小沼ようすけの佑(たすく)

July 14 [Fri], 2017, 12:21
どうしてニキビができるのかという理由のひとつに、お肌の乾燥があります。
肌の余分な油脂のせいじゃないの?と驚いている人も少なくないかもしれません。当然、余分な油脂による毛穴の詰まりも原因のひとつなのは間違いありませんが、だからといって油脂を落としすぎると、そのせいで肌が乾燥し、それがもとでニキビができてしまうのです。
思春期になるとニキビがでやすく、赤ちゃんには出ません。


赤ちゃんに頻繁に起きるのは、よく聞くのはオムツかぶれなどのかぶれでしょう。ベビーの素肌は、とてもデリケートで、すぐにかぶれが発生してしまいます。
ニキビはかぶれとは同じではありません。
赤ちゃんの肌に何か異変が起きてしまったら、できれば早めに病院を受診してください。冬は乾燥が不安になって色々と皮膚のお手入れをしますが、そのようにすることが反対にニキビが増える要因になっているように思うことが時々あります。

普段は使用しないようなオールインワン化粧品などを使用することが皮脂腺への刺激になり、毛穴のつまりや炎症が発生して、冬でもニキビが出来てしまうケースがあるそうです。少し前、連続して徹夜をしてニキビ顔になってしまいました。私は結構ニキビができやすい体質なので、ちょっと肌に負担を感じるだけでニキビが発生するのです。だから、たとえ忙しい時でも、少しでも早く寝てしっかりと睡眠時間を確保するように気を付けています。


ニキビは睡眠不足によって引き起こされるものだと思います。
何をしてもにきびが出来てしまうときには、ただスキンケア商品を使うのではなく、どうしてニキビが繰り返されるのかという理由を知った上でのケアが見つけなければなりません。


なぜニキビが繰り返されるかというと、ホルモンバランスが崩れたり、食習慣が乱れたり、化粧品が毛穴に残ってしまっているなど、ニキビの原因には様々なものがあります。


何がニキビの原因になっているのかを見極めて、あなたに一番合ったケアをしましょう。ニキビの症状が進むと、芯を持ったように固く、触れると痛いといった症状が表れます。



ニキビが出来てしまったら、ついその箇所を確かめようと触りたくなってしまいますが、触ってしまうとまたそこから雑菌が入って症状が長引いてしまうかもしれないので、ニキビケアのクリームなどでケアをして、清潔に保つように心がけましょう。
皮脂腺の炎症を防ぐために、私は毎朝、果物を摂取するようにしています。

その季節の旬の果物をどんなことがあっても食べています。
果物を食べるようになってから、肌を褒められる機会が多くなり、生理前でもニキビが発生しなくなりました。



お通じが改善されたことも、皮脂腺の炎症が発生しなくなった理由の一つと推測できるかもしれません。
ニキビというのは潰してしまっても良いのでしょうか。実は、潰しても良い状態のニキビと潰してはダメな状態のニキビがあります。


潰しても大丈夫なニキビの状態とは、炎症が落ち着いてきて、中に溜まった膿が白く盛り上がっているものです。この状態になったニキビは、膿が外へ出ようとして芯が出来ている状態になりますから、針や専用の器具等を使うなどすれば、潰すのもいいでしょう。角栓で毛穴が詰まることが、ニキビができてしまう理由のひとつです。気にしてしまい、ついつい指で角栓をはさむようにして取り出してしまうと、その部分にニキビ跡ができる原因となります。角栓を詰まらせないように、また、ひどくさせない為には、しっかりした保湿をすること、毛穴に皮脂が詰まらないようにすることが、大事です。世間ではニキビにヨーグルトはあまり良くはないと言ったり、その逆に良いと言われたりしていますが、こういったような情報の真偽というのは定かではありません。
実際、限られた食品にだけ頼るのではなく、常に栄養バランスの取れた食事を努めるようにすれば、ニキビの予防になると私は思うのです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:颯太
読者になる
2017年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる