認知症とスピリチュアル 

2012年08月12日(日) 7時37分
いろいろな原因がこれからどんどんわかり、名前も分裂化していく。

しかし細分化してもダメ。


原因はいろいろあるが、脳の機能障害という意味では同じ。

崖から落ちて、どこを骨折するかの違いだ。ピックでもアルツでも。


要は脳の血流とストレス。意識の狭さ。

これらは密接に絡まっている。

必要なのは意図。

スピリチュアルな視点によるダブルの世界観。



スピリチュアルな視点と言うと「宗教ですか?」と言われるが違う。
特定の人物や物はいっさい崇めない。

ただ生きる。

生の意味、人の意味、世界の意味を探求していくこと。

それはタブーとなっている死や不可思議なことも範疇に入る。


本当に不思議なことはあるのだから。



でも不思議を崇めず、見えないものを崇めず、ただただいこう。


坊さんはボケにくい。

修道女や牧師はボケる話をよく聞く。


神とやらに全託する。
原罪を悔い、許しを請い、死後の世界の安寧を願う。

それもよいが、それを繰り返してなんになるか。


奇跡はごまんとある。


瞬時に癒されたり、物質化したり。
それはその宗派の人だけの専売特許ではない。


そんなことはあともう少しで誰でも出来るかもしれない。

昔は誰でも出来たかもしれない。


奇跡を崇めるな。


魂あるいは肉体とは違う「何か」を信じること。

その「何か」と世界の成り立ちを関連付けてみること。

そこから万物を平等に想うこと。

事象を平等に想うこと。


そこに感謝でも愛でもなく、圧倒的なユニークさを感じること。


それは私達の使命。


脳の血流は一発で治そう。

治れと想えばいい。


坊さんはボケないといっても昔の坊さんだ。

今のサラリーマン坊さんではない。


まぁ今の坊さんもボケにくいが。


定年が無い。皆が持ち上げてくれる。沢山の死に立ち会う。金銭で困りにくい。人間関係でも困りにくい。故にストレスが少ない。

加えて人間の心の法則を少なからず学ぶ。

さらに禅や真言、読経、護摩焚きなどにより脳やエネルギー体をクリアにしやすい実務がある。



そのほかにボケにくい職業には医師と政治家がある。

医師に関しては、大きな病院の医師や大学の教授クラスはボケやすい。

町医者などはボケない。
安寧な位置にいればボケやすい。

医学的な情報、沢山の死に立ち会う、金銭的なストレスが無いことが要因。


政治家は「野心」と「沢山の情報」、「お金」が要因。
大物政治家でも大きな失意があればボケる。




この世界と人間を観察する人たちはさらにボケない。
神秘家などと呼ばれる人たち。


無縁になることというのは大切だ。

いざ現在の自分に関するもの全てを失っても平然としていられること。

それは強い。
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