子供の絵画教室で歴史も学ぼう

December 12 [Wed], 2012, 13:29

」という達成感を得る機会にもなります。絵の良し悪しって技術が全てではないところもあるので…。絵を描くときに使うパレット。通う日数も週に1度程度がほとんどです。絵を描く事は結構な体力と精神力が必要になりますので、中学生の頃は体力をつけさせた方が良いと思います。表現とは人の内面に深く根ざすものであり、幼い頃からの育ちの環境が大いに影響するものといわれています。お子さんが経験することは、何ひとつ無駄になりません。どうでしょうか??たぶん、3歳くらいのお子様でしたら、絵画教室でおもいっきり描いて発散したとしてもご帰宅したらご自宅のあちらこちらで習ったことを、披露してくれるのではないかと思われます。そのおかげで結構絵は上手な方だと思います。人物画、静物画、同じものを描いても誰一人として似たような絵が無かったです。子どもと一緒に受講もできます。


当然ですが、親御さんの理解がある子とそうでない子とでは、経験に圧倒的な差が出ます。個性については、先の方がお話されてる通りです。芸術大学受験対策や、展覧会を目指して遠方から通う生徒さんも。技術面は美大受験のために多少学びましたが、”絵”の描き方は教わっていません。この先どうやってこの才能を伸ばしてやっていくと良いのでしょうか?絵画教室に通うというのは、テクニックから教えこまれそうでいまのところ考えていないのですが。とりあえず今は、基礎的なことを教えてくれる場所があるならそこへ通い、そうでなければとにかく絵を描き慣れて行くこと、あとは良い作品に触れることかと思います。絵以外の経験から得るものは多いです。そこがメリットだと思います。ですが、みんな絶対に反対はせず、絵を諦めず描くこと褒めてくれました。ただ、どっちに通った方がいいかと言われれば答えはないと思います。西洋もいいですが、日本の美術もしっかり紹介してあげてください。


また、私大は学科の比率が高いので、実技が多少不安でも国英でカバーできる場合もある。経験や知識が次の経験や知識に結びつき、さらに楽しく深く体験や学習をしていく創造力です。日本美術を知らないと、日本人作家として骨抜きになってしまいます。「やればできる。(情報収集に疎く、期日内にベストな結果が出せなかったデザイナー志望者、と企業に思われる為。そんな評価や比較のない、わくわく創造アトリエ文京プレイルームの空間を感じてもらえれば、先入観から解放され、楽しく自ら表現創作活動に取り組むことができます。その時に「あなたは何が表現したいのか」と問われながら勉強できた事や、良い講師陣や気の会う友達に出会えた事が、大学へ進学するだけではなく、今も尚、私の人生に大変役立っています。その中で『この人』と思った人に半分弟子入りのような形で習えるかもしれません。習っている子で学校で選ばれる子は見たことがないですね。ひとつの事にじっくり取り組み、密度のある作業をやり遂げることで、根気や集中力も養われます。ただし、お母様から「あれしなさい」「これしなさい」と言うのは危険。
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