●武蔵野S&スワンSなどの回顧
February 16 [Sat], 2008, 18:00
まず武蔵野Sから。
12.7 - 10.8 - 11.8 - 12.1 - 12.4 - 12.0 - 11.7 - 12.0
前半4F=47秒4の平均ペース。
瞬発力勝負というよりはスピードの持続力勝負になりました。
ワイルドワンダーが追っても追っても届かずの2着止まり。
評価としては難しいところかな。
今後はどこに向かうのかな?
確かJCダートは距離が長いとしていたようですが。
勝ったエイシンロンバードは吉田豊騎手でしたか。
管理する小崎師は開業1年目で重賞は2勝目。
エイシンロンバードの父はVictory Gallopで,これは同厩舎の重賞馬エイシンドーバーと同じ。
当然馬主も同じでした。
Mr. ProspectorのラインにRibot系が内包された血統。
共に古馬になっての重賞勝ちだけに,今後も注目したい種牡馬ですな。
これも距離がどうかですが,JCダートに行くのかな?
次にスワンSと行きたいが,その前に萩Sを。
13.0 - 10.8 - 11.5 - 12.1 - 12.4 - 12.3 - 11.8 - 11.5 - 12.5
テンは遅いが逃げたダンツキッスイが刻んだペース。
ヤネは祐一さんでした。
このラップを見て少し感動しました。
先日のりんどう賞(2歳500万下)ではエイムアットビップに騎乗し,Hペースを早目に先頭に立って快勝。
この時も祐一さんに「変化」を感じていたが,今日の逃げも絶妙なペースを刻んだ。
キレる脚がないシンボリクリスエス産駒を勝たせるには持久力勝負に持ち込むしかない。
そこまで考えていたかは不明ですが,これでさらに「成長」を感じたのは事実。
彼は逃げても必ず「息を入れたがる」騎手でしたからね。
それを受けてのスワンS。
12.0 - 10.6 - 11.1 - 11.5 - 11.6 - 11.4 - 12.5
前半4F=45秒2の超Hペース。
この流れを祐一さんは5番手から追走し,4角では4番手に。
直線では早目に先頭に立つという「王道騎乗」を見せた。
結果としては2着に敗れましたが,調子の悪い馬ほど早目に先頭に立たせて「その気にさせる」のは大事なことだし,この速い流れを自分から動いたこと自体にまた彼の「成長」を感じました。
勝った馬などどうでもよろしい。
こういう2つの騎乗をみると,今後相当活躍してるはずだ。
豊やアンカツに注文はないですが,西は祐一さん,東のカッチーと流れを読み,ペースを刻める騎手は絶対勝てるはずだからね。
ちなみにこのレースでカッチー(キングストレイル)は2番人気でしたが,彼は中京より西の重賞を1度も勝ったことがないオカルト騎手でもありました。
つまり,先週のヴィクトリーに仮にカッチーが騎乗していても勝てなかった可能性が高いわけです。
最後に三年坂特別でオーシャンエイプスが連勝を決めた。
もぐら作戦が功を奏したようだ。
しかしながら,どうも能力に成長が見られない。
これまでの3勝は全てスローの上がりだけの競馬。
ここから上のクラスでは難しくなるでしょうね。
ノーザンテーストに興味はないが,父マヤノトップガンと母母父Niniskiの底力が継承されていない。
まだまだ本格化は先のようです。
本日の重賞にSS系種牡馬産駒は5頭出走して勝てませんでした。
今季の通算は391戦22勝。勝率.056
昨年までの通算が.061
2歳馬のランキングは動かします。
【牡馬】
〓フローテーション
〓アーネストリー
〓マイネルフェスタ
【牝馬】
〓エイムアットビップ
〓ラルケット
〓サマーエタニティ
とうとう牡馬の1位が変わりました。
フローテーション に。
スペシャルウィーク産駒なので故障が気になりますが,順調ならクラシックでも活躍できるでしょう。
12.7 - 10.8 - 11.8 - 12.1 - 12.4 - 12.0 - 11.7 - 12.0
前半4F=47秒4の平均ペース。
瞬発力勝負というよりはスピードの持続力勝負になりました。
ワイルドワンダーが追っても追っても届かずの2着止まり。
評価としては難しいところかな。
今後はどこに向かうのかな?
確かJCダートは距離が長いとしていたようですが。
勝ったエイシンロンバードは吉田豊騎手でしたか。
管理する小崎師は開業1年目で重賞は2勝目。
エイシンロンバードの父はVictory Gallopで,これは同厩舎の重賞馬エイシンドーバーと同じ。
当然馬主も同じでした。
Mr. ProspectorのラインにRibot系が内包された血統。
共に古馬になっての重賞勝ちだけに,今後も注目したい種牡馬ですな。
これも距離がどうかですが,JCダートに行くのかな?
次にスワンSと行きたいが,その前に萩Sを。
13.0 - 10.8 - 11.5 - 12.1 - 12.4 - 12.3 - 11.8 - 11.5 - 12.5
テンは遅いが逃げたダンツキッスイが刻んだペース。
ヤネは祐一さんでした。
このラップを見て少し感動しました。
先日のりんどう賞(2歳500万下)ではエイムアットビップに騎乗し,Hペースを早目に先頭に立って快勝。
この時も祐一さんに「変化」を感じていたが,今日の逃げも絶妙なペースを刻んだ。
キレる脚がないシンボリクリスエス産駒を勝たせるには持久力勝負に持ち込むしかない。
そこまで考えていたかは不明ですが,これでさらに「成長」を感じたのは事実。
彼は逃げても必ず「息を入れたがる」騎手でしたからね。
それを受けてのスワンS。
12.0 - 10.6 - 11.1 - 11.5 - 11.6 - 11.4 - 12.5
前半4F=45秒2の超Hペース。
この流れを祐一さんは5番手から追走し,4角では4番手に。
直線では早目に先頭に立つという「王道騎乗」を見せた。
結果としては2着に敗れましたが,調子の悪い馬ほど早目に先頭に立たせて「その気にさせる」のは大事なことだし,この速い流れを自分から動いたこと自体にまた彼の「成長」を感じました。
勝った馬などどうでもよろしい。
こういう2つの騎乗をみると,今後相当活躍してるはずだ。
豊やアンカツに注文はないですが,西は祐一さん,東のカッチーと流れを読み,ペースを刻める騎手は絶対勝てるはずだからね。
ちなみにこのレースでカッチー(キングストレイル)は2番人気でしたが,彼は中京より西の重賞を1度も勝ったことがないオカルト騎手でもありました。
つまり,先週のヴィクトリーに仮にカッチーが騎乗していても勝てなかった可能性が高いわけです。
最後に三年坂特別でオーシャンエイプスが連勝を決めた。
もぐら作戦が功を奏したようだ。
しかしながら,どうも能力に成長が見られない。
これまでの3勝は全てスローの上がりだけの競馬。
ここから上のクラスでは難しくなるでしょうね。
ノーザンテーストに興味はないが,父マヤノトップガンと母母父Niniskiの底力が継承されていない。
まだまだ本格化は先のようです。
本日の重賞にSS系種牡馬産駒は5頭出走して勝てませんでした。
今季の通算は391戦22勝。勝率.056
昨年までの通算が.061
2歳馬のランキングは動かします。
【牡馬】
〓フローテーション
〓アーネストリー
〓マイネルフェスタ
【牝馬】
〓エイムアットビップ
〓ラルケット
〓サマーエタニティ
とうとう牡馬の1位が変わりました。
フローテーション に。
スペシャルウィーク産駒なので故障が気になりますが,順調ならクラシックでも活躍できるでしょう。
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