雨、鎌倉、そして三人の女 

June 28 [Sun], 2009, 19:06
着物好きなおねいさまたち三人と鎌倉へ行ってきた。
着物を着てあじさいを堪能しようというツアーだったが、
あまりの混雑振りに速攻で断念。
いつの間にやらお買い物ツアーになった。
最後はthe bankで〆。
当初の予定とは大きく異なったツアーとなったが、
普段ひとりでは行かないところも行けて、
俺にとっては新たな鎌倉を感じることができたものとなった。
で、おねいさま方に勧められるままに浴衣を購入。
気がついたら俺が一番金を使っていた。








つつじ祭り 

April 29 [Wed], 2009, 22:14








根津神社に行ってきた。

つつじ祭りが開催されていて、すごい混雑。
和太鼓の演奏なども行われていた。

都内の道路脇などでよく見かけるつつじだが、
実は色がキツい感じがしてあまり好きではなかった。

だが、これだけ群生していると圧巻だ。
めずらしい色のものもあって、
少しつつじを見直した。

帰りに上野に寄って、池之端薮で蕎麦を食べた。

のんびりとしたよい休日だった。

白銀の山々が俺を呼んだんだ2009 

March 01 [Sun], 2009, 21:36



今年も某書店主催のスキー旅行に参加した。
毎年のことながら行くまではめんどくさいが、行ってしまえば楽しい。
それにとにかく宿の白米がおいしいのだ。
米好きな自分にとってはこれが一番うれしい。

今は仕事を一緒にしていない自分が呼んでもらえるのはありがたいことだ。
来年も呼んでもらたらいいなと思う。
そして毎年こういった楽しみがあると、また一年頑張ろうかなと思う。

正月風景 2009 

March 01 [Sun], 2009, 20:43








正月は実家で家族と過ごすことにしている。
というかそれが自分にとって普通の正月の過ごし方だから、旅行へ行くとかスキーへ行くとかいう選択肢が元からない。
実家で、母親が作るお雑煮と親戚のおばさんが作るおせちを食べなければ正月という感じがしない。
そして家にいるのが飽きたら、弟とメダルゲームをやりにゲーゼンへ行くのだ。

独身でいるうちはずっとそんなふうに正月を過ごすんだろうなあと思う。

一生独身でいるということもありうるが・・・。
弟がいつまで遊んでくれるかわからないが・・・。

来月には幼なじみが結婚することだし、俺もがんばろ。

幸せだったはず。たぶん。 

January 12 [Mon], 2009, 17:35

昨年9月に飼い犬が死んだ。体調が悪そうだったので入院させたその日に死んだそうだ。
思えば、祖父の去ったのと入れ替わるように我が家へ来た犬だった。
祖父の葬式の数日後だった。
動物愛護団体の手伝いをしている叔母が、里親を探していると言って我が家に連れてきた。
話を聞くと、六本木辺りのホストが同棲している彼女にプレゼントした犬なのだが、その後二人が別れたためひとまずそのホストが引き取ったものの、世話をすることができず、施設の預けられたそうなのだ。
それ以降はいろいろなところをたらい回しにされ、今は叔母が預かっているとのこと。
話を聞いた母が即答で、飼う、と言った。
普段はマイペースでなかなか物事をすぐには決められない母であるが、このときの決断の早さに家族全員驚いた。
今思えば、祖父を亡くした寂しさもあったのかなと思う。
この犬はマンションなどでゲージ飼いされ、満足に散歩も連れて行ってもらえなかったらしく、一般的なヨークシャーテリアよりも小柄で、足腰も弱かった。年齢も10歳を超えていた。
ところが、我が家へ来て、両親に孫のかわりのようにかわいがられ(この辺りは長男として責任を感じている)、散歩へも連れていってもらえるようになると、体格がひとまわり大きくなり、なんとなく若返ってきた。やっとかわいがってもらえる飼い主に出会えて安心したのか、日に日に態度も大きくなった。
そんなふうに完全に家族の一員となり、我が家にこの犬がいることに何の違和感もなくなったとたん、突然逝ってしまった。
母は今でも、最後は家で死なせてやりたかった、見知らぬ病院で寂しかっただろう、などど後悔している。
だが、この犬は、前半生はいろいろ辛かったと思うが、晩年には安住の地を得られたわけだし、最後の最後に我が家に飼われて幸せだったのではないかと思っている。
我が家も、この犬が来てから明るくなった。ずいぶん笑わせてもらった。
祖父が去ってぽっかりと空いた空間を埋めてくれたような気がする。
短い付き合いだったが、本当に感謝している。

パンマスターへの道その1 

July 14 [Mon], 2008, 0:55


炊飯器でパンを作ることができるということを知り、
実際に作ってみた。

とりあえず発酵させないで作ることができるパンから、チャレンジしてみることに。

そういうわけでソーダブレッドを作ってみたのだが、
なんだか巨大なスコーンのようなモノに。

これでいいのか・・・?

考えてみたら、ソーダブレッドなるモノを食べたことがないので正解がわからん。
でもバターをたっぷり塗って、ジャムなどをつけたらおいしいかも。

こうなったらジャムも作らねば。

ちなみに材料は薄力粉、ベーキングパウダー、バター、卵、牛乳、塩、砂糖です。

今度はこれにレーズンでも混ぜてみよう。

実家のある街 

July 13 [Sun], 2008, 20:40

最近、実家に帰省することが多くなった。
特に用事のない週末は、何となく実家に帰ろうかなと思う。
そしてぶらぶらと街を散歩する。

あんなに出て行きたくてしかたなかった街なのに。

今はなんとなく愛着が湧いている。




静かな、なんの刺激も変化も無い地方都市を、退屈だとは思わなくなった。
むしろその静けさが、退屈さが、なんだか自分を落ち着かせる。

祖母が生まれて死んだ街であり、母もこの街で生まれ、おそらくこの街で死ぬだろう。
この街は、そういう街なのだ。

自分が最終的に帰る場所は、この街なのかもしれないと思う。

ほんとは北鎌倉に隠居するのが夢なんだけどな。

お稲荷さん 

June 08 [Sun], 2008, 22:39

いつからか、実家から横浜へ戻る際に母がお稲荷さんを持たせてくれるようになった。
私が大好物であると言ったからだったか。もう覚えてはいないが、私が何も言わなくてもお稲荷さんが用意してある。
だから、何となく寂しさを感じる実家から戻ったその日の夕飯は、決まって母の作ってくれたお稲荷さんだ。
毎回のことであるから特別な感情は無いのだが、いつの日か、母の作ってくれたお稲荷さんをなつかしく思い出すことがあるのだろうか。
案外、こういったささやかなことが、母の思い出として記憶に残るのだろうなと思いつつ、今夜もお稲荷さんを一人寂しく頬張るのである。
なんだか母が死んでしまうような内容になってしまったが、いたって元気で、なんだか私より長生きしそうである。

白銀の山々が俺を呼んだんだ(ウソ)。 

February 23 [Sat], 2008, 15:11

この前の3連休、スキーに行ってきた。
3日間滑りまくった。
やはり、スキーは良い。
大自然に囲まれた環境で体を動かすのは、なによりもストレス発散になる。

不思議なもので、行く直前までは非常に億劫なのである。
仕事で疲れたから、休みの日はゆっくり家で過ごしたいなどと考えてしまう。

だが、現地に到着してしまえば、そんな億劫な気分はどこかへ吹き飛んでしまう。
正確には、東京駅のホームで新幹線を待っている段階で既にハイテンションになっている。

これはスキーに限らず、旅行にもあてはまる。

なんだかんだ言って旅行で一番好きな時間は、駅で新幹線を待つ間とか、空港でのフライトまでの待ち時間だったりする。

これから旅が始まるのだという期待感が無闇にテンションを上げるのだ。

だから、仕事が終わらず徹夜明けで向かった成田空港で、「イエー!ナリター!」とか言いながら、弟と一緒に空港内を走りまくってしまったりするのである。

でも、旅行から帰って来て、家に着いた時の第一声はいつも「やっぱり家がいちばん良い」なんだけどね。

写真 

January 27 [Sun], 2008, 18:52

散歩が好きなのである。
特に今日のような良い天気の日は、ブラブラと目的も無く街を歩くのが好きだ。

そういう時は必ずカメラをぶら下げて、気になったものをバシャバシャと撮っていた。

だが最近は、カメラを持って出ない。
カメラを持って出ても、一枚も撮ることなく家に帰って来てしまうから。

なんだかこの頃、写真を楽しめなくなっている。

いい写真を撮ろう、面白い写真を撮ろうと思うあまり、
知らず知らずのうちに自分にプレッシャーをかけてしまっていたようだ。

趣味なのに。自分の楽しみのためなのに。

仕事ではないし、芸術写真を撮りたいのではないのだから、
もう少し気楽に撮れればいいのだけれど、
やっぱり欲が出て、いい写真を撮ろうと意気込んでしまう。

そうすると視野が狭くなる。
ここには自分の撮るものが無いなどと考えてしまう。

肩の力を抜いて周囲を見渡せば、面白いことはいっぱいあるのに。

だから最近はカメラを持って散歩に行かない。

自分の内から、やっぱり写真を撮りたいという欲求が自然に湧いて来るまでは、
一眼レフなんて持たないで、ケータイカメラでちょいちょいとブログ用の写真を撮ってるのがちょうど良いと思う。

むしろこういう撮り方のほうが自分に合っていたりして。

まあ、自分の表現手段としての写真を撮るということについて、焦らず考えてみようと思う。
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