イロコイ沙汰に関する一連の葛藤について。 

May 30 [Wed], 2007, 23:08
おひさしぶりの更新です。

コンセプトは
 「とてもミクシには書けない。」

↓以下、とっても長いです。

Air on lifeline Op.5〜My sweet, Are there silent for your silent sleep? 

March 19 [Mon], 2007, 0:20
戦の火が遠くでやっと鎮まった様だ。
随分時間がかかった。
でも、それまであなたはもたなかった。
頑張って、頑張って、本当に頑張ったね。
身を擦り減らして、光を放ち続けた。
守っているつもりであったけれど、
結局はあなたに守らせてもらっていた。
そして自尊心と誇りを守られていた。
微笑んでくれていたのはやさしいから。
ごめんよ。
許してほしいとは言わないけれど、
せめてゆっくりと眠っておくれ。
あなたの「在った」証は消えないから。
今度は光の中で、照らされて、せめて安らかに。
あなたに与えられなかった
安らぎと、心の中の熱情と、流されなかった涙に
気づくのが随分遅くなってしまったけれど。
愛しいひと、そこは安らかかい?
そして、待っていてくれるかい?
あなたの眠るゆりかごを護るから。
どうか安らかに。
そしてそのゆりかごを抱きながら
静かに涙を流すところを、見なかったことにしてくれないか。

(推奨♪:なし)

☆「愛しいひと、そこは静かに眠れるかい?」とか読んでくれると嬉しい。

Air on lifeline Op.2,9~「無言歌」 

March 18 [Sun], 2007, 0:16
2,9  無言歌

だめだ。行ってはいけない。
今、この腕から離してはならない。
きみは、もたない。
身が。心が。

「滅ぼしてしまえ」
「所詮は要らぬ存在」

俺は彼女に十字架を背負わせていたものに、気づくのが遅れた。

一人の泣く少女がいた。
その前に、戦火が迫っていた。
しかし少女は泣くことしかできなかった。

「力の無い事が罪なのだ」

寸でのところで、乙女がそれを抑え、
乙女は少女を抱き締めた。
少女が涙を流し続ける瞳で必死に顔を上げると、

乙女の腕の、すぐ外で。
キャパシティを越えた。

俺は確かにわかっていたんだ。

(推奨;なし)

Amyとオケ。 

February 23 [Fri], 2007, 20:14
稼ぐのは今しかありません。
ぶっちゃけオケに関する費用は自分持ちだから。
学校始まったら、バイト入れるとオケ行く暇がなくなってしまう。

だから今、稼ぎます。存分に。

Amyはビオラパートの中で暖かく見守られてすくすく成長中です。つまりドベ。
バイトと掛け持ちしている中で、ただでさえ練習に出れる日減っちゃうから
その分、出れる日は濃い練習しようって思う。
でも合奏、楽しい・・。できないこと多いけど・・・ふふ。
すっごいドキドキするんだよー!!
あの合わさった時の快感!合わなかった時もおかしくって・・!(苦笑)
その後、「じゃ、もう一回やるか!」って皆がまたキリッと楽器を構える空気も好き

でも露骨に楽しい顔はしないようにしている。
オケに関して、Amyの160倍くらいの規模の危機感を持ってる友達がいるし。
彼らはオケの中でも核といえる人々で、知識も経験も凄い。
一回の合奏を終えると「やばい」って思う彼らと、
「できてなかったけど、ちょっと面白かった・・。アハ」というAmy。
Amyはまだそこまでの段階じゃ無いんだなって思う。
あー。もっと上手くなりたいなあ。うん。
あ、悲観はしないよ?事実だから!
練習して下手になるなら悲観するけど、上手くなったらもっと楽しくなる!・・ような気がする!
練習するたびに楽譜が自分のものになってる!・・ような気がする!
って思うから、
周りの友達も物凄く頼りになるし。わからなかったりつまづいたときも、助けの手をかしてくれる。
酷い合奏(←まったく手が出せなかった時とか)の後も
ちょっとだけしょんぼりして、おいしいものを食べてテンション上げて、またやってみます。
合宿もきっと、たくさんしょんぼりすると思うけど、やっぱりやってみます。

余裕。 

February 18 [Sun], 2007, 23:36
お金に余裕が無いと借金をして、
時間に余裕が無いと遅刻をして、
注意力と心に余裕が無いと事故を起こし、
計画に余裕が無いと失敗する。人間ってそんなものだそうです。
学校の社会学の先生の著書にあったような気がします。

Amyの場合は・・・
びっくりだったり心臓に悪い経験やピンチといった修羅場は割と多かった自覚があるから。
でもまあ・・浪人時代は修羅場レベルはAランクだった。
「アレ」以降は割と、「それに比べれば・・」っていう考え方で、割と頭は冷えていたりする。
「アレ」以降は、焦っていたら「落ち着け」って自分に言い聞かせるようになっている。
テンパったりもするけど・・やることが多くて自分ひとりしかいないのに大変だ!って時がほとんどかな。
有能な頼れる仲間にお願いするっていう思考がスルッと抜ける。
Amyの根本原因は頭の中身に余裕が無いことだ…(笑)

余裕って大事。柔軟性と素直さも大事。
決断力があるのはカッコイイと思うけど、
やっぱり一度冷静になって見直せる余裕があると良いよね。

よし。がんばろ。落ち着いていけ、自分。

私、今気づいたんだけどさー。 

February 17 [Sat], 2007, 23:52
このブログって・・。私のブログって・・。
今の状況は日記じゃないだろう。

ほら、日記ぽいこと書いてないよ。
書こ書こ。

じゃあ。
今日は高校の友だちの家にお邪魔して宴会してきました。
近所のスーパーでいっぱいお惣菜とお菓子とお酒を買い込んで。
渋い顔をする友人達を頼み落としてフルーチェも買わせてもらっちゃった☆
みんななんとなく4月からの生活の流れが出来始めていて話こんじゃった。
なんだか西遊記のDVDを見ながら、その節目節目に全員でツッコミを入れながら・・(笑)

ちょっとびっくりなのは、偏食屋さんな友人AがAmyの食べれないイクラを食べられたこと。
・・・負けちゃったぞ、Amy!コレはヤバイぞ!

またお世話になります♪ オケにも、またきてね☆

Air on lifeline Op.2~世間一般的でないある種の『ままごと』 

February 14 [Wed], 2007, 22:34

家柄にそぐうという姫君が
いつまでたっても見合いの席に現れやしないことが
自分にとっては少しラッキーだった。
堅苦しい高貴な座敷を後にして
しばらく屋敷をウロウロしていたら
大きな大きな屋敷が隠したはずの宝物を見つけた。
ぼくにとって大切な大切な、女の子となる姫君。
小さな小さな彼女を見つけた。
姫君にしては少々お転婆な、屋根の上でぼくたちは出会った。
背筋をピンと伸ばして、凛と先を見据えていた。
あなたはにっこり笑った。
にこにこと笑い返してみた。
彼女のすぐ横に本物があるというのに、
あなたの微笑みは太陽のように、平等に隔たりなく与えられるものだと
瞬間、理解した。
気づいたら
「ぼくのお嫁さんになってほしいんだけど」
もの凄くびっくりされた。
少し頬を赤らめてあなたは背を向けた。
困ったな。
赤くなった耳が霧消に嬉しくて。
あなたをこの腕から離したくなくなってしまったじゃないか。
姫君は必死だった。
でも整った顔をちょっと崩して笑いを堪えるあなたは
ただの素直な女の子だった。
あなたの護りたいものごと、護りたかった。
しかし仕方ない。あなたは皆のものだから。
高潔な魂と太陽としてのあなたを
ずっと離さないのは罪だと知っていた。
でもたまに抱き締めると、
あなたはちょっと迷って、すこしだけ目を潤ませてしがみついたんだ。

(推奨;「言葉のない3つのロマンス 第3番」by G.Faure)

親と子の人生設計。〜唐突編〜 

February 11 [Sun], 2007, 23:18

兄の進学先も決まり、Amyもオーケストラが軌道に乗ってきたある日のこと。

父「(おもむろ且つ唐突に)・・Amyはこれからどう生きていくの?」

Amy(は?何をいきなり…と言う顔)
「!?…ん・・どうって・・・楽しく・・?・・生きていこうかしら、とか…思っています、が・・」

父「(爆笑)はは・・そうですか」

これで良いらしいよ。
徹底的に手を抜かず、楽しくやっていくつもりですよ。

Air on lifeline op.4〜「寂しい光を慰める鎮魂歌」 

February 09 [Fri], 2007, 15:02
静かな微笑みを浮かべ、小さく息をついて。
乙女は、「乙女」という存在になった。
永久に、絶対的に。
他はまだ気づかない。
流れる静かな時間が、無音の間が。
「乙女」の存在と溶け合った。
男は乙女を抱き締めた。
そして人知れず、頬を濡らした。
戦い続け、身を奮い立たせ、光を放ち続け。
本当は小さく細い背が、光を帯びて大きく深く見えた。
光が止むと
そこにはただ小さな小さな、使いふるされた体が落ちていた。
男はそれを、ただ護ることしかできなかった。
他はまだ気づかない。
乙女はもう朽ちていく、朽ちていく。

(推奨:「Pie Jesu」by G.Faure)

誠実で、傍若無人なお子様。 

February 08 [Thu], 2007, 15:07
むつかしいもんです。
引っ張って頂戴ってのも鬱陶しいけど、
自信満々もちょっとね。

根拠のない自信と、自分以外は皆バカだと思っているのが
ハタからみて丸わかりな様子が伺えるのはちょっと人として拙いと思う。

思いやりって無くなったのでしょうか?
誠実さって、
自分が考えて正しいこと・道理に合ったことなら意地でも貫いて許されるってことじゃないと思う。
状況を思い遣って、皆にとって良い方向に持っていこうと努力することじゃないかなって。

誠実に生きようとするのはかっこ悪いのかしら。
誠実さと自信・傍若無人をごっちゃにしてしまうのは、
相手がどう思うか考えない・察しようと行動に起こさないのは、
相手の感情や心情に興味が無いのは、
ただのお子様でしょう?

あー、もう脳の機能が限界。
こういうむつかしいことは、また別の機会にお風呂につかりながらとかで考えよう。
こうこく
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書いてる人に関する考察
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  • アイコン画像 誕生日:1986年7月11日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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    ・音楽-某大学オーケストラのヴィオラ隊員
    ・温泉-スーパー銭湯にハマッてしまいました。
    ・マンガ-BLEACH NANA 
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