小柳が戸城憲夫

August 16 [Wed], 2017, 20:30
入れ歯や差し歯に換る技術として注目されているインプラント。


その手術とは、プラント(植える)という言葉のごとく、顎骨に穴を開けて、「インプラント体」と呼ばれる人工の歯根を埋め込んで、その上から人工歯を装着する施術です。
入れ歯とくらべて格段に手間がかかる分、自然に食べ物を噛向ことが出来るのですし、見た目の美しさにも優れています。インプラント治療には、歯科医、歯科技工士といった医療スタッフの高レベルの医療技術を欠かすことは出来ません。

高価な資材や長い時間をかけた丁寧な施術ということです。
いわば「贅沢」な治療といえるので、保険は利かず自由診療となっています。



インプラント埋入手術は局所麻酔がほとんどなのでどれだけ痛いだろうと心配になると思います。今では、どこで手術を受けても痛くて我慢できないことはまずありません。
麻酔が効いたことを確認した上で手術の本番に入るためです。
手術が終わって麻酔が切れると、場合によってはだんだん痛くなってくる事もありますが、痛み止めは頓服として処方されますので痛みを我慢できないというケースはほとんどありません。

現状では、インプラント治療のほとんどは自費となるため費用面で、治療を躊躇する方もまだまだ多いのです。それでも、クレジットカードが使えるところや、デンタルローンなどの名称で独自の分割払いを取り入れた融通の利く歯科医院が多くなりました。
手もちの資金が十分でなくても、治療を始めることは十分可能になりました。どんなケースであっても、インプラント治療を受ける際に重視して欲しいのは歯科医と歯科医院をどのように選ぶかです。
この治療には、専門的な判断と技術を要することがあるためあまたの症例を治療してきたなるべく経験豊富な歯科医に治療して貰うように努めて頂戴。



また、それに加えて、どの治療にどれだけ費用がかかるかきちんと説明してくれる、スタッフ全員で感染症予防に取り組んでいる、歯やあごの現状、治療についていつでもきちんと説明してくれるなどが信頼できる歯科医を選ぶために必要な情報です。
インプラントの手術してからしばらくの間、埋め込んだ周りの歯が浮いた感じになることがあります。
これは、人工物を埋め込んで他の歯の神経も刺激されて反応したためで、時間が経つにつれておさまってくるケースが圧倒的に多いです。しかし、原因が他にあることも考えられるので、異変を感じた場合は歯科医の判断を仰ぐことが治療を成功指せるために必要です。さまざまな条件によって、インプラント適用になるとは限らず、検査の段階で断られる事もあります。


しかし、訳として「あごの骨に十分な厚みがない」ことや「あごの骨に幅の余裕がない」などのことであれば決してあきらめる必要はありません。最新の設備を備え、最新の技術を持った歯科医がいれば従来はできないといわれていた症例でも治療できるところが増えてきました。

現状での最先端治療が受けられるよう、できる範囲で捜すことが必要です。長年放っておいた虫歯があり、ついに歯を抜かなければならなくなりました。隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたがこのような場合、インプラントにもできますと説明され最終的にインプラントを選びました。自費診療なので、とってもの額になりますが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。


手術がオワリ、インプラントを使っているうちに、だんだん隣の歯と同じように使えたのでインプラントが正解だったと思います。
忘れてはいけないインプラントのメリットとして仮歯を入れてから、義歯だといわれることはめったにありません。

一見したところ、自分の歯と同じくらい自然な感じを保てるので他の人に自分から言う必要もないので義歯だと気づかれることも気にする必要はありません。

費用や期間より、見た目重視の方にとって御勧めしたい治療法です。


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