iPhoneのロック解除を誘うスパム、ユーザーを不正サイトに誘導 / 2010年04月16日(金)
 セキュリティ企業のBitDefenderは、iPhoneをロック解除できると称してマルウェアに感染させる攻撃を発見したと発表した。マルウェアによってユーザーが不正サイトに誘導されるという。

 まずユーザーに、ロック解除のアプリケーションを入手できると称した不審なメールを送り付け、ダウンロードサイトにアクセスするよう促す。ユーザーがPCにiPhoneを接続してサイトからアプリケーションをインストールしようとすると、マルウェアの「Trojan.BAT.AACL」が送り込まれる。

 Trojan.BAT.AACLは、感染したコンピュータのDNS設定を攻撃者のアドレスに変更してしまう。これにより、ユーザーはインターネットへ接続すると不正サイトに誘導されてしまう。さらに、別のマルウェアにも感染してしまう。

 ロック解除をすることで、ユーザーはベンダーの規制に左右されることなく、さまざまなアプリケーションを利用できるようになる。しかし、2009年にはロック解除したiPhoneの情報を盗み出すワームが拡散したケースがあり、ロック解除は非常に危険な行為だとセキュリティ各社が警告を続けている。 4月15日17時31分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000053-zdn_ep-sci
 
   
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ソースネクスト製品に不具合 ウイルスソフトでパソコン起動せず / 2010年04月16日(金)
 ウイルスを撃退するはずのセキュリティソフトをインストールしたら、「パソコンが不具合を起こして起動しなくなった」――。「ウイルスセキュリティ ZERO」が人気のソースネクストに、こんな苦情が相次いだ。

 パソコンの不具合の発生は4月10日ごろで、数100件の問い合わせが寄せられた。

■初心者にも「使える」人気シリーズ

 ソースネクストが販売するウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティ」シリーズは、同社の「主力商品」だ。2010年3月のパソコンセキュリティソフトの製品別販売本数シェアで、「ZERO 1台用ウインドウズ7対応版」は4.5%で6位につけている(ジェイエフケーマーケティングサービス ジャパン調べ)。

 一般に、セキュリティソフトは有効期限が切れると更新料が必要になる課金型が主流だが、「ZERO」は更新料がかからない。安価で、ウイルス検知やウイルスの駆除なども自動化されるため、初心者でも手軽に使えることから販売は好調。4月10日には、ユーザーが670万人を突破した。

 ところが、不具合の原因となったプログラムが自動アップデートされたのが、その日だった。

 同社の説明によると、「インテル製のチップセットを搭載し、Intel Matrix Storage Manager driver(AHCI driver)のごく一部のバージョンを使用しているパソコンユーザーに不具合が発生しました。4月10日14時ごろから12日14時ごろに使用し、かつ12日24時ごろまでにウインドウズをシャットダウンした場合に、パソコンが起動しなくなるなどの現象が起こった」という。

 ただ、「限られた、特定の条件のユーザーに起こったこと」で、ソースネクストは、実際に不具合が生じたのは6000人程度としている。

■ウイルスがはびこり更新頻度が増える

 ソースネクストは4月13日、ユーザーに不具合の解決方法をホームページで知らせた。同社が事態を把握したのは12日14時ごろなので、その日のうちに解決できた。同社は「12日24時以降は、問題点を修正したプログラムを自動アップデートで配布済みで、今後、新たに発生することはない」と話している。

 ネットワーク上などには多くのウイルスがはびこっていて、ウイルス撃退ソフトはパソコンユーザーに欠かせなくなってきている。かつては大手企業で、新たなプログラムをインストールした後に障害を起こすことがあったが、最近は大規模障害こそ減ったが、「うまく動かない」などの細かなトラブルは度々あるという。

 その多くは新商品の発売時に発生。メーカーは、実験機で実際にインストールして不具合が起こらないかチェックしている。それでも「事故」は起きる。日々登場する新型ウイルスに対応するため、セキュリティソフトの更新頻度が増えていることが影響しているからだ。


■4月15日20時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000005-jct-sci
 
   
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ツイッターで野口さんと誕生日祝う、市民100人超がイベント/茅ケ崎 / 2010年04月16日(金)
 野口聡一さんが45歳の誕生日を迎えた15日夜、コミュニケーションサービス「ツイッター」を使って野口さんの誕生日を祝うイベントが茅ケ崎市役所分庁舎で行われた。集まった市民ら約110人が宇宙にいる野口さんに直接、メッセージを送った。

 参加者は配布された用紙に「ハッピーバースデイ!野口さん」「宇宙で迎えた誕生日の気分はどうですか?」などのメッセージを記入。市職員がパソコンで入力して投稿した。

 イベントを主催した野口宇宙飛行士応援事業実行委員会の前川義憲委員長によると、滞在する宇宙ステーションに通信機器の不具合があったといい、残念ながらリアルタイムで野口さんからの返事は届かなかった。

 野口さんと同じく15日が誕生日という市内在住の角田とし子さん(85)は「野口さんと同じ誕生日で光栄」と喜び、「誰よりも応援しています」などのメッセージを送った。

 ツイッターは登録会員が140文字以内の「つぶやき」をインターネットで投稿するコミュニケーションサービス。

【4月15日23時30分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000043-kana-l14
 
   
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「人民元切り上げ問題」に対する海外メディアの反応は?―中国紙 / 2010年04月16日(金)
2010年4月14日、中国紙・経済参考報は、12日の米中首脳会談でも焦点となった人民元の切り上げ問題について、「中国が実施の準備を進めている」と海外メディアが高い関心を寄せていると報じた。

ワシントンで開かれた米中首脳会談で、胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席はオバマ大統領に対し、人民元改革を進める意向を示したが、「あくまでも自国の必要に基づいたもの」と述べ、外圧に屈しない姿勢を強調。また、「人民元切り上げが中米の貿易不均衡や米国の失業問題を解決することにはならない」とも指摘した。

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米紙ウォールストリート・ジャーナルは胡主席のこうした発言について、「中国は近いうちに人民元を一気に大幅に引き上げるような措置は取らないという意思表示」と解説。一方で、数か月以内に緩やかな上昇を再開させる可能性は十分あり得るとするアナリストの見解を紹介した。

ロイター通信は、胡主席は中国の歴代首脳の常套句だった「人民元レートの安定は世界経済に有益」を言わなかったことに着目したが、同主席はあくまでも外圧に屈した形での引き上げは行わない姿勢を強調したと報じた。また、英紙フィナンシャル・タイムズは、中国は人民元の1日の取引での変動幅を拡大させ、穏やかな上昇を再開させる方法を取るとの見方を示した。

このほか、AP通信は、中国は今年第2四半期から第3四半期の間に人民元引き上げを実施するとの予測を示した。失業者問題を抱え、11月に中間選挙を控える米国は中国に多くの時間を与える余裕はない、中国はそれまでの時間を有効に活用すべきだと指摘している。(翻訳・編集/NN)

【4月16日0時30分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000000-rcdc-cn
 
   
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コンビニ4社 2月期営業減益 値下げ・PB 収益悪化に拍車 / 2010年04月16日(金)
 セブン−イレブン・ジャパン、ローソンなど大手コンビニエンスストア4社の2010年2月期決算(単体)が14日出そろい、全社が営業減益となった。たばこ自動販売機の成人識別カード「タスポ」を持たない顧客の来店が増えた“タスポ効果”などで、サークルKサンクスを除く3社が過去最高の営業利益を記録した09年2月期から一転、消費不振が業績に重くのしかかった。

 営業減益はそれぞれ、セブン−イレブン・ジャパンとサークルKサンクスが2年ぶり、ローソンが7年ぶりで、ファミリーマートは3年ぶり。ローソンの新浪剛史社長は同日の決算会見で、「従来型のコンビニは衰退期に入った」と話し、百貨店や総合スーパーなどに続き、業績が堅調だったコンビニも潮目が大きく変わったことを印象づけた。

 10年2月期はタスポ効果の剥落(はくらく)や夏場の天候不順によるアイスクリームなどの夏物商品の不振が響いた。これに加え、消費者の低価格志向に対応しようとおにぎりなどの商品の値下げや低価格のプライベートブランド(PB、自主企画)商品を拡充したことが収益の悪化に追い打ちをかけた。低価格志向が強まる中、「(コンビニは価格が)高いというイメージがあり、顧客が他に流れた」(ローソンの新浪剛史社長)という。

 今後の消費動向について、各社は厳しく見ている。セブン&アイ・ホールディングスの村田紀敏社長は「(10年2月期よりは)良くなっているが、一般商品を中心に低価格志向は強く、自立的な回復には至っていない」と指摘。サークルKサンクスの中村元彦社長も「消費は底を脱したが、夏までは厳しい」とみている。

 ただ、こうした市場見通しのなかでも、各社の11年2月期の業績予想は、おおむね前期並の営業利益を確保できるとしている。集客力の改善に向けて、今後手を打つ新サービスや商品開発で相応の効果を見込んでいるためだ。

 具体的には、セブン−イレブンは、高齢者を中心に利用が増えているコンビニ店舗で日用品の扱いを増やすなど売り場改革を進めるという。ローソンとサークルKサンクスは、それぞれドラッグストア(DS)チェーンと提携し、コンビニとDSを融合した新業態を展開する計画だ。見込み通り集客力を高め、収益を再び上昇軌道に乗せることができるのか。各社の戦略が問われることになる。(松元洋平)

【4月15日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000002-fsi-bus_all
 
   
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ドイツとロシアの当局、米HP幹部を贈賄容疑で捜査 / 2010年04月16日(金)
 ドイツとロシアの検察当局は、パソコン世界最大手ヒューレット・パッカード(HP)の幹部を、ロシアでの契約獲得を目的とした数百万ドルの贈賄容疑で捜査している。詳しい情報筋が明かした。

 ドイツ検察当局は、HPが、3500 万ユーロ(約44億6000万円)相当のコンピュータ機器の受注契約獲得のため、同社のドイツ子会社を通じて、ロシア連邦検事総長事務所に800万ユーロのわいろを支払った可能性を追及している。同事務所は、ロシア国内の刑事訴追事件を扱っており、中には多数の汚職事件も含まれている。

情報筋によると、ロシアの検察当局は14日、今回の捜査に関連して、モスクワにあるHPの複数のオフィスの強制捜査を行った。ロシア検察当局のウェブサイトに掲載された声明によると、強制捜査はドイツ当局からの要請に応じたもの。

 この件に関し、HPの広報担当者は「今回の捜査は、約7年前に、現在は当社を既に退職している従業員が主にかかわったとされる行為に対するものだ。当社は、ドイツおよびロシアの両当局に全面的に協力しているとともに、引き続き独自の社内調査も継続する」と述べた。

 ウォール・ストリート・ジャーナルが確認したドイツの裁判所に提出された捜査関連資料によると、ドイツの検察当局は、HPの幹部が、英国、オーストリア、スイス、英領ヴァージン諸島、ベリーズ、ニュージーランド、ラトビア、リトアニア、米・デラウェア州およびワイオミング州を含む、複数の場所に設立した架空会社と架空口座を通じて、わいろを送金していた疑いを追及している。

【4月15日15時10分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000302-wsj-bus_all
 
   
Posted at 09:00/ この記事のURL
日本触媒、一部国内証券は、11年3月期以降の業績予想を上方修正 / 2010年04月16日(金)
 一部国内証券は、日本触媒 <4114> の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の910円を1000円に引き上げた。

 同証券では、アクリル酸(AA)やエチレンオキサイド(EO)の生産能力増強に伴う出荷数量の増加ならびに燃料電池用ジルコニアシートなどの販売好調を背景に、11年3月期以降の業績予想を上方修正したそうだ。(編集担当:山田一)

【4月15日23時30分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000114-scn-biz
 
   
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『タイタンの戦い』サム・ワーシントンが語る“サムの小さな三部作” / 2010年04月16日(金)
『ターミネーター4』、『アバター』とバリバリのSF大作にあって、その繊細な演技で一躍ハリウッドの注目を集め、スターダムへの階段を駆け上がったサム・ワーシントン。最新作『タイタンの戦い』では、ゼウスの血を引く英雄・ペルセウスを圧倒的な力強さをもって熱演している。インタビューを前に、一体どんなマッチョな男が登場するのか? と身構えるも、インタビュールームにいるサムは意外や細マッチョ! そしてカラカラとよく笑う男だった。「9歳の甥っ子が見て楽しめる作品にしたかった」と言うこの『タイタンの戦い』、そして自身のキャリアについて、気さくに語ってくれた。

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全能の神にして創造主・ゼウスを頂点とする神々と人間の間の戦いに否応なしに巻き込まれていくペルセウスの苦難の冒険の旅が描かれるが、サムはこの物語を「シンプルに“復讐劇”として捉えた」とのこと。
「これは決して歴史の授業ではないからね。彼を育ててくれた家族は冒頭で“素早く”殺されてしまう。その復讐のためにスコーピオンやメデューサやクラーケン(※神が地上に放つ怪物)と戦い、ついに、家族を殺した張本人(ゼウスの弟で冥界の王・ハデス)に挑む、というごくシンプルな復讐劇なんだ」。

ペルセウスというキャラクターに関しても、80年代に製作されたオリジナル版ではどこか“王子様”然として描かれているのに対して、今回、サムが演じたペルセウスは直情的な若者となっているが…。
「そう、気分屋な怒れる10代の若者みたいなね(笑)。“王子様”じゃなくても、そこらにいそうなティーンエイジャーでも、英雄になれるってことを描きたかったんだ」。

『ターミネーター4』では見た目は人間と変わらないサイボーグ、『アバター』では別の肉体に意識を送り込み、先住民族の暮らしに入り込んでいく男。そして本作では神・ゼウスと人間の間に生まれた男と、立て続けに“半人(?)”を演じている。この一連の役柄とその意味について、「人間の持つ二面性」という言葉を使って彼はこう説明する。
「人間は誰しも、二面性を持っており、『自分は何者なのか?』という自分探しの旅をしているものだというのが僕の考えだね。僕自身、オーストラリアで育ったのにアメリカで仕事をしていて、自分では自分のことをごく普通の人間だと思っているのに、映画界という“グラマラスな”世界で仕事をしていることで、特別な人間と思われたりする。僕にとってちょうど、そういう“二面性”といったことを考える時期だったんだ。だから僕は、この3作を“サムの小さな三部作”って考えてて(笑)、この三部作がセラピー代わりになってくれたおかげでこれからまた、新しいことにチャレンジできるのかな、とも思ってる」。

この自称“三部作”では、ほぼ全編にわたってシリアスな表情を浮かべているが、目の前のサムは口を開いたそばから冗談ばかり。また、会見やプレミアイベントでは、女性記者やゲストの褒め言葉にテレて真っ赤になっていたが、素のサムはどんな男?
「(ばんざいするように手を広げながら)僕、面白い男だよ(笑)! (この3作は)物語と共に人物が成長していくものだったので、シリアスさやストイックさが求められたけど、それも終わったし、今度は第2章。まずはハリウッドの扉をこじ開けたので、これからコメディであれロマンスであれ、全く違う表情を見せていきたいね」。

ハリウッドでの成功を手にし、多くの誘惑にさらされたことでその輝きを持続させることなく、表舞台から姿を消していった俳優は枚挙にいとまがないが、彼にはその心配も必要なさそうだ。ハリウッドで生きる術として彼が挙げてくれた秘訣は次の3つ。
「しっかりと地に足をつけること。あまり深刻に悩まないこと。あとは、正直に意見してくれる友達を持つこと、かな。正直に『この映画のきみは酷かったよ』と言ってくれるようなね。僕の周りはそんな奴ばかりだよ(笑)。この映画について何て言ったかって? それは言えないよ(笑)」。

オーストラリアで、俳優になる前はレンガ職人をしていたというサム。俳優を志すきっかけはと言うと…。
「きっかけはある女の子の存在だね。それからいろんな偶然があったんだ…。いや、まあ彼女に良く思われたかったんだ(苦笑)」。

かなり照れくさそうに明かしてくれたが、そこから成功を掴むまでに話が及ぶと、真剣な表情になってこう語ってくれた。
「自分が一貫して大切にしていることなんだけど、人生はひとつだけしかないから、その期間だけでも常に自分に満足して幸せな気持ちでいたいってこと。たとえ世界中が自分を嫌っても、自分自身だけは自分を嫌ってはいけない。だから、自分の核となる部分を常に満たしていたいと思ってるんだ。禅の思想のようなものだけど、朝起きて、自分を好きと思える…これって結構、大変なことなんだ。『オレってだめなヤツだ』って思いたくなることもあるし(苦笑)。いまでも僕は戦ってるのさ」。

最後に待機作について尋ねると「1本はモサド(※イスラエルの諜報機関)のエージェントの役、もうひとつは、女の子といっぱいキスできる役なんだ」とニッコリ! 新たな“サムの小さな三部作”に期待したい。


【関連作品情報】
ターミネーター4
 2009年6月6日、7日先行公開、6月13日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開
 © 2008 SONY PICTURES DIGITAL INC. ALL RIGHTS RESERVED.

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クロスをまとったサム・ワーシントン? 『タイタンの戦い』ポスターに車田正美が参戦 4月15日23時55分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000010-cine-movi
 
   
Posted at 08:28/ この記事のURL
ハデ系妹ジェニファーが極上ビキニ姿!兄ニコラス・ツェーと殴り合いも?―香港 / 2010年04月16日(金)
2010年4月13日、モデルで女優のジェニファー・ツェー(謝[女亭][女亭])が、エステサロンのポスターでビキニ姿を披露した。新浪網が伝えた。

ジェニファーは、兄は人気俳優ニコラス・ツェー(謝霆鋒)、父は俳優のパトリック・ツェー(謝賢)、そして母はミス香港出身で元女優のデボラ・ライ(狄波拉)と、華やかな芸能一家の出身。派手な異性関係が常に注目され、ニコラスのお騒がせ妹として有名だったが、昨年モデルデビューを果たし、今年は女優としても飛躍が期待されている。

【その他の写真】

そのジェニファーがこのほど、大手エステサロン「修身堂」の新イメージキャラクターに抜擢され、ポスターでは極上のビキニ姿を披露。女優としてもバリー・ウォン(王晶)監督の最新作で、兄ニコラスと初共演を果たす予定だという。

映画では兄と戦うアクションシーンも用意されているというが、家には2人が小さい頃のケンカシーンを写したフィルムがあるという。大人になった2人が同シーンを再現するわけだが、昔の思い出についてジェニファーは、「私は全力で兄を殴ったけど、今思えば兄はすごく手加減してた」と優しいニコラスについて語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月16日0時32分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000001-rcdc-ent
 
   
Posted at 07:59/ この記事のURL
<自転車>萩原麻由子がアジア選手権ポイントレースで優勝 / 2010年04月16日(金)
 アラブ首長国連邦(UAE)のシャルジャで開催されている第30回アジア自転車競技選手権・第17回アジア・ジュニア自転車競技選手権は4月14日からトラック競技が開幕し、エリート女子ポイントレースで萩原麻由子(サイクルベースあさひ)が優勝した。

トラック1日目の決勝種目

●男子3kmジュニア個人追抜競走
5 矢野智哉(岐阜・岐南工業高) 3:42.126

●女子3kmエリート個人追抜競走
5 和田見里美(中京大大学院) 4:12.096

●男子4kmエリート個人追抜競走
5 佐々木龍(早稲田大) 5:01.024

●女子エリート500mタイムトライアル
5 前田佳代乃(鹿屋体育大) 36.954

●男子エリートポイントレース(30km)
4 元砂勇雪(鹿屋体育大) 37p

●女子エリートポイントレース(20km)
1 萩原麻由子(サイクルベースあさひ)51p

●男子ジュニアチームスプリント
3 伊藤裕貴(日本競輪学校)・木村弘(日本競輪学校)・坂本将太郎(栃木・作新学院高)49.322

●男子エリートチームスプリント
2 成田和也(JPCA・福島)・渡邉一成(JPCA・福島)・新田祐大(JPCA・福島)46.480 4月15日9時0分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000002-cyc-spo
 
   
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