開幕から小松を初めとした先発陣、そして本柳や加藤のリリーフの調子が悪いながら、ローズや大村の好調で、どうにかAクラスを守ってきたバファローズ。
しかし今までの勝利が偶然であったようなチーム状態を露呈し始めている。
得点圏でのヒットが出ない。相手が得点圏にいる場面でのエラー。
先発が試合を作れない。などなど・・・
その上、稼ぎ頭の岸田の離脱、好調だったカブレラの離脱など・・・
二軍の先発陣の北神戸での相次ぐ大炎上。
これで、この順位なら大健闘といえる。
今のうちにチームの見直しをして再修正できれば、今年はいけるような気がする。
逆に今の日本ハム。
チーム状態は最高。
これほど投打がかみ合っている状況というのは一年通じても少ない時期だろう。
そんな二チームの差がモロに出た3連戦だった。
一方、暫定首位の浦和レッズ。
ここ2年の酷い状況を知っているだけに、素晴らしく好調だといえる状態だ。
でも・・・
今日の川崎戦。
外国人中心の攻撃力の強い川崎に完全に翻弄され、逆転負け。
常日頃から、DF陣の戻りの遅さが気になっていたのだが、今日はまさにその弱点を露呈していた。
チーム状態がいいから2点取れたが、ホームゲームで鉄壁のDFと言われているチームが3点取られてしまっては話にならない。
こちらもかぶとの緒を締めて立て直してもらいたいものだ。