日本皮膚科学会の判断指標は?

May 06 [Tue], 2014, 10:35
ついつい時間を忘れてPCのモニターに集中してしまい、
眉間にシワを寄せ、プラス口角を下げたへの字ぐち
(因みに私はこの形を別名「富士山ぐち」と勝手に
呼んでいます)をしているのではありませんか?
これはお肌にとって最悪です。

日本皮膚科学会の判断指標は、@激しい掻痒感、
A独自の皮疹とその分布域、B慢性で反復する経過、
3つ全部当てはまる疾患を「アトピー性皮膚炎(あとぴー
せいひふえん、」と称しています。

ほっぺたやフェイスラインのたるみは老けて見えて
しまう原因に。お肌の弾力や表情筋のゆるみが弛みに
繋がりますが、実のところいつもの何気ないクセも
原因となるのです。

ビタミンA(レチノール)の誘導体であるレチノイン酸を
用いた治療は、目立つ濃いシミを数週間という短期間で
淡色に見せるのに特に有効な治療法で、

40代以降にみられる老人性色素斑(老人性しみ)
光治療の効かない炎症後色素沈着(PIH)・30〜40代の
女性に多い肝斑・しつこいにきびなどに適しています。