Nosy
2012.12.10 [Mon] 20:18

Nosy (もしくはNosey)
知りたがりな、せんさく好きな

どこの国にも、どの人種にも、他人の事情を知りたがる人がいるもの。
そういう人のことを、英語では「Nosy (ノーズィー)」と言います。

例文)
She is nosy.


Infant −幼児−
2008.09.01 [Mon] 12:27

Infant 幼児
インファント

アメリカの子供服売り場に行くと、よく見かける二つの単語・・・Infant(インファント) と Toddler(トドラー)。
どちらも幼児という意味があるのだけど、Infantの方が小さい子のイメージ。Toddlerは「よちよち歩きの幼児」という意味で、歩ける年齢以上の子供を指す。

Infantよりも小さい子供服を探すなら、Newborn (ニューボーン、「新しく生まれた」ということで0歳児)。ややこしい・・・。

アメリカは去年からベビーブームだったので、子供向け商品が好調な売れ行きのようです。ベビザラスは週末は混雑してるし・・・。こちらの定番ベビーDVDベビーアインシュタインは、日本でも売ってると聞いてびっくり。ちゃんと日本語の表示になっているのでしょうか?


Good Deal! 
2008.02.27 [Wed] 06:45

Good deal −お買い得−
グッド ディール

近所のディスカウント店をぶらぶらしていたら・・・発見!
甥っ子に似合いそうなラルフローレンのポロシャツとサマーセーターが、かなりお安くなってるのを。
ポロシャツ $29.95→$12.95、サマーセーター $45.00→$14.95

これはGood deal!!!!
deal”は 「取引き」という意味の名詞で、直訳すると「良い取引き」となりますので、わかり易いですね。買い物以外の場面でも使えますよ。

It's been a while... -しばらくぶり-
2008.02.26 [Tue] 18:20

It has been a while...
イット ハズ ビーン ア ワイル

しばらくぶりの更新です。長い間サボっていました。
この記事にふさわしいフレーズがコレ。
whileは「(少しの)時間」という名詞で、直訳すると「少しの間でしたね」という文章になりますが、日本語で言うところの「久しぶり」のニュアンスで使います。

例:How have you been? (どうしてた?) It has been a while since the last time we talked. (最後に話してから、しばらくぶりね。)

It has を省略した形のIt'sを用いることもあります。
It's been a while. 
イッツ ビーン ア ワイル

Back to school -新学期-
2006.09.01 [Fri] 21:05

Back to school -新学期-
バック トゥー スクール

日本では夏休みが終わり、二学期が始まった頃でしょうか。
こちらでも「Back to school」と言い、この時期は皆さん「新学期」「新学年」の準備に追われています。直訳するとそのまんま「学校に戻る」という意味になります。

アメリカの一学年は9月から始まるので(日本は4月ですね)、新学年に備えて、新しいスニーカーやノートを買い揃える親子連れを、近所の文房具店やスーパーでよく見かけます。アメリカ人も「ピッカピカの○年生」という感覚があるようです。



9月の第一月曜日にあるレイバーデイ(Labor Day−祝日)が終われば新学期。社会人も夏休み気分を一掃する時期です。NYは秋にまっしぐら。

Fig -イチジク-
2006.08.31 [Thu] 12:41

Fig -イチジク-
フィグ

ようやく暑さも一段落し、NYの夏も終わりに近づいています。
日本同様にこちらでも、この時期になると、イチジクが店頭に並びます。

イチジクは英語で fig (フィグ) と言います。
短いし発音も難しくないので、覚え易いですね。




イタリア系の人達が好むイチジクの食べ方は、プロシュートという種類の生ハムにイチジクを包み冷蔵庫で冷やして頂きます。黒いイチジクと白いイチジクがあって、イタリア系食料品店のおばさんに白い方を薦められて食べてみましたが・・・たまたまでしょうか、黒い方がおいしかったです。

停電 -Power Outage-
2006.07.25 [Tue] 14:39

停電 -Power Outage-

ここしばらく猛暑が続いているニューヨーク。日本より湿気が少ないはずのニューヨークでも、毎日蒸し暑い!こんな時はエアコンが必需品なのに、あちこちで停電しています。NYCのインフラがもろいなぁ、と思い知らされます。

今、もっとも気の毒なのはニューヨークのクイーンズ地区の住人。9日間も電気のない生活を強いられています。地元の電力会社が修理していますが、未だに完全復旧の目処がたっていないそうです。 不幸中の幸いですが、この停電によってダメになった食料品の代金を電力会社(ConEdison)に請求することができるそうです。(要レシート)。

NY1(NYCローカルのTV局)でさらに詳しい情報を読みたい方はこちら

停電は、Power Outageと言います。Power (パワー)は電力のことを指し、Outage(アウテージ)は「サービスの中断(主に電力)」を意味します。復旧されることはRestore(リストア)と言います。

Three-ring circus てんやわんや
2006.06.27 [Tue] 06:41

Three-ring circus てんやわんや
スリーリング サーカス

元同僚に彼女の会社の近況を聞いたら、コンピュータが苦手な二人の社員がいて大変だとか。彼女曰く「その二人、3年以上同じシステムを使っているのに、未だに”受注取り消し”なんて高度なワザになると、大勢の人を巻き込んで、it was a three-ring circus (てんやわんやの大騒ぎ)!」だそうで。

Circusはサーカス、日本でもお馴染みの空中綱渡りしたり、プードルが自転車に乗ったり(?)するあのサーカスのことですが、アメリカで完璧なサーカスというのは、一つのテント内に舞台(リング)が三つあって、各リングで別の演目が披露される、という形態だそうで、それをThree-ring(三つの舞台) Circusと言うそうです。私はまだアメリカでサーカス見たことないので、実体はわかりませんが・・・。ここでは綱渡り、ここでは空中ブランコ、ここではプードル、と目まぐるしいですね。



そこから派生して、一度にたくさんの事が起こっている混乱状態を表現するのに、この言葉が使われるようになった様です。

例)It was a three-ring circus, with the baby crying, the dog barking, both telephones ringing, and someone at the front door.
赤ちゃんは泣いてるわ、犬は吼えるわ、二台の電話は鳴ってるわ、玄関に誰か来てるわ、で、てんやわんやだった。

注:勝手に「てんやわんや」と言ってますが、他にいい言葉が見つからないだけです。もっと学術的な言葉があると思いますのでご了承下さい。

尚、Three-ring circusにはスラングで「グラマーないい女」という意味もあるようですが、私はあまり耳にしません。

万里の長城
2006.06.01 [Thu] 02:54

The Great Wall −万里の長城−
ザ グレート ウォール

経済成長がめざましい中国。身内が「万里の長城」に行ってきたそうです。
英語で「万里の長城」は、The Great Wall (ザ グレート ウォール)といいます。
Greatが「偉大な、大きい」、Wallは「壁」という意味なので直訳すると「偉大なる壁」です。(まさにその通り?) The Great Wall of China と言ってあげる方がわかり易いかもしれません。

ユネスコ 万里の長城サイト

ついでに、英語版中国の地名をいくつかご紹介しましょう。
北京 Beijing (ベイジン)
上海 Shanghai (シャンハイ)

以下の二つはレストランでよく見かけます。
四川 Sichuan (シーチュアン)
湖南 Hunan (フーナン)
四川風の、と言う時は、Sichuan Style(スタイル)と言います。

他の地名のリストが、近鉄ワールドエクスプレスのサイトにありました。
KWE 中国地名リスト

本場の中華料理が食べてみたいです・・・。

ニューヨーク近代美術館−再び−
2006.04.25 [Tue] 08:09

 さて、MoMA特集はこれで終わりにしたいと思います。
左はシャガールの「I AND THE VILLAGE」。シャガールが故郷の村の記憶をしたためた一枚だそうです。

右はゴーギャンの「三匹の子犬のいる静物」。この絵は、ゴーギャンらしくない感じもしますが、私は好きです。なんとも可愛らしい感じがするんですよねぇ。犬は牛だと思ってしまいましたが・・・。

 さていよいよMoMAで一番人気といっても良い、モネコーナー。このコーナーのベンチには常にたくさん人が座って、絵をみて長い時間物思いにふけっています。私は足が疲れたから座りましたが。

壁いっぱいに広がる睡蓮は美しい・・・。記念写真を撮る人達もたくさんいます。そうそう、MoMAでは写真撮影がOKなところがあるのですが、フラッシュはたいてはいけないそうです。フラッシュをたくと、係員さんに「No Flash、please!」としかられます。

最後はモンドリアン。この絵の前で8歳くらいの女の子が、「モンドリアン!」と叫んでいたのにはびっくり。小さいくせに、モンドリアンが好きみたいです。

P R
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