ロジウムメッキ(続き)

October 04 [Mon], 2010, 9:27
さて、プラチナとホワイトゴールドのそのほとんどに、
同じロジウムメッキというメッキ処理がなされているのを
前回はお話ししました。

メッキをかけるその大きな理由は、単純にその色目にあると思います。
そうなんです、微妙に黄色いんです!!!
18金イエローゴールドみたいに“カッコいい黄色”ではなくて、
まるで“黄ばんでいるような黄色”とでもいうのでしょうか。
画像の左の色目が18金イエローゴールドの色、
右はロジウムメッキの色目です。

なるほど。

これはロジウムメッキの方がよりスマート(?)ではありませんか?
私個人的な意見はともかく、このロジウムの色目の方が
日本人には好まれるようです。

それと、ロジウムのこの色目は、
“黒光りしている”というか、“より硬く見える”というか、
とにかく“高級感がある”ことは間違いないと思います。

さて、ホワイトゴールドは上記の通り色目の問題を取り上げましたが、
プラチナはどうでしょう???
私が思うところ、プラチナも同様です。
今プラチナの元の色目画像がないのが残念ですが、
ロジウムほど光沢がないように思うのがプラチナの元の色目です。

つまり、プラチナもロジウムメッキをした方が日本人に好まれる、
そういったことから、
“プラチナもホワイトゴールドもロジウムメッキをすること”
が基本になっています。
P R
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