キノの旅] 

2006年10月25日(水) 16時40分
お久しぶりです。面倒くさくなって放置していたら、いつの間にか10月の下旬。
遅いようで、早いものですね。

今回は電撃文庫。そして次も電撃。そしてそして、次も電撃(多分ね)という、一人電撃祭り。そのうち、一人山田詠美祭りも行われるでしょう。お楽しみに。

さて。いきなりキノの旅の]巻からですが、お気になさらずに。\までは姉に借りて読んでいたので、まだありません。まだ、ということはそのうちにあたしも買う予定と言うことです。

口絵はペットの国、ティーの願い。プロローグは在る男の旅・b。それから順番に、インタビューの国、ホラ吹き達の話、保護の国、電柱の国、こんなところにある国、ティーの一日、歌姫のいる国。エピローグは在る男の旅・a。

歌姫のいる国まではすんなーり読めたのですが、歌姫(以下略)が長くててこずりました。最短はこんなところにある国。

そういえば。今回は登場人物の紹介のイラストがありました。可愛い2頭身で書かれています。


刹那に似てせつなく 

2006年09月03日(日) 11時50分
これはご存知の方もいらっしゃるでしょうね。
ドラマ化されましたし。
エンディングはドラマと違うようになっています。
長編小説です。


しをんのしおり 

2006年09月02日(土) 11時47分
笑い出したら止まらない、抱腹微苦笑ミラクルエッセイと書かれていたので買ってみました。
エッセイ、好きなんです。

一章 そぞろ歩くは春の宵、二章 水を求めて夏の旅、三章 幻に遊ぶ秋の空、四章 さみしく轟く冬の風、他にもまえがき、あとがき、番外編、文庫版あとがきもあります。

確かに微苦笑してしまいます。
漫画ヲタクや腐女子の方々には共感出来ると思いますが、それらと微塵も関係ない人には、?の世界でしょうね。
そういう要素が少し入っているので、絶対に駄目!!という方は読まないほうが宜しいかと。
勿論、そういうのを抜いても面白いですよ。


シルエット 

2006年09月01日(金) 11時39分
お久しぶりです。
別にネタ切れで更新が止まっていたわけではありません。いっぱいネタはあります。
ちょっとPCに触る時間が取れなかっただけです。


ふと、目に留まったので買ってみました。
ナラタージュで島本理生さんのファンになっちゃったのもあるでしょうけど。

シルエット、植物たちの呼吸、ヨル、の三篇からなっています。
文庫化にあたって、少し書き直した点があるそうですから、ハードの方とは少し違うようになっているかもしれません。


ハゴロモ 

2006年08月20日(日) 16時18分
またもや吉本ばななさんです。

この小説は、読むのに手間取りました。
薄いんですけど、内容がね。

吉本さんご本人もおっしゃっているように、この本は、弱っている人にうってつけ。
そのとき、たまたま弱っていなかったんで、ちょっと読みづらかったんです。
えぇ、ほんとにたまたまです。絶対たまたまです。

弱っている人におすすめです。
少し、気持ちが軽くなると思います。


キッチン 

2006年08月19日(土) 15時52分
吉本ばななさんデビューは、この本でした。
実は、最近です。
ちょーっと気になってたんですが、ずっと様子見してたんです。
そして、思い切っちゃったというわけです。

これはほんとにすらすらと読めました。
波のような恋愛ものではありませんが、こういう静かな落ち着いた恋愛ものも好きです。

キッチン、満月-キッチン2、ムーンライト・シャドウ、あとがき、とあります。
ちょっとした気分転換を求めている方には、ちょうどいい薄さじゃないでしょうか?



煩悩カフェ 

2006年08月18日(金) 15時38分
題名に惹かれて買っちゃいました。
酒井順子さんの煩悩カフェ。
惹かれません??ちょっと手に取りたくなるような題名ですよね。

男に読まれたら、もはや女を取り繕えない、嫉妬、怠惰、色欲を描いた男子禁読のエッセイ集と書かれています。
ほんとに、これ、女しか共感できないわって思いますもん。
女だったら「分かる分かるー」「あるあるー」と言ってしまうと思います。
男の人は、読まないほうがいいですよ。夢、粉々に砕けちゃいますから笑。


特に共感出来たのが、「エロ話をしたい」煩悩と「他人を太らせたい」煩悩。
ほっとんど全部に共感出来たんですけどね笑。


ZOO1,2 

2006年08月17日(木) 14時31分
1番記憶に新しいのは、現在読んでいる本だけれど、それはまだ読んでいないので。
1番最近読み終わった本は、乙一さんのZOO2。短編集です。

こちらは1とは雰囲気が全然違います。
1は映画化された5編(カザリとヨーコ、SEVEN ROOMS、SO-far そ・ふぁー、陽だまりの詩、ZOO+文庫版特別付録の古屋兎丸×乙一の対談が入っています。

2には血液を探せ!、冷たい森の白い家、Closet、神の言葉、落ちる飛行機の中で、の5編+文庫版限定のショートショート、むかし夕日の公園で。
解説は島本理生さん。
こうしてみると、暗めの話が多いです。
乙一さんと言えばホラーというイメージは、どことなくありますが、あたしはこの人のコメディがかなり好きです。あと、心温まるのも。


はじめに 

2006年08月17日(木) 11時22分
初めまして。eriと申します。

思い切って、本専用のを作ってみました。
日常のこととか恋愛とかそういうのはもう1個のブログで書いてます。

此処では、あたしが読んだ本の紹介や感想を書いていきます。
かなり勝手なことを言っているので、気分を害しても責任は取りません。表現の自由だよ。

おすすめの本や面白かった本などを教えてくださる、心優しいお方、大歓迎です。
一緒に語ろうじゃないか!というお方も大歓迎です。

そんな方々が現れるかどうかは分かりませんがね。
もし、現れたら、PCの前で狂喜乱舞してると思います。
1人で叫んでいます。近所迷惑は、今に始まったことじゃありません。

逆に、面白そうだから読んでみたのに、全然面白くなかったという苦情は受け付けません。
感じ方や好みは、人それぞれです。

以上
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