山添の両角

September 06 [Tue], 2016, 9:17
転職理由は書類選考や面接の中で最も重要です。相手に理解してもらう理由がなくては評価が下がります。しかし、転職にいたった理由を聞かれても理解してもらう答え方がわからない人も多いはずだと思います。たくさんの人が履歴書を書く時、面接を行う時に、この転職理由で悩むこととなります。
どのような転職する理由がふさわしいかというと、まず、心から転職したいと思ったわけを思い出してください。正直に話すわけではないので、深く考えずに、紙に書きましょう。次に、それをポジティブな印象になるように言葉の使い方を変更してください。転職理由に関することばかりだと言い訳がましい印象を持たれてしまうので、長さには注意しましょう。
労働時間の長さが原因で辞めた時は「生産性に重きを置いた仕事を希望したい」、辞めた理由が仕事にやりがいを感じないという場合は「新しい職場で成長したい」といいかえれば悪い印象は受けないでしょう。言いかえることでネガティブな転職理由も、ポジティブに感じさせるられるようになります。履歴書の書き方は、文字数が150から200文字が理想ということです。
転職活動は今の職を辞める前に行って、転職する先が決定してから辞めるのが理想です。退職後は、時間が自由ですし、すぐにでも働き始めることができますが、転職する先がなかなか決定しない可能性もあります。職の無い期間が半年以上を過ぎると、就職先が減少していきますから、転職先のことを考えずに今の仕事を辞めない方が良いでしょう。
人材紹介会社を介してうまく転職できた人も増えています。自分だけで転職活動を行うのは、辛い気持ちになることも多いです。転職がなかなか決まらないと、これ以上どうしたら良いのか、分からなくなることもあります。人材紹介のサービスを提供する会社を利用すれば、自分の求めるタイプの企業を紹介してくれたり、プロならではのアドバイスをもらえるでしょう。
面接での身だしなみに関してはしっかり気をつけるようにしましょう。清潔感がある洋服で面接に挑戦するというのが重要なポイントです。平常心ではいられないと思いますが、あらかじめ何度もシミュレーションしておき、面接に備えるようにしてください。面接で質問される内容は決まりきっているものなので、前もって、答えを準備しておくことが大事です。
転職をするときに求められる資格というのは、専門職以外はそこまで多くないようですが、持っている資格を有効に使って働くことができる点では、やっぱり、国家資格が強いでしょう。それから、建築や土木系だと、建築士のように「業務独占資格」と言われるような、その資格を有していないと実際に働けないというような仕事が多いので、狙いやすくなっているかもしれません。
異業種に職を変えるのは困難であるというイメージが強いですが、実情はどうなのでしょうか?結論をいうなら、異なる業種に転職するのは簡単ではありません。経験者と未経験者の2名がいた場合、採用担当者は経験者を選択しやすい傾向にあります。しかしながら、絶対に無理というわけではないため、努力の程度によっては異なる職種に就けることもあると思います。
転職を考えたときに持っておいたほうが有利な資格として、社会保険労務士や公認会計士がおすすめです。これまで築いてきた経験を使った転職をしようと思っている方にも間違いなくお勧めしたい資格です。社会保険労務士という資格を得ていると、総務や人事関連の仕事を得やすくなりますし、公認会計士の資格を得ていれば財務とか経理関係の職を得られやすくなります。
一般的に、転職する際、有利だと思われている資格に中小企業診断士をあげることができます。中小企業診断士の資格をとることで、経営知識が豊富であることを証明できるため、自分のことを会社にとって貴重な戦力であると扱ってもらうことができるでしょう。法律を熟知する行政書士やお金の専門家であるファイナンシャルプランナーも、転職するとき、大いに助けとなるでしょう。
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