脇田でふっくん

January 10 [Sun], 2016, 18:48
不倫の問題を相談するなら弁護士に相談することをお勧めします。
離婚する方向に考えるのか、不倫相手から慰謝料を取る方向に考えるのかをまず考えてから相談するといいでしょう。
また、不倫の証拠を掴みたいときには、探偵事務所とか、興信所に行って相談するのがいいです。
相談者が女性のケースでは、近所の奥さんや御友達を相談相手にしてしまう人も多いものですが、後で噂になりたくないなら、絶対にいけません。
浮気調査に対して探偵に払う費用は「実費」と「時間給」の2つです。
実費には移動にかかる費用、写真現像代やフィルム代といった費用になるでしょうが、張り込み時の食事代が加算される場合もあるでしょう。
そして、時間給とは、何人で何時間調査したかで、費用が算出されます。
調査にかかる期間が短くて済めば請求額も少額となるでしょう。
浮気調査で先ずすべき事は、浮気が実際に行なわれているか否かを明瞭にする事です。
確かな浮気の痕跡を入手出来ない場合には一度、浮気調査を続けるか決める必要が出てきます。
残念にも、伴侶の不実が確かなものとなったら、次は不倫相手を調査となるでしょう。
お出掛け先からパートナーの行動を調査したり、怪しまれぬよう監視を続け、パートナーと不実を働いている相手を押さえるのです。
浮気の調査をするときには、どれだけの人が調査に加わっているのかというと、多くの場合、2人程度で調査しています。
ただ、まだ浮気の疑いがあるというレベルの場合には、まず調査員が1人で浮気であるかどうかをすることが多くなるでしょう。
浮気が現実であると判明したら、再度考えて調査員の数などの詳細を決めていきます。
不倫の慰謝料の相場としては200万円前後ですが、ケースによっては50万円程度ということもありますし、400万円くらいまでになることもあります。
離婚しなくても慰謝料をもとめることができるでしょうが、額は少なくなるでしょう。
さらに、不倫相手が浮気を認めない際は必要なのは証拠です。
どの人からみても明らかな浮気の証拠が必要です。
探偵の尾行代が幾ら位かと言うと、調査する人の数にもよりますが、だいたい1時間あたり1万〜3万円ほどです。
当たり前のことですが、調査員が1人であれば安く、多くなるほど高くなるでしょう。
そして尾行の際、移動に車やバイクを使用するケースでは、別途交通費や車両費の名目で請求があがってくることがあるので、確認がいります。
ご主人の浮気相手の家などに乗り込んで行ってひどい状況に陥るのは、ドラマでも描かれることが多い光景です。
夫の方が妻の浮気現場をつかまえた場合は、殺人にまで到ってしまうシナリオもよくありますね。
配偶者と浮気相手のいるところへ自ら踏み込むのも1つの方法でしょう。
別れる決心がついている場合は、取っていい行動といえるかもしれないです。
法律の中で、夫婦関係にある人が婚姻関係にない人と自分から性的関係になることを不倫と定義しています。
ということは、法に従えば、男女関係に発展していなかったら伴に出かけたりしても、浮気とはいえないということになるでしょう。
個人で男女の関係を実証することは難しいかもしれませんが、プロの業者に依頼すると言う方法もあるでしょう。
ほんとに離婚してもかまわない、あまたの慰謝料を取ってやりたいと思うなら、浮気の現場に乗り込むと言う方法もあるでしょう。
しかし1人で踏み込むと言う方法を取ると、さらに揉める可能性が高いので、止めるようおねがいします。
信頼している人を連れて行けば、感情的になり事件を起こすことが避けられます。
心から信頼する人が伴に行く都合が付かない場合には、探偵等に依頼すると良いです。
妻又は夫が浮気していることが明らかになっても離婚を避けたいのなら浮気現場を押さえようとすることはしないほうがいいでしょう。
パートナーを裏切ったことがバレた途端に相方が、ひどく感情的になってしまい、離婚を避けられない事態に陥ることもあります。
その上、浮気相手との会話によって精神的に、大きく消耗することになるでしょう。
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