4月19日 

2009年04月19日(日) 22時06分

名古屋に転勤になった!

7月にはほぼ間違いなく異動はあると思ってたけど、

ほんとに突然。

正直東京離れるのはほんとにほんとにほんとに寂しい。

居心地が良すぎて慣れすぎた。

6年間もいたらそりゃそうか。

でもまあそういう会社に入って、

サラリーマンという選択を自分でしたんだから仕方ない。


社会人の2年間はどうだったろうか。

今振り返れば、学生気分が抜けきれてなかったと思う。

居心地が良すぎる環境と友人が、

大学の延長でいつもまわりにあったから。

そういうものを仕事と同時に、

人生で大事にしたいと考えてたからだけど、

いきなり環境が変わってあらかた無くなる。

繋がりはもちろん消えるわけではないけど、

物理的な距離感が離れるのはやはり痛い。


名古屋での生活は軸を思いきり切り替えてみようかな。

浪人時代のようなちょっとストイックな充電期間みたいな感じで。

体力をつけよう。心も身体も。

在任はたぶん1年半〜3年間ぐらいだと考えてる。

やっぱり将来的には本社=東京で仕事をしたい。

婚期は…また遅れるかな。仕方ない。

やれることをしっかりやっていこう。



やばいくらい寝れない。

ここまで長期間不眠症が続くのはなかった。

そして胃もやばい。

睡眠薬も胃薬も毎日飲まないとリズムがとれなくなってしまった。

これはやばーい…。

10月24日 

2008年10月24日(金) 3時54分

眠れない。

ここんとこ眠りが浅くて、

夜中にいつも目が覚めて朝は胃が気持ち悪い。

心はナイフでえぐられたみたいに痛んだままだし、

頭はいつもどこか眠ったままだ。

それでも仕事はやらなきゃいけないし、

実際充実してきてるけど、

いつまでこの状態でいけるかわからないのが不安。

時間が解決してくれるのか、時間では解決してくれないのか。


ここ一年くらいの間で、

学生をやり終えて自信を持っていたことがことごとく崩壊して、

もう一度構築し直そうとしてるけどいろんな経験や価値観が

入り込んできてうまくまとまらない。

根本的に大事にしていることは変わってないつもりだけど、

たぶんこうやって日記とかを書いてないって事実が

アウトプットするのに自信がなかったり怖がってる証拠なんだろうと思う。

なんとなく、大学1年の頃の状態と似ている気がするけど、

好奇心とモチベーションをMAXで維持しきれないのが大きな違いかなあ。


相変わらず広く浅くの趣味と知識の蓄積を重ねてるけど、

もっと選択と集中をして仕事やプライベートに直結するものに

力を入れた方がいいのかなあと思ったり。

マーケティングや英語は今後必須だし、

財務も少しかじっておいた方がいいはず。

缶コーヒーに詳しくはなったけど、別にミルで挽いてるわけじゃない。

おもしろそうなカフェやバーも最近行ってない。

ただいたずらに一週間単位で日々が過ぎていってる感は否めない。


うーんちょっと悩んでみよう。本能の赴くままに動くのはしばらくお休み。


書いて少しすっきりした!ねよー。



8月14日 

2007年08月14日(火) 22時47分

ひさしぶりの日記。

そろそろ心を整理しておかないと時間に流されてしまいそう。


営業に正式配属されて一ヶ月がたった。

仕事は楽しい。

たばこという立った一つの商材で、

こんなにも考えることがあるなんて思わなかった。

でも今は必死。

まだまだまともに仕事はできていない。

知っていて当然の資料だけで、

広辞苑1冊分以上あるんじゃないだろうか。

それに加えて日々追加される情報と、

新たに覚える業務。


全然追いつけていない。

たぶんこの段階ではあせる必要なんてない。

ってことは分かってる。

だけど自分が辿り着きたいゴールに向かうためには、

悠長に構えてなんていられない。


帰るとどっと疲れがでる。

最近は外で汗だくだから余計にだろうか。

こんなに体力も精神力も低いと思ってなかったんだけどなあ。

読み込んでおいた方がいい資料とかあるけど、

まともに読めた試しがない。

音楽も映画も最近触れてないし、

リラックスする方法考えないと。


来週から土日を二回はさんで9連休。

北陸の方へツーリングいきたいけど、

ちょっと日程がぎりぎり過ぎて無理かなあ。

まともに旅行する金もないし、

このままではまさかの予定無し夏休みが見える。

わー。それは避けたい。

でもまじで何も考えつかん・・・。

思考停止状態。


ふー。

5月24日 

2007年05月24日(木) 3時24分

じいちゃんが亡くなった。

ので、宇都宮から名古屋に帰ってる。

「今週がヤマらしい。」

と母さんに言われてその通りになった。

帰った時にはもう冷たかった。

10時間前までは生きてたはずなのに。

なんとなく、親父の時を思い出した。


葬儀には知らない親戚の人がたくさん。

いとこはいないけど親戚多い。

出棺の時はやっぱり泣いた。

なんだろう。あれって雰囲気で泣いちゃったんだろうか。


葬儀も終わって家に帰る。

なんとなく、いつも行ってたラーメン屋にいきたくなった。

そんでなんとなくマンガ読みたくなってネットカフェ行った。

ガンツを読んで破壊衝動に駆られる。

ソラニンを読んでなんだか胸が締め付けられる。

なんだか帰って寝るのがもったいなくて、

初めて深夜の名古屋をドライブした。

高校の時の彼女と別れた場所になぜだか行きたくなって、

そこで立ちションして、

たばこ吸おうとしたら火がなくて、

携帯の電池が切れた。

自分でも何がしたいのかよくわからない。


きっとなんだか不安なんだろう。

というのは判る。

だけど一つ一つがどうしたらいいかわからなくて、

なんとく先が見えても正しいのかわからなくて、

ちょっと色々疲れてしまった。


でもきっと今日には宇都宮戻って研修してるんだろう。

4月30日 

2007年04月30日(月) 12時03分

今日は午後から出勤。

水曜まで働けばやっとGW。

みんな結構10連休みたいだけど、

うちは4連休。

中には休みないやつもいるみたいだし、

休みが長すぎて学生気分に戻っちゃってもあかんから

ちょうどいい。


工場は単純に楽しい。

自分が作った製品が市場に流れるなんて、

ちょっと前まで学生だった自分からは想像できない。

しかし品質を保つための努力がここまでされているとは

思わなかった。

やっぱり社会人はプロなんだ。

サークルやってた時だって、

一介の責任感を承知してつもりだけど、

社会に対する責任感というのは重さが違う。


あと2ヶ月。

ホテルの周りも行き尽くした感じ。

中心街でゆっくりできそなカフェも見つけた。

GW明けからはルーティーンな生活が続きそう。

でもよかった。

なんだかんだ3月目一杯まで学生やってたから、

社会人になる準備なんてなんもしてなかった。

社会人になっていきなりがむしゃらに働くより、

本をたくさん読めたり、色々考える時間、新しい仲間を探す機会、

それがこの3ヵ月でできそな感じ。

インプット期間としてしっかり使って、

7月からは一気にアウトプットに向かいたいな。



じいちゃんは自宅介護になった。

電話で話したけど、

もう何を喋ってるのかよくわからない。

ただ「うん。」ていうしかない。

じいちゃんは幸せなんだろうか。

今生きてる時にこそ感謝の言葉と気持ちを伝えることが

大事なんだろうか。

どうしたらいいんだろう。

どうしたらいいかわからない。


ばあちゃんはずっと付きっきりで側にいる。

愛する人を若い日々から見続けて、

そして介護をする日々ってどんな気持ちなんだろう。


中学時代から些細なことで諍いをする家族を、

どこか客観的な目で蔑むようになっていて、

大学時代にやっと自分に尽くしてくれていることを

素直に受け止めて感謝できるようになったけど、

家族と深い話をする経験をしないまま大人になってしまった。

今でもどうやったらいいかわからない。

やっぱりまだ子供のままなのか。



「心臓は新しい血をつくるが、血がからだのすみずみにまで

流れるには手足の動きが必要である。

疲れたからとて寝そべっているだけでは、疲れは抜けない。

人間のからだはそのようにできている。

それを忘れると、空想にむしばまれる。」


休むこともたまには必要だけれど、

動き続けながら休むことができるようになりたい。


自分に甘えていないか。

他人の気持ちを考えているか。

いつもアンテナを張っているか。

すべてのものを身に受け止めて、取捨選択しているか。

目の前のものをまずしっかりとやっているか。

その先の夢を見失っていないか。

一人になれる時間はあるか。

なんでも話せる友人はいるか。



忘れたくない。

4月18日 

2007年04月18日(水) 22時31分
4月18日

あ、久しぶりの日記。

こんなに書いてなかったんか。

いつの間にか大学も卒業して社会人になってしまった。

あー社会人。

まだやっぱり学生気分が完全には抜けていない。

のだろうか。

よくわからないっちゃわからない。

なんとも宙ぶらりんな心持ち。


自分にとって大学はなんだったんだろう。

色々あった。

ミクシにも書いたけど、一番大きな財産は

「人」かなあ。

歳は一緒ぐらいなのに、

あんなに楽しくて尊敬できる人たちと

たくさん知り合えたのがほんとにうれしい。

これからずっと、それこそ死ぬまで大事にしたいし、

ずっと繋がっていたい。


もひとつ。

自分の考え方や、人生どう生きたいか

っていう軸ができた気がする。

中学校や高校の頃から比べたら、

今の自分はきっとすごく自然だ。

もちろん表の顔や裏の心は違ったりすることもあるけれど、

全部含めて一番しっくりくる自分でいられる気がする。

たくさんいろんなこと知ったし、

いろんなこと経験したし、

こうやって日記書いて頭の中身整理したりして

自分の基礎がやっとできた。

23歳。

人と比べて遅いのか早いのかわからんけど、

これはこれからの人生でぶれないと思う。


仕事は楽しそうな予感だし、

きっと営業は自分に合ってる。

3年ぐらいは同じ場所にいられるみたいだし、

その後も本社に行けばしばらく東京から離れることはない。

やっぱ東京がいいな。

いろんなものが全部そろってる。

離れるのは所帯もってからでいいや。

奥さんと子供いれば2時間とか満員電車でも

がんばれるだろーし。

30くらいまでに相手みつけないとなあ。

できればもっと早くみつけたいけど。


今は聴くもの見るもの全てが新しい。

大きな組織だから、思いついたこと全てを

すぐに実行することはできないけど、

いつかやれる日まで少しづつしっかり学んでいきたい。

あ、あともう一つの人生の軸も探さなきゃ。

とりあえずカフェの勉強だろうか。

20年、30年後にできるかな。


今は研修がんばろう。

定時で帰れるし、色々考える時間はたっぷりある。

これからの営業のこと考えておきたいし、

エクセルの勉強もしなきゃだし、

新しく買う家具も目星つけときたいし。


GW帰ったら何しよかな。

1月4日 

2007年01月04日(木) 1時58分

2007年だ。

今年で24歳、そんで社会人。

ここまであっという間のようで、

すごく濃密な時間だった。



実家に帰っている。

今回は家族と話すのがメイン。


バスで名古屋着いて早々、

母さんと兄と話した。

兄は相変わらず定職についていない。

正しくはバイトはしているものの、

自立はしていない。

本人は努力はしている。

でもいかんせん弱い、そして自分に言い訳を作る。

ガチで話した。

このままではいずれ俺が兄を養うことになる。

そんなのってあんまりだ。

別に自慢できる兄になってほしいわけじゃない。

普通に働いて、自分で生活して、

大人として最低限のことをちゃんとしてほしいのに。

変わってくれるんだろうか。

もうあまり話すチャンスはない。


じいちゃんとお墓参りに行ってきた。

死期を悟るっていうのはやっぱりあるのかもしれない。

抗がん治療で髪の毛は抜け落ちて、

体はガリガリにやせている。

一年前は全然こんなじゃなかったのに。

夏に帰った時だってまだ全然大丈夫だったのに。

しゃべるのももうあまり確かじゃないし、

少しボケはじめている。

助手席に座るじいちゃんと話していて、

止まらない涙が出てきた。

必死に嗚咽するのを抑えようとしても、

どうしてもこらえきれない。

ずっと一緒に暮らしてきて、

父さんが亡くなってから代わりに育ててもらって、

大学の学費も何も言わずに出してくれた。

大学では実家のことはろくに考えないで

ほんと自由にやらせてもらって、

自分は何か恩返しができたのだろうか。

ありがとうって何回も言ったけど、

じいちゃんにちゃんと届いてるんだろうか。

車を運転しながら色んなことをずっと考えていた。


肉親の別れはもう自分の中で覚悟ができてると思っていたけど、

やっぱり当たり前に辛い。

別れが目の前に見えるじいちゃんの姿に

真綿で締められるような悲しい気持ちを抱いた。


自分を愛して育ててくれた人にできる恩返しってなんなんだろう。

形でお礼をすることなのか、

感謝の言葉を述べることなのか、

精一杯生きる姿を見せることなのか。

よくわからない。

ただ悲しいし、切なくて、辛い。


12月23日 

2006年12月23日(土) 5時11分

寒さが身にしみるこの頃。

ダウンがないのは痛すぎる。

細身の服装に替えたから余計寒い。


最近何があったろか。


卒論無事終わった。

無事ともいえんけど。

やはりテーマが広範すぎた。

キリスト教とイスラム教の対立は

単純に宗教上の対立といえんとこもあるし。

知識不足が否めない・・・。

論理をまとめる力がない・・・。

そして史学の論文は自分の論理展開を自由にできない。

限りなく史実に基づいたデータから論証するしかないし。

過去を学んで文章で意見をしたためることは性にあわない。

うわっすっごいマイナスな主張だ。

まあとりあえず条件満たして提出できてよかった。


記録DVDの編集が終わった。

完全なものとは言えないけど、

試金石的な価値は十分にあるはず。

パッケージになったもの見たときちょっと感慨深かった。

これ去年も作れてたらなあ。

来年の子たちも作ってくれるだろうか。

映像はすっごい素敵で、何度もは見たくない。

今はまだ、

こんな時間はもう過ごすことができなくなるんだ

って思いを持ってしまう方のが強くて、

どうしても感傷的な気分になってしまう。



最近ずっと押さえ続けてきたものがとうとう表に出始めた。

過去への感傷と後悔。

昔を懐かしむことも、

できなかったことを悔しがることも

前に進むためには必要ないことなのに。

やらなきゃいけないことが目の前に常にある時はよかった。

それを精一杯やることで頭を一杯にできるから。

今はそれがもうない。

心の底からやりたいって思えることが今は無くなってしまった。

あと3ヵ月をどうやって過ごそう。

ただ漫然と過ごしていくことだけはしたくないのに、

このままじゃそうなってしまう可能性が強い。


大学で自分は何を学んで何を手に入れたんだろうか。

本当に今わからなくなってる。

12月9日 

2006年12月09日(土) 6時51分

今年もあと二十日あまり。

卒論もあと六日。

終わるかなあ。

土日月が勝負。

ここでほぼ終わらせないと無理だ。


配属面談に行ってきた。

時間のうち三分の一くらい卒業してねというお話し。

割と東京勤務は諦めてたけど、

なんか感触的にはそうでもない感じ。

いったいどうなるのかなあ。

色々考えた上でも東京勤務が自分にとってもベストのはず。

友達もみんなほとんど東京いるし。

地方に行ってゼロからやるのももちろんありだけど、

せっかく大学で培った人との繋がりは意味がなくなってしまうし。

そしてやっぱり東京は激務らしい。

たぶんそれくらいのほうが最初はいいや。

2月半ばに連絡来る。

遠い・・・。とりあえずなんとしても卒業しなくてはならなくなった。


大学ってあっという間だ。

4年間。中学校よりも高校よりも長いのに、

1年生の時のことがついこの前のように思える。

卒論終わって3ヵ月、あと何しようかな。


服買いたい。

次はPコートとブーツかな。

写真撮りたい。

どっか行こう。

家の整理しよう。

なんでこんなに物が捨てられないんだ俺。

展示会たくさん行こう。

結局今年全然いけてないし。

あとバイトか。

もう日雇い入れるしかないかな。


とりあえず今日の語学。

シャワー浴びて学校向かおう。

12月6日 

2006年12月06日(水) 7時12分

最近の自分を振り返る。

・バイクが壊れた。再起不能っぽい。

・ダウンが溶けた。

・口座がマイナスのまま。

・風邪引きっぱなし。

・寒い。

・卒論が終わらない。


ついにバイクが再起不能な感じで壊れた。

これはエンジン積み替えないと直らなそう。

いったいいくらかかるんだ・・・修理に持ってくだけで怖い。

というわけで引き続き電車通学。


ダウンが溶けた。

もう何も言うまい。

日常に潜む罠。


金がない。

10日までマイナスのまま。

卒論終わったら日雇い入れるか・・・。


風邪だ。

リンパが腫れてる。


寒い。

ダウンがないのがリアルに痛い。

というか3年生ぐらいから寒さに弱くなった気がする。

筋肉の減少→脂肪の減少。

というプロセスを経て、

身体が高校入学時並に戻った。

大学入ったとき60sあったとは自分でも信じられん。


卒論が終わらん。

果たして本当に終わるのだろうか・・・。

なんやかんやでやらなきゃなことが合間に入ってくる。

土日が勝負だー。



そして今日は配属面談の日。

結局答えはでないまま迎えてしまった。

とりあえず東京勤務で押し通そう・・・。


最近たぶん鬱。

あーやだやだ。
2009年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
  • ニックネーム:ein1897
読者になる
Yapme!一覧
読者になる