保存 事故で一番インパクトがあったのは3号機の水素爆発(昨年3月14日)だった

August 24 [Fri], 2012, 20:46
福島第1原発吉田前所長シンポジウムで出演ビデオ公開毎日新聞2012年08月11日19時15分最終更新08月11日23時31分東京電力福島第1原発事故で、収束作業の陣頭指揮を執った吉田昌郎前所長57現在は本店原子力立地本部付が出演したビデオが11日、福島市であったシンポジウムで上映された。
吉田氏は事故で一番インパクトがあったのは3号機の水素爆発昨年3月14日だったと振り返り、自分も含めて死んでもおかしくない状態だった割り切り 掲示板
爆発で10人ぐらいは死んだかもしれないと思ったと述べた。
吉田氏が退任後に事故時の心境を語るのは初めて。
吉田氏は冒頭、政府などの事故調査委員会が一段落するまで、自分が話すことはルール違反と思っていたと、インタビュービデオを公開した理由を説明。
今後の課題については事故の責任問題もきちっとやるべきだが、第1原発を安定化させることがベースになると強調した。
東電が第1原発から全面撤退を検討したとされる問題については、本店と官邸との間の騒ぎで、現場では絶対に一言も言っていないと断言。
もし現場を離れれば、5、6号機もメルトウンし、燃料が溶ける。
福島第2原発も人が近づけなくなり、大惨事になる。
そこまで考えれば当然第1原発からは逃げられないと述べた。
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