術後の検査(!1回目) 

2004年10月22日(金) 14時06分
術後、1週間目のはじめての検査だった。
どきどき・・・。
日頃、ズーンと痛みがたまにあるのと
(夕方〜夜。疲れるのかな)
飛蚊症の症状が気になるけど、
ほかには特に気になるコトは無し

ひさしぶりの佐藤先生。あいかわらず優しい
レンズを中に入れて、目の中を見るとき・・痛かったよ〜
こんなに痛いの・・・、1週間ぶりで忘れてた。

10時の予約とれてなくて&相変わらずの看護婦1名の
態度の悪さにむかついた ブー

裂孔原性網膜剥離と診断される 

2004年10月04日(月) 14時13分
裂孔原性網膜剥離と診断され、
2〜3日うちには失明の危険があるということで、
緊急手術となる。
すぐに入院手続&術前検査。 
「局部麻酔でやるけど、痛いけど頑張って」と
ドクターに言われ
「麻酔するのに痛いんですか?どのぐらい痛いんですか?」と
「術中、針とかメスとか見えてるんですか?」と
症状の進行より痛みととんがったものばかり
心配している私・・・。大ビビリ
でも全身麻酔なら金曜日まで手術を待たないと
いけないというコトで早く 
(・・というより気持ち的には「とっとと」がふさわしい)
治して欲しかったからがんばることにした

あっという間に、手術の順番がやってきた。
突然の手術で、焦ったり考えたりする間もなく、
まな板の上の鯉だった。
術前のお注射をおしり(眠くなる薬?麻酔?)にブスリ!
「いったーい!
あぁ・・この注射は12月にも受けたっけ・・ 
すっごい痛いのを忘れてた。
痛む私を父親は「この注射は痛いよの〜。
お父さんも知っとるよ」と呑気に言っていた
癒し系だあ

手術室に入る直前 母親が
「痛い痛い、コワイって騒いだらいけんよー がんばってきて!」と。
・・・小さい頃から、注射が苦手で、
 小学校の体育館で予防注射があるときなどは、
 体育館に入る前から「したくない」と列を離れ、地べたに倒れて、
 ダダをこねて 泣いている子だった。
 その頃と同じなのを、母はよ〜く知っているのだ。
「うん がんばる 大丈夫よ〜」と手を振って手術室に入りました。
「家族をこれ以上心配させたくない・・・」という気持ちだけで
明るく手を振りました。


激動の1日・・・      続きは のちほど


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