五話 

2007年05月31日(木) 0時07分
『ギィィィィィィィッ』



まるで鉄が擦れ合うような、鈍い咆哮。



ざわわわわ、とあたりの風が変わっていくのがわかる。
一瞬がとても長く感じる。



はっと気付いた時には、目の前に真っ黒い獣の姿。






―やられる







ガキィッ





やられると思いぐっと目を瞑っていると、痛みはなく、鈍い音と人影を感じた。


「・・・?」

「姫様には指一本触れさせん」

涼子の目の前には小柄でショートカットの美しい少女が。
・・・その背中には翼。

「あ、あなた・・・?」

そう問い掛けると少女はにこりと笑い、黒い獣を突き飛ばした。
そのまま少女は黒い獣に追い討ちをかけるべくその姿を追った。

あまりに急な出来事に、涼子はただ少女と獣の戦いを見つめる事しかできなかった。




「おい、あいつは・・・」
「わからない・・・」
「でもお前の事、姫って」
「・・・」


淳一も突然の事にビックリしていた。
涼子と共に、少女の戦いを見るしかなかった。




【今宵、貴女に転機となる出会いが訪れるでしょう】




涼子ははっとした。
まさか、あのメールは、あの子が?

しかし何か違和感を感じた。
あれは、あの子ではない何か他の、そして―





「『八相、隼演舞』っ!!!」




ドォンと言う大きな音と共に、綺麗な茜色の炎が辺りを照らす。

炎が消えると、そこには少女だけが立っていた。
・・・手には薙刀を携えて。



「・・・」


そのまま涼子たちに背を向け、少女は立ち去ろうとした。

「待って!!!」

ゆっくりと少女は立ち止まり、振り返る。

「あなたは・・・誰・・・?」



「・・・私は」


少女が一言発する度に、頭の奥がぴりぴり痺れる。
その痺れは信号となり、涼子の過去の記憶を呼び覚ます。

・・・私は、彼女を知っている。
しかし、その影はぼんやりとしていて思い出せない。


「・・・さようなら」


にこっと微笑み、何も言わずに彼女は飛び去った。
涼子は再び「待って」と言えなかった。
いや、言わなかった。
大事なことを思い出したから。


あの子は・・・






『優煉、今日からこの屋敷に住む事になった×ちゃんだよ、歳が近いから仲良くしなさい』

『はぁい、パパ。』

『・・・』

『×ちゃん、おそとであそぼうよ!』

『・・・うん』








・・・誰だったかしら。 
名前、思い出せない。
そう、あの子は孤児で、屋敷で一緒に住む事になって・・・



「・・・子、涼子!」

「!・・・あっ、ご、ごめん・・・何?」
「・・・大丈夫か?」
「大丈夫・・・」
「にしても、あの隼ってのと、あの黒い獣・・・また何か始まるのか」
「・・・多分・・・でも」
「?」
「隼は、敵じゃない、私、あの子知ってる・・・」
「何?」





でも名前を思い出せない。

また会えば、きっと思い出す。きっと。






「・・・近いうちに、また、会えると思う」





なぜか涼子には確信が持てた。






*****
by慧蓮


うぉぉ微妙!!
なんか語彙が減りました、ワタクシ。
あのお方はれんやたんに任せるとするよ!!!

スマヌス(´・ω・`)

四話 

2007年05月28日(月) 1時46分
今日は日曜日。
高校生になって、初めての休日だ。
一週間、新たな生活のために学校側はガイダンスを大量に用意していて、涼子は渡される両手いっぱいの資料に眩暈がしたものだった。

「ふわ〜・・・今日はのんびりしよっと」

昼前に目覚めた涼子はぐぅっと伸びをして幸せそうに呟いた。こんなに風に休みの日に休める生活なんて久しぶりな気がする。
中学校の頃は。休みの日も敵の探索に余念がなかったからだ。
情報系はオペレーターの知美とあぐりに任せていたとはいえ・・・・・・・きっと二人も楽になったことだろう。


BuBuBu・・・・・

「!」

涼子は机においてあった携帯を手に取った。開くと、メールの着信のしらせ。
涼子や他の四神の仲間たちのケータイは色々と細工がなされていて、探索機能がついていたり天界の情報を受信したりもできる。

「・・・・・・これ、誰??」
メールを見た涼子は思わず首をかしげた。基本的にメールをくれるような人はみんな登録している。
それなのに。
メールの送り主のアドレスは全く覚えのないものだった。

【今宵、貴女に転機となる出会いが訪れるでしょう】

「・・・・・・・・【親愛なる、炎の姫に】・・・・・って!?」
涼子は食い入るように画面を見つめた何がしたいのかも分からないが、唯一つ分かることがある。
このメールを寄越した人は涼子のことを知っている・・・・・・・涼子が朱雀の姫であることを。




「・・・・・で、俺を呼んだわけか」

あたりは暗い。曇りがちなせいかかすかな星の光だけがぼんやりと見える。もうそろそろ日付が変わる頃だった。ここは涼子の通う高校の近く、【探索】において僅かだが反応を示した場所だった。

涼子は、目の前の彼が一つも表情を変えないことに心の中で苦笑いした。

(淳ちゃんちょっと機嫌悪い〜・・・)

涼子は昼間のメールを読んだ後、随分と迷ったあげくに連絡することに決めた。彼の名前は亀山淳一(きやまじゅんいち)。クールで冷静な四神の一人、玄武である。

「涼子・・・・呼び出すんならきちんと理由を説明してくれ。あの電話じゃさっぱりだったぞ(少し期待したじゃねえか)」
「ごめん・・・・・でも、ちょっと混乱してたの。だって・・・・・」

ああ、と淳一は頷いた。

「俺も、もう終ったもんだと信じてた。だが、これは・・・・・また始まる、のか?」
淳一はダーク・グリーンの瞳を軽く細める。ベルトに差した二丁の拳銃が、主の気に反応してカタカタと音を立てた。
「・・・・・わからない。みーももっちーも何も言ってなかったし・・・・」



その時だった。
ざわりと、涼子の首筋を撫ぜるように風が通り過ぎた。朱雀は風も司る。その風に含まれる違和感に、涼子ははっと態勢を整えた。嫌な感じではない。


でも、何か・・・・・・来る。


ばさりと羽音が響いた。
雲に隠れていた三日月がそのシルエットを照らし出す。
それはとても美しい鳥だった。
鳥は、ぴたりと動きを止めて涼子を見ている。

「・・・・・あなたは、誰・・・・・・?」


涼子は声がかすれているのを自覚した。隣で淳一が銃を構えているのを感じたが、何故だか危険な感じは覚えなかった。ただ、胸がどくどくと早鐘のように打っている。



「私は、隼」



少女がそう答えた瞬間、ざわりとあたりの気が変わり同時に奇怪な叫び声が響き渡った。






***********
by 煉矢

ま、まとまりがない・・・・・・↓
中途半端でごめん!次は戦闘シーンから始めてくれると嬉しいです!

*個人的小話* 

2007年05月26日(土) 2時36分



魔都、東京―



此の地で再び神々の戦いが始まろうとしていた―




『俺、ずっと閉じ込められてたから・・・』

『・・・見つけましたよ、私の太陽』

『ま、ぜーんぶ忘れちゃっとるんやけどねぇ・・・あの人の事、全部。』

『私に力を貸して!』



交差する、神と悪魔の心情。

朱い鳥、金色の鳥、紫の獣、銀色の竜。




『・・・わらわを誰だと思うとる?』

『目覚めてしまったか・・・』

『初代、なのか・・・?』

『俺一人犠牲になるぐらい、何でもないさ』



消えていく、思い出。

消された、絆。

世代交代。

・・・世界の破滅。





『俺は貴様らのような下等神に用はない、失せろ』

『あぁ見えて、彼は結構寂しがり屋だからね』

『何で私たちで争ってるのよ!』

『あの二匹は危険だ・・・すぐに消してやる!!!』



五大明王、悪魔の秘密。

二つの魂。

悪魔の王を超える者。





『ふん、出おったか・・・』

『ちょっとぉ、僕の事忘れてない?』

『あいつを止められるのか・・・?』

『これで、私の望みが叶う・・・!』




甦る最悪の悪魔。

誑かす者。

希望の翼。




『あらら?貴方何処かでお会いしました?』

『お前は知らないだけさ』

『姫、また逢えましたね・・・』

『あぁ!なんか俺だけ仲間外れ!?』



新たな仲間。

黄金色の歌姫、逞しき龍馬、悟りを開きし者。

忘れていた記憶、魔界の番人。

覚醒の、方法。









『君を、ずっと探してた』







*****


ごめん宣伝!
てかネタ集めたのを書いただけね。ごめん。

四神の大学版かいてるから、それの予告?みたいな感じ〜

本当に書けるかは謎だけどさ・・・


リレー中なのにすまぬす!!





by慧蓮

三話・・・ 

2007年04月26日(木) 0時51分
「いやぁー、それにしても、リョーさんたちと同じ学校でよかったよぉ(*^_^*)」
「私も!ともみんは別のとこ行っちゃったしねー」

入学式の日、炬と友達になり色々喋り、あっと言う間に下校時間になった。
涼子は炬と別れ、今、同じ学校に集まった仲間たちといる。
トウシャの望蛇あぐり(もちだあぐり)は一つ結びの超ロングヘア。
とてつもなくテンションが高く、あらゆる場所を賑わしている。

「まぁ知美とはいつでも連絡取れるから大丈夫だけどねっ(^^♪」
「うちもメールとかできるしー」
「・・・・・・・」
「・・・あれ?どうしたの、みー?」
「ぁっ・・・いやっ、な、なんでもないよ!?」


絵美は先ほどの違和感がまだ少し気になっているようだった。
悪い気は感じられなかったが、違和感があるということは―


「・・・気をつけよぅっと」
「え?」
「なんでもなーい!じゃね!」


家が学校の近くにある絵美は先に2人と別れた。
あぐりと涼子の家の方向も逆なので、実質絵美の家の前で全員が別れることになる。

「じゃね!みー、もっちー!」
「また明日っすー♪(*´∀`)ノシ」


*****

所変わって此処はある男子校。

浅黒い少年と髪のツンツンした少年が教室で2人で話している。

「あーあーあーあーあー・・・」
「・・・」
「あーーーーーーーーー」
「・・・・・・」
「ああああああああ」
「・・・・五月蝿い」

浅黒い少年は鋭い睨みを浴びせて言った。

「だってよぉー・・・この学校には俺ら2人だぜ?もしなんかあったらどーすんよ!?」
「・・・もう終わっただろうが」

ため息混じりに言う。


浅黒い少年は獅堂貴裕(しどうたかひろ)。
大地の守護神スフィンクスで、闇の力を有している。
性格は物静かで冷静。あまり喋らないが、よく核心を突く発言をする。

もう片方の髪を立てた少年は龍明大(たつあきひろ)。
水と氷を司る、四神の青龍。
明るく飄々としていてプレイボーイ。しかし女運はない。


「戦いは、終わったんだ」
「・・・じゃー俺らのこの能力どうするわけ?」
「・・・目覚めたものは仕方ないだろ」


先ほどより深いため息をつく。



四神が四方を護っているのに対し、守護神は宇宙・空・大地・海の縦の世界を護っている。
その力は四神と同じぐらいだが、彼らに輪廻はない。
たくさんの事象を知っているので明大も言い返せなかった。


「じゅんじゅんとかはどーしてんのかなー・・・あいつ一人だし」
「・・・・・・」
「そいえば、お前王子と離れたのな」
「・・・あいつと俺の居場所は正反対の場所なのさ」


ふっと微笑むと、貴裕はカバンを持って教室から出て行った。


「あぁっ!まっ、待てよぉっ!!!」


明大も急いで貴裕を追いかけた。




**************

by 慧蓮

>とりあえず男性陣も出してみたww
学校の設定も考えなおさねばなー・・・


二話。 

2007年04月24日(火) 0時19分
絵美はふわぁ、と大きなあくびを一つこぼした。
入学式は大して面白くもなく終わった。
ひとつがっかりしたことはリョウと同じクラスではなかったことだ。掲示板の張り紙を見た瞬間、涼子の表情が強張ったため、絵美は自分自身の落胆をぎゅうと圧縮密閉しなければならなかった。

(・・・・・まぁ、もう終わったんだし・・・)

昨年までの激しい戦いがふっと頭をよぎる。
一緒に戦った仲間たちもそれぞれの進路に進んだり、ただの一般教師に戻ったり、つまりは日常の中に溶け込んでいっていた。絵美だって、いつのまにか女子高生なのだ。

「リョウは心配性なんだから・・・・・龍も亀山クンも他の学校だってのに、ね」

絵美は自分の新たなクラスに向かって歩きながらもこそりと苦笑した。四神が常に揃えない。そっちのほうをまず不安がるべきじゃない?リョウは心配しすぎだよ、いつも。
そう思ったとき、偶然涼子の姿を見つけた。クラス同士が近い位置にあったらしい、にぱっと笑う笑顔が印象的な女の子と話している。

(あ・・・・・・れ・・・・・?)

そのまま教室に足を踏み入れようとして、一瞬、片足を上げたまま立ち止まってしまった。いきなり停止した絵美をいぶかしげに見て、クラスメイトたちはするりと横を通り過ぎていく。
絵美自身、自分が立ち止まった理由が分からなくて、慌てて教室内に逃げ込んだ。あのままカカシをやっていては恥ずかしすぎる。

なんでだ?
何が引っかかったのだろう?

自分に割り当てられた席にいそいそと座りながらも、絵美の頭の中はぼんやりと混乱していた。
元から、何かを【探索(シーク)】する能力は残念ながら低い自覚がある。
そのため、絵美は自身の違和感を真剣に悩むだけムダだと決めつけてしまった。
何事も図太いのが絵美たる所以である。


だから。
絵美はリョウと話している女の子を見たときに、その違和感が生まれたのだと気付かなかった。
昨年までは常に感じていた・・・・・
自分たちに似た、気配に。


*****


「こんにちわっ☆」
「にょえっ!?」

絵美と違うクラスだとわかって凹んでいた涼子の前に、ぴょこりと小さな影が飛び出した。
あまりにもいきなりで思わず涼子は、変な声をあげてしまう。

「『にょえ!』だってー!!!おっもしろーい☆私ね、炬。本宮炬(もとみやかがり)ってゆーの、よろしくね♪」
「(いきなり変なこと言っちゃたー!)え、あ、私は鳥崎涼子。よろしくね」

ケタケタというかにぱっというか、とにかく擬音もしくは擬態語が付きそうな特徴的な笑みを浮かべて、炬は涼子に飛びついた。ぎゅっと勝手に握手をしながらぶんぶん右手を振り回す。
涼子は炬のペースに流されっぱなしだ。

「とりあえず呼び方は鳥崎さんから!お付き合いは交換日記からのタイプなの。仲良くなれそうだね☆」

(もっちーに似た空気があるー!?テンション高っ!!)
「彼氏は黒猫のリオンvv」
仲間の一人であるハイテンションガールのことを思い出しながら、涼子は目の前の炬に好感を持った。

高校初の友達が出来た瞬間。偶然は全て必然で、カミサマのお導きなのだ。
と、涼子は思った。
・・・・・・自分たちが神様っていうツッコミはとりあえずは置いとこう。




************

by 煉矢

>話進んでない↓↓登場人物の紹介は苦手です(笑


四神伝説  一話 

2007年04月17日(火) 22時58分
「おはよーん♪」


二つに括った黒髪が風に揺れる。
彼女の髪は、光の加減で紅にも見えた。


「おはよう、リョウ」


こちらの少女は肩につくかつかないかのボブ。
どちらかというと彼女のほうがオシャレだ。


「今日は入学式・・・ドキドキするよぉ〜」
「同じクラスになれればいいけどねー」
「同じじゃないと、困るよ」
「なんで?」
「だって・・・“もしも”の時が、さぁ・・・」


二つ結びの少女の言葉に、もう一人の少女は過剰に反応した。


「・・・大丈夫だよ、中学の時で終わったんだって」
「だと・・・いいけど・・・」


二つ結びの少女は下を向いた。



彼女たちは知らなかったのだ、自分たちにこれから起こることを。




ここらで彼女たちの紹介をしておこう。

二つ結びの少女は“朱雀”鳥崎涼子〈とりさきりょうこ〉。
四神で南を守護する炎と風の戦士だ。
性格は明朗快活、天真爛漫と言ったところだろうか。

もう一人の少女は“白虎”虎藤絵美〈ことうえみ〉。
西を守護する雷と鋼の戦士。
こちらは涼子とは違い、逞しく、しっかり者である。
特技は空手で、並大抵の男じゃ相手にならないほどだ。



あと二人の四神はまた別の機会に・・・ということで、彼女たちの高校生活が、始まる。





*****

by 慧蓮

>短くてごめんよー(>_<)

四神伝説  零話 

2007年04月05日(木) 23時42分
例えば。
この世界を創ったカミサマがいるとしよう。
神様の世界も案外大変で、世界を護る為に戦い続けていたりするのだ。
時間軸はめちゃくちゃで、それはずっと昔なのか未来の話なのか。
これはそのお話。




昔々その魂を以って邪なるものから世界を守った神様がいる。

名をそれぞれ、朱雀、玄武、白虎、青龍という。号して四神。
人界とは相容れぬ天界には、人界に伝わるよりもはるかに多くの神々が住まっている。
その中で頂点に立つ彼ら。
彼らはある時、邪なるものが引き起こした人界をも巻き込んだ天界戦争において、禁呪を用いて「それら」を時空の狭間に封印した。
代償は、己の魂をも輪廻させること。
邪なるものが万が一目覚めることがあったときに、自らの魂を以って阻止すること。
そして四神は、他の神々と共に果てしない輪廻の輪に組み込まれたのだった。邪なるものの復活がないことを信じながら・・・・・・。



時は流れた。

人界ではささやかながら時代は動いていた。そう、よく知る現代という時代まで歴史は移行していた。
そして、現代の、ある瞬間。
争いを好む、歪んだ人の感情が澱み、溜まり。
「それ」は目覚めた。封印は破れ、はっきりとした意識を持って人の身体に転生した。
邪なるものの目覚めに呼応して、四神たちもまた永い眠りから覚めた・・・・・。
四神の魂を受け継ぐ少年少女たちは、その力に目覚めた。

話はここから始まる。
幾つかの戦いを経て、目覚めた当初よりも数倍も強く成長した彼らの物語が。



****

by 煉矢
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