日本での近況

March 03 [Thu], 2011, 12:06
日本に帰ってきたが、案外やることがたくさんあって、忙しい。中国に行くというのは無人島に行く事になり、レコードを枚だけ持っていけるとしたら、何を持っていくかの世界に近いものがあると思う。ラオタイと全然違う。タイやラオだと、日本で大切だと思われている事は、一切不要になってしまう。また、必要と思われる物は全てタイで入手可狽ナある。だから、何も考えずにポンと行けば良い。しかし、中国は、日本で大切と思われている事を、中国人も大切だと考えている事も多い。そして、そんな必需品がどんなに高いお金を払っても入手不可煤Aという場合が非常に多い。だから日本で用意して持っていく以外、方法がない。質の悪いものなら、中国でもいくらでも入手可狽セ。だけど、質の良いものは、入手困難だ。お金持ちな中国人が、日本に来ていろいろな物を買い漁っていくというのが、何故なのかよくわかる。売ってないのだ。僕の買い物リストセーターギターインラインスケートセーター。セーターは中国でたくさん売っている。セーターの事を中国語で毛衣マオイーと呼ぶ。気温がロリータ氷点下に降ることがしばしばある中国では、マオイーは重要だ。マオイー好きな僕に取って、マオイーを着る機会が多い中国は、とても喜ばしい。だが、だがである。よいデザインのマオイーがまったく売ってない沿岸部に行けばいいデザインの売っているのだろうか。何というか形が良くない。もっとウエストがギリギリまで絞ってあって単色タートルネックで品のいい感じのセーターが欲しいのだが、そんなセーター、どこにも売ってないこういう物は日本で買うしかない。タイやラオの人って、外見に非常にこだわるので、ワイシャツとか上着とか、デザインのセンスがかなり良い線行っている物が多い。中国はこの点、終わってる。結香Aセンス、最悪。こういうのにうんざりしている中国の人は、外国から買って来て、自慢げにみんなに見せびらかす。それか外見に一切こだわりを持たない。それもまた一興。フォークギター。ギターも中国でたくさん売っている。特にフォークギターは万円以下で売られており、なかなか質も良い。だけど日本に戻ってから日本のその辺で売られている万円前後のフォークギターを試し弾きして思ったのだが、やっぱり日本で売られているギターの出来の方が圧倒的に良い。フォークギターの値段は主に装飾による。貝殻の模様とか、指板に埋め込んだポジションマークの装飾などが凝っているものは高い。だけど、装飾なんていらないわけで、そういうものがないギターはたいがい安い。中国のフォークギターは質素だ。だから値段も安い。それだけでなく、にコストパフォーマンスが非常に優れている。中国のギターは。でもピエゾピックアップ付きでも10000円代だ。日本ではありえないコストパフォーマンスではある。値段の割に弦高の調整や指板の調整は非常に良い。安物とはいえ、充分実用領域である。使える。だが、僕が思うに、木材があまり良くない。シーズニングが良くなかったり、単板じゃなかったりするのだろう。だけど、日本のギターのファインクオリティーは、やっぱりいい。思い切って強く弾くと、バーンと小気味よく鳴る。鳴らないんだな中国のギターは。中国のギターは音が小さい。とはいえ、うるさくて乾燥した場所にしばらくほったらかしにしておいたりすると、だんだんと音が大きくなったりする。得に中国は乾燥しているので、ギターにとってはなかなか良い環境だと思う。ヘンテコなギターでもそこそこ良い音に熟成する事がある。あとアンプとか。中国は電気製品の輸入に制限があるので、中国国内ではレイニー以外の外国産アンプは入手が難しいらしい。但し、レイニーは結克gえるアンプなので、アンプに関してはあまり問題なさそうだ。インラインスケート。中国で、インラインスケートは、無数に売っている。数は大量に売っているし、値段も異様に安い。しかも結鴻Cンラインスケートの人口が多い。だが、スラロームで使うくらいの質の高い靴は、あまり売っていない。中国には、ラココという会社となんとかという会社がある。どちらも西洋でデザインされた靴の金型を利用しているらしく、出来としてはそんなにムチャクチャ悪い、という程でもない。安い。3000円位で売られている。値段の割に、悪くない。だけど、コピーしている靴の形が非常に古い。日本などで売られているインラインスケート靴と比べてしまうと、見劣りする。あとという有名な会社のインラインスケート靴があるのだが、これは中国で生産しているという。これは恐らく中国でも入手可狽セろう。ただ恐らく北京上海並の大都市のみ入手可狽ネのだと思う。昆明などでは絶対に入手不可。と言う訳で、中国に持っていく事を前提に、インラインスケート靴を買った。これが今日の一番大きかった事だ。実は、この数日間、ひたすらインラインスケートにいて研究していた。中国に行ってしまうとネット環境に非常に不自由する。ネット環境自体はあるのだが、とにかくユーチューブが使えない、というのが痛い。見れないサイトが結高スくさんあるのだ。ツイッターとかユーチューブとかって、イギリスとかアメリカの政治工作員とかもウヨウヨしているので、それはしかたがない事だと思うが。そういう工作員って日本のサイトにもたくさんいるし。そういう人が在日シネ、とかチョンコロ出ていけ、とかそういう事を書いているのかもしれない、という気が最近している。あそこまで他人の侮辱だけに熱心になるのって、ある意味すごい事だ。普通、親切にせよ、侮辱にせよ、他人の事にそこまで一生懸命にはならないものだ。あれって本当に普通のネットユーザーとは思えない、と個人的に感じている。ひょっとしたら工作員である可柏ォも否定できない。話がそれた。いずれにしても、ネットが使えるうちにからインラインスケートのビデオをたくさんダウンロードしておこう、と思ったのだ。ダウンロードしたフリースタイルスラロームの技ビデオの数々は、自分でデータベース化した。サーバーを使わず、だけでデータベースを実装し、の自動生成を実装した。丸でみたいなプログラムだ。これを使うと、技を系統立てて検索し、網羅的に学習することが出来る。これが自分で欲しかったので、自分で作った。ひょっとしたら中国にもってったら売れるかな。一枚元ぐらいで。という靴だ。これは社のよりも上級向けで、か、程はギリギリまでチューニングされていないので、割とはきやすいという靴だ。の靴はすごい高性狽セけど、消耗が早い上、結国ォに負担がかかるという。と言う訳で買った。34000円だった。しかし、ギターもそうだけど、きちんとした道具を使うと、要求される技術が高くなる。さっき試しに履いて滑ってみたが、まるでアイススケートだ。いているウィールが異様にグリップ力が高いうえ異様に軽く転がるので、ちょっと漕ぐだけでエラいスピードが出る。グリップが高すぎて、ドリフト出来なくなった。これじゃ止まれないよ。前後のウィールを小さくして小回りしやすくする事をロッカリングというのだけど、この靴はどういう訳か、ロッカリングしていない。せめてロッカリングしていないと、僕の体重僕のテクだと曲がれない。体重かけて道路にゴシゴシこすりければいいのだけど、そうすると一本1000円以上するウィールがあっという間に磨り減ってしまう。左右で本もウィールがあるので、ゴシゴシやるとお金がいくらあっても足りない。中国には広場で太極拳をやっている人がたくさんいる。太極拳だけでなくエアロビやカラオケスケートなど、いろいろな事をやっている人がいる。インラインスケートが出来ると、中国語の学習に役立。僕個人的にはインラインスケートよりも、ジャズギターの方が好きなので、その方がいいのだけど、ジャズギターは、僕の感じだと、アジアではどうも理解されない。あまり使えないんだよな。ジャズは黒人の演歌現代音楽のハイブリット音楽だ。だけど、ジャズって、どうもまっすぐ理解されないんだよな。アジアで。インラインスケートはいい。誰にでもわかりやすく、誰でも楽しめる。スケート靴を買いに行く前、三宅坂にある最高裁判所に行ってきた。のナムさんが、法廷通訳って儲かるらしいよ、とこっそり僕に耳打ちしてくれた。お金なんか必要ない、とか思っていたが、だんだんとお金が欲しくなってきたので、我慢しきれず、話を聞きにいくことにしたのだった。法廷通訳師になるためにはどうすればいいのか、さっぱりわからなかったが、ホームページを見てみたら、最高裁判所事務総局刑事局第二課というところで問い合わせるとよいらしいことがわかった。電話とかすると面倒くさいので、押しかけてみた。あの無罪とか書いてある垂れ幕を広げる広場の方に行ってみた。入ろうとしたら、警備の人に止められた。事情を説明したら、それなら西門に行くといいよと教えてくれた。西門にいたら、既に無線で連絡が入っていたらしくちょっと待ってねと言われた。しばらく待ったらわざわざ外までふたりの男性がやってきて説明してくれた。何とパンフレットまで用意してあった。以前はそうでなかったらしいが、今ではきちんと制度が整備されているのだろう。取り敢えず、地方裁判所に問い合わせろ、という話だった。まぁ、しかしね。スケート屋さんのアンちゃんも、最高裁の警備のおじさんも、最高裁の総務のおじさんも、ムチャクチャよく喋る人だった。スケート屋さんは東京人だと思う。話し方とか、リとか、口の悪さとか、対応している人種の幅の広さとか、全然違う。揉まれている。最高裁のおじさんも、そうだ。きちんとした言葉で話せるし、きちんとコミュニケーションが取れるのだ。僕はいも、日本人って本当にコミュニケーションスキルが低いよな、と思うのだけど、この辺にウロウロしている日本人は、全然そんなことない。コミュニケーションスキルが非常に高く、説明力も高い。じゃ、何で僕が普段見かける日本人ってコミュニケーションスキルが異様に低いんだろうか。わからん。きちんとコミュニケーションが出来ない、っていうのは、ボロが出ないように隠さなきゃ、っていう事でホンネを出せないんだろうな。思ったけど、ラオとかだと、相手が自分と同じ感性だっていうことを、だいぶはしょって前提できるんだよな。みんな顔同じような顔しているしな。だから気軽に人と話せる。だけど東京はそうはいかない。改めて顔見てみると思うけど、みんな顔バラバラ。考え方もバラバラ。中国ほどじゃないかも知れないけど、東京もいい線行っているよな。だから知らない人と話すのが、結国蝠マなんだよな。疲れるし。そういう中だと、ものすごく高いコミュニケーションスキルが求められる。いや、ラオもタイも中国も日本も、ゴチャゴチャっていう点では、同じなのかもな。よそよそしさの裏は、そういうゴチャゴチャの中を泳ぎきる遊泳術が未熟だということを必死でかくしているだけなのかもな。舐められちゃアカン、って思ってるんだろうな。恐らく。しかし羽田空港が国際化したので、夜でも飛行機が離着する。結高、るさいな。寝よ。
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