天使と悪魔 

2009年05月08日(金) 23時37分
職場のSさんが『天使と悪魔』の試写会をゲットして、今日は二人で5時ぴったりに職場を去り観てきました
すごい人で、入り口で携帯を名前を書いた封筒に入れて預けました。 でも、残念ながら、舞台挨拶はなし。

映画は、原作と違うようなことを聞いていたので、どう違うのか、そんな観かたをしてしまったかも。 違いに関しては・・・まあ、あの原作を2時間18分にまとめるには、この程度のはしょりは必要かな、というところでしょうか。 でも、何でここ変えたの?という個所も。 ユアン・マクレガーが良かったですね 

実は、ベルニーニは、一番好きな彫刻家。 なので、原作を読んだ感想は正直微妙。 

だけど、原作も映画も、『ダ・ヴィンチ・コード』より好きかも。 と、いうより、『ダ・ヴィンチ・コード』のあらすじ、すっかり忘れてしまった

試写会のあと、感想のコメント撮りをやっていて、「良い機会だから、やっていきませんか?」と誘われたけれどSさんと、「いいよね・・・」。 でも、横から、撮影風景を見学してきました。 

とても楽しかったです。 Sさん、ありがとう


レボリューショナリー・ロード 

2009年01月24日(土) 23時48分
すっごく久しぶりに映画館に行ってきました。 『レボリューショナリー・ロード』を観ました。

いや〜、切ない映画ですね・・・ これは、断然、ケイト・ウィンスレットの映画だと思います。 ディカプリオも良い演技をしていましたが、ウィンスレットの迫力には勝ててないかな。

何かすごく特別なことが起きるわけでなく、日常生活でありうることだけの中で、本音とか温度差とか、そんあことを色々と考えさせられました。

なんか、最後のシーンが、・・・意外で良かったです。

フライパンと拳銃 

2008年11月29日(土) 22時34分
実はですね・・・あまり期待していませんでした。 おまけに、第一希望はずれて振替えられたし・・・
でも、届いたチケットは良さそう・・・ そんな感じで観に行ってきましたが、すごく良かったです

客席に向かう入り口から、すっかりお葬式モード。 中ではずっとお経が唱えられていて、「携帯の電源を切るように」という注意なども、お葬式に参列する人にたいするメッセージみたいになっていて、それでいて、ちょっと笑っちゃうような内容。

席は良かったです。 ステージ正面に5席だけあったけど、そのすぐ後の列。 私の前には誰もいなかったので最前列です 目の前には仏様の足が・・・

もう、長野くん、すぐ目の前です。 一歩前に出て、手を伸ばせば届きそう。 
生風間くんは初めて観ましたが、すごく可愛かったです 
個性的なキャストばかりで最高! 滝本役の三上さん、初めて観ましたがインパクト大。 見た目のごっつさといい感じのボケ具合が。 光雄役の斉藤さん、いい味出してました。 それと、京子役の野川さん、貫禄ですね〜 富田さんも可愛かったし。 テンポも良くて、思わず笑っちゃう。 すごく気に入りました

カーテンコールの出方もユニークでした。 いや〜風間くん、ほんっと可愛かったです  斉藤さんは見るからに良い人。 長野くんはりりしく挨拶していました。
あ〜、もう一回くらい観たいな〜と思う舞台でした。


 

昭和島ウォーカー 

2008年11月16日(日) 0時03分
一部&二部、両方観てきました 本当は、二部を別の日に交換に出してみたけれど、キャパも小さいせいか、だ〜れも希望者がいなくて、結局、自分で観ました。

コンサートじゃないし、同じ舞台を同じ日に2回って、ちょっと抵抗あったけれど、意外と大丈夫でした

舞台は・・・面白かったです。
イノッチすごく頑張っていました。 役もピッタリだったしね。 個人的には、コテツより、テツオ・キャラが好きだったな
とても印象に残ったのがマネージャーの粟根さん。 『IZO』でもインパクトは大でしたが、『昭和島』でも、インパクトは半端じゃないです。 大好きです。
そして、楽しみにしていた工場長の中山さん。 『サラリーマンNEO』で出てくるのが楽しみな人だったので、今回イノと一緒に舞台に出ると聞いて、すごく楽しみにしていました。 ヒゲがあると、だいぶ感じが違って見えるけれど、あの声、あの話し方。 最高!
他の出演者のみなさんも、とても個性的で
思わず笑っちゃうシーンもたくさんありました。
最初の、映像を使って役者の紹介をするところは、これまで観た舞台にはないな〜と思いました。 ちょっとテレビっぽい気もしたけど。 いろいろな意味で、これまで観た舞台と違って、興味深く拝見できました。
2回とも。
今日は、夜の方が、お客さんのくいつきが良かったように思います。 近くに、上演中、ずっと、そうとう具合の悪そうな咳をし続けていた人がいて、かなり気にはなりましたが・・・

彼が二度愛したS 

2008年11月09日(日) 0時32分
ユアンくんに会いに、初日に行ってきました。

映画は・・・う〜ん、面白くなくはないが、それほど面白くもない・・・かな。
ミシェル・ウイリアムズがすごく可愛かったです。 めちゃめちゃスタイルいいし
ユアンくんは、だいぶ年をとったなぁと思いましたが、私の好きな「笑顔」というか、大きな口を開けて笑う、あの笑い方は変わらず魅力的です
ストーリーは、つっこみどころ満載。 監査に来ている会計士にあんなことできるのかい? とか、まったくのド素人が、あんなに急に偽造パスポートを用意できるのかい?とか 

今日は、なんか、周りの人たちが・・・でした
まず、真ん前にいたおばあさん(おばさんではなく、おばあさんだ)。 その人から右に3人、おばあさんが3人座ってました。 夜中に終わるレイトショーに、おばあさん3人で来るような映画でもないと思ったけれど、ま、それは好みの問題なので関係ないとして・・・真ん前のおばあさんは、椅子の前の方に腰掛けて乗り出して見ているから、座高の高い男性が前に座った時よりも、頭がうんと邪魔 映画が始まったら普通に座るかと思ったら、そんな気配もなかったので、思わず、「前に座ると頭が邪魔なので、普通に座ってくれませんか?」というと、「あら、そぉ?」と言って、一番右端のおばあさんの隣の空いている席へ移動してくれた。 悪かったかと思ったけれど、映画の字幕は下に出ていたので、何も言わなかったら、おばあさんの頭で、字幕が半分隠れたので、結果的には良かったのですけど・・・あのおばあさん、映画の間、ずっと背もたれには寄りかからず、身を乗り出して観ていました
で、次は、私の左隣の女性。 この人、リアクション大魔王。 ちょっとビックリのシーンでは、派手に驚く! 挙句の果てには、驚いた後、しばらくハアハア言ってた

と、映画のことより、映画館にいた人たちのことばかり書いている私・・・ だから映画に集中できないのかな??

容疑者xの献身 

2008年11月03日(月) 17時52分
2日連続で映画を観に行っちゃいました。 それも、2日連続で、原作のある作品の映画化。

実は私、ドラマは一度も見たことありません。 それに映画も観るつもりは全くなかったのですが・・・堤さんが出ていることを知って、「おお、これは観なくては!」と思ったわけです。 本当は先に映画に行く予定でしたが、なかなか行けず、その前に、たまたま本屋で見かけた原作を買って、先に読んじゃったわけです。

原作はめっちゃ面白かったです 原作が良い時って、あまり映画には期待しないほうが良いのだけれど、映画も良かったです やっぱり堤さんはすごいですね。 最初から最後まで暗〜い感じで、いつも背中を丸めていて、ぼそぼそしゃべる。 原作の石神と比べると、「堤さん、いい男すぎないか??」と思っていたけれど、不気味なくらいに石神でした 松雪泰子さんも良い女優さんですね。 夏にはデトロイト・メタル・シティを観たばかりなので、演技の幅の広さにただ驚くばかり。

登山の部分は無くても良いのでは?と思ったけれど、比較的、原作に忠実で面白かったです。 なんで、山が無いほうがいいかと思ったかというと、石神には、数学以外の趣味は皆無の方が合っているように思うからです。 なくて良いといえば・・・柴崎コウさんの役(きゃ〜ごめんなさい)。 原作読んだ時にも、らしい登場人物はいなかったので、ドラマ用の新キャラなんでしょうね。 個人的には、北村さん演ずる草薙と湯川の方がいいな〜と思うのですが、映像的には女性がいたほうがいいんでしょうね

あ、あと、刑事さんの役で、『SP』でSP役で出ていた人を見つけて、ちょっと嬉しくなりました。

や、面白かったです。 堤さん万歳!

ブーリン家の姉妹 

2008年11月02日(日) 21時29分
『ブーリン家の姉妹』観てきました。
感想は、正直いって、よくわからない・・・ と、言うのは、原作を先に読んでしまったからです。
もし、原作を読んでいなかったら、映画だけでは、話がほとんど見えなかったような気もします。原作は結構長いので、これを約2時間の映画にどうやってまとめるのだろう??と思っていたのですが、やはり、だいぶストーリーは変わっていましたね。 原作を読んでいなかったら気づかなかったかもしれない、突っ込みどころもあって 
まあ、でも、あの時代のお話って好きで、観てしまうんですよね〜。 読んだ原作の方がうんと面白かったし、映画はしばらくしたら忘れてしまいそうなくらいの印象しか残らなかったけれど、それでも、観て良かったとは思います。
原作と決定的に違っていたのは、愛がどうこう言っていたこと。 あと、お母さん。 良くも悪くも、それによって映画の方が、原作よりドロドロしていないというか、マイルドというか・・・
原作を読んで、かなり「げーっ」と思ったりしたけれど、あの時代の別の小説も読んでみたいなと思ったのも事実。歴史物って、どこまで本当なのかわからないけれど、本当にあんなことがあったのなら恐ろしすぎる 『エリザベス』は2作とも観たけれど、あまりストーリーを覚えていないので、もう一度観ようかななんて思っています。

私がクマにキレた理由 

2008年10月13日(月) 0時13分
「こんなお仕事もうイヤ!そんなあなたに観てほしい。」というキャッチコピーに釣られて観てきました。

面白くなくはなかったけれど、なんだかスッキリしない映画でしたね たしかに、あの仕事はひどいけれど、雇い主に言いたいこと言って辞めて、大学院に行くことで、いったい何が解決するのさ? 金持ちの男ができたから良いのか?! な〜んて思っちゃったさ。

スカーレット・ヨハンソンが可愛かったから、ま、いっか・・・

ボーイ フロム オズ 再々演 

2008年10月11日(土) 22時39分
再々演の申し込み、正直どうしようかな。。。と思いました。 もう2回も観たしなぁ、と、ちょっと迷ったけれど、坂本くんはもちろん、女性3人の素晴らしさが忘れられなかったので、行くことにしたのですが・・・行って良かった

初演より再演、再演より再々演の方が良かったように思います。 
も〜、坂本くんの歌声には聞きほれてしまいました。 お客さんいじりもすっかり板について
鳳蘭さん、紫吹淳さん、今陽子さんは何度観ても圧倒されます。 自分の心理状況というのもあるとは思いますが、今日は、後半の切なさはホントたまりませんでした。 あと、子役の可愛いこと。

たいした感想も書けませんが、再々演、観て良かったです、ホント

イキガミ 

2008年09月28日(日) 0時04分
『イキガミ』観てきました。

別の映画を観に行ったときの予告を観て、ずっと気になっていた映画です。 一般の人のレビューを読むと、正直あまり評価は高くなく感じたけれど、けっこうグッときましたね。 ここ最近、自分の心が折れているので、よけい感じるところが大きかったのかもしれません。

本当にあんな法律のある社会だったら恐ろしいけれど、いろいろなことを考えるよいきっかけになるかも。

キャストは豪華ですね。 特に若い人たちがすごく良いです お気に入りの塚本高史、めっちゃいいです 山田孝之の演技も印象的。 今朝の王様のブランチの映画コーナーで、撮影の2ケ月キツイ役柄だったみたいなことを言っていた松田翔太、苦悩が伝わってきました  全然関係ないけれど、V6の『nostalgie』という曲の歌詞が、とても切なくて、とくに”言いたいことも言えない日々に埋もれ 言葉は今日も僕の横を素通りする”というところが何度聴いてもドキンとするのですが・・・穏やかだけれど、とても苦しんでいる松田翔太を観ていて、またまたこの歌詞が浮かんできました。 笹野さんの、「君の思いは、時が来るまで胸のうちにしまっておきなさい」みたいな一言は重かったです。

それにしても、最近の邦画って、漫画が原作っていうのがすごく多いですね。
P R
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