中田がミッキー

April 18 [Tue], 2017, 11:59
何から手をつけて良いのかわからなくなってしまうのが、引っ越しのときの手続きです。まず、各市区町村へ、転出届と転入届を出すことがあります。


転出する市区町村の役所で手続きすると、転出届を発行されるので、転入する市区町村の役所に行き、転入手続きをするという流れになります。
転出と転入は一体の関係なので、転出届と一緒でないと転入先での手続きができないことにもくれぐれも注意してください。この届が他の手続きの元になるので引っ越し後、できるだけ早く手続きをしておきましょう。



就職や転勤、あるいは一人暮らしを始めるなどで新しい住居が決まったら、簡単なもので充分ですから、引っ越し準備をいつからどうやって開始し、引っ越しの日をどんな状態で迎えるか、というプランを立てましょう。


荷物の梱包などを極端に早く開始すると片付けが進みすぎて、生活に支障が出てくることも考えられますし、ゆっくりのんびりし過ぎるとギリギリになっても引っ越し作業が終わらない、とう事態にもなり兼ねません。

ですから、セオリーとしては今の生活で使用しないもの、蔵書や衣服などからまとめていくようにすると作業を段取り良く進められます。
いざ引っ越しをと思っても、どの業者を選んだらよいのか悩む方も多いと思います。



初めての引っ越しとあれば、ますます不安になるでしょう。
私の場合ですが、引っ越しのサカイで見積もりをとって利用しました。

なぜかというと、他の引っ越し業者よりも安く済んだからです。


不安もあったのですが、従業員さんがすごく親切だったことが印象的でした。その後の引っ越しは、いつも引っ越しのサカイにお願いしています。違う業者も考えないわけではないですが、やはり慣れている所だと安心感と信頼感があります。
また引っ越しがあっても、サカイさんに頼むと思うと安心して引っ越しに臨むことができます。引っ越しの予約を入れておきながら、1日、2日前になって急にキャンセルしてしまうと、キャンセル料を請求されることがあります。
業者は見積もり作成時、業者はキャンセル料のことについても説明することになっています。
しかし、その説明が書面でなされた場合にはキャンセル料についての記載に気付けないこともあります。


ですから、引っ越し作業の予約をする前に、念のためキャンセル料についての詳細を確認しておくと良いでしょう。
引っ越しには色々とお金がかかりますが、では具体的にどのくらいになるのか知らないままでいるうちは、少し不安になりがちです。でも、そういった情報はインターネットの利用によりすみやかに調べ出すことが可能です。
近頃では、複数の会社から一度に大体の見積額を教えてもらえるシステムもあるので、どの会社を利用するべきかどうにも判断しかねている場合は一度、業者の比較サイトを利用してみるのも良いかもしれません。

引っ越しで、プロの手を借りずに、なるべく自分で梱包などを行ないたいのであればできるだけ、荷造りの数を減らしましょう。というのも、積載量の少ない自家用車での運送が基本になるからで、詰め込みやすくするための工夫をします。大きすぎないダンボールを使って荷造りをしたり、陶器やガラスなど、われものはTシャツに包んで詰め込んでいく、こんな風にして、包み紙の使用を防いで、その結果、荷物の嵩が減って割れ物と一緒に衣類も梱包することで、破損の危険も減らします。

万事このように、荷物を減らす努力をしましょう。引っ越しの時は引っ越し前と後の近所の人にしっかりと挨拶をしておいた方が今後の生活を気持ちよく過ごすためにも良いと思います。
実際問題、挨拶を欠かしたために隣近所から浮いてしまったりギクシャクすることが多いのが、その理由です。
生活をしていく上で、お互い目をつぶらないといけないことも出てくるでしょうから、隣近所の住人には、積極的に挨拶をしておいた方が良いと言えます。

一人暮らしの方が引っ越しするとベッドを置くべきかどうか考えることがあります。
新居がワンルームの場合は特に、かなりの面積を占めるのがベッドです。

それに、業者がベッドを移動するとき、ドアとベッドの大きさが合わず、搬入できなくなってしまう困った事態になることもあります。



そのような事情があれば、まずは布団だけで寝ることを決断するのもいいかもしれません。愛犬と10年近く一緒に暮らしてきました。

なので、住まいを変えることになった時にはどうしてもペット可のマンションでないと困るので、意地でも探し回ります。
さて、ペット可のマンションにもいろいろありまして、ドッグランや犬用の水飲み場といったようなプラスアルファの設備がある物件であれば、嬉しいことです。普通のマンションより家賃は高めでもそれでも犬と一緒にいられるなら、文句はありません。
転勤で職場が遠くなったので、とか家族が増えたり減ったりした、などの理由で引っ越しを検討する世帯が多いかもしれません。この際だからと、不要なものやいらない服などを一気に処分し、少しでも身軽になって新しい生活に入ることが多いと思います。しかし、布団は買い換えや処分を行うことなく引っ越し先でも、引き続き同じものを使うようです。一日のうち何時間かは必ず使うものですからなかなか手放せないものかもしれません。