とてもせっない...。 

June 24 [Sun], 2007, 1:41
韓国ドラマ「春のワルツ」を見ました。


なぜか惹かれ合ってしまうふたり。でも周りの人たちを傷つけてしまう。

「好きになるのに理由はない」と言いますが、見ていて、とてもせっないです。

「冬のソナタ」とは別の違う、なにかを感じます。

”これから訪れるだろう春”。
私は、それにあかるい希望を重ねてみたいなと思います。

登場人物のファッションカラー(ライトグリーン、ピンク、オレンジなど)、
ロケ地(チョンサン島)の風景の色彩など、から想像してしまうのです。

対照的に、「冬のソナタ」のイメージカラーは、雪の白、カーキー色、
濃いブルーなど、「モノトーン」に近いもので、雪解け間近の印象でした。


ところで、今日の「イナの眼鏡」です。

彼女は眼鏡コレクター? 

June 19 [Tue], 2007, 23:39
NHK総合TVで放映中の韓国ドラマ「春のワルツ」。

「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が送る四季シリーズ最終章。

アクセサリーデザイナー志望の女性。
謎の多き、ウィーン在住のピアニスト男性。
彼のマネージャー、オーストリア人と韓国人のハーフの男性。
ピアニストの幼なじみで、音楽出版社のキャリアウーマン。

オーストリアのウィーンで出逢った4人が織りな物語。


主人公たちのロマンティクな場面にうっとり。(瞳の中に☆が輝いているかも)
過去の秘密があきらかになったり、人間関係の修羅場になったり、ハラハラどきどき。
どうなってしまうんでしょう!
まったく、多感な頃、読んだ「少女まんが」の世界ですよね。

このドラマ、私のもうひとつの楽しみは、ピアニストの幼なじみの女性・イナ(イ・ソヨン)が毎回かけているメガネです。
彼女はTPOに応じて、メガネを選んでます。どれもお似合いです。

私は、よく眼鏡を雰囲気で、かけ替えますが、実際にイナのような人に会ったことがないので驚きです。次の回は、彼女がどんなメガネで登場するのか注目です。

ああ、土曜日が待ち遠しい...!


ハゲタカ(最終回) 

March 25 [Sun], 2007, 2:30
昨日、NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」の最終回でした。

外資ファンドによる日本企業買収劇。

ドラマの開始当初から、スピード感あふれる物語の展開にハラハラし、
鷲津というキャラクターが放つ「厳しいせりふ」に酷いなとひっかかりつつも、
いったい「何が」、彼をそう、させているのかと思い見ていました。


でも、私には、鷲津がただの悪役とは、考えられませんでした。

それがはっきりしたのは、第五話で、鷲津の眼鏡がふちなしのツ−ポイント
のフレームに変わってからです。

それ以前の回の鷲津は、鋭い感じのシルバーのナイロールをかけていました。
投資ファンドマネージャーらしく、クールで精悍さがあります。

冷酷、容赦なし、お金がすべてという印象でした。
役柄づくりに眼鏡が効果をあたえている。まさにそうです。

最終回を見て、韓国ドラマ「ホテリア」のドンヒョク(ぺ・ヨンジュン)
に似てるなと感じたのでした

電車男 

September 24 [Sun], 2006, 0:12
昨日、「電車男」の尽くめの一日でした。

午前中、映画版、「電車男」を見ました。
午後からTVドラマ総集編。
夜は、TVドラマ版後日談。

映画版の山田孝之さんの眼鏡は、大きい四角いレンズのツーブリッチ。
いにもアキバ系って雰囲気あります。

私が、初めてめがねをかけた時も、こんな形が多かったです。
いまでも、私の周辺に、いますよ、電車さんみたいな眼鏡の人。

とっても、気さくな....少しジャン・レノ似の男です。

丸メガネ 

September 23 [Sat], 2006, 14:07
NHKドラマ「純情きらり」、いよいよ来週、最終回です。
斉藤直道先生(劇団ひとり)が久々登場。
主人公桜子の音楽における良き理解者の一人です。

もちろん、一山の丸い眼鏡をかけていました。

劇団ひとりさんの淡々とした演技と丸眼鏡は
素朴な古き時代を感じさせてくれます。

久しぶりに更新しました 

May 04 [Thu], 2006, 22:46
プログを休んでいる間にも、眼鏡に関するエピソードがいっぱいありました。

GWの最中でも、おしゃれなネガネ、サングラスを何本か、手にいれました。

次回から少しずつ紹介しようと思います。

脇役でいいから 

December 03 [Sat], 2005, 23:33
最近、私、学園もののテレビドラマをよく見てます。

個人的には、『野ブタ。をプロデュース』の修二くんに
自分と似てる部分を投影しています。
主人公三人の友情、絆、大事なことに感動です。
青春っていいな〜。

でも、登場人物で、メガネをかけているのはいないかな
と見ていたら、いました!

NHK衛星で、『うる星やつら』の再放送中。
諸星あたるの友人「メガネ」がいるじゃないですか。

この人物は、押井守プロデューサー(当時)の思い入れが
強かったと聞きました。押井さんの分身とも言われてます。

たとえば、大林宣彦監督作品の峰岸徹、尾美としのり、
のように脇役で欠かせない存在かもしれません。

メガネレンズの奥底にある自分の本性をあかさず
時には、あたるの良き理解者、ある時は、敵にまわり、
訳のわからない理論で人を惹きつけ、または煙に巻く。
正気か、狂気か、わからない。
彼のなんでもありのところが、私は大好きです。

白か黒か? 

November 13 [Sun], 2005, 0:05
一昨日、金曜日の夕方、髪を切りにいってまいりました。
「ホテリアー」のぺ・ヨンジュンみたいに、短い髪型です。
(さっぱりした。でも少し、涼しいすぎる…)

物語の後半、髪を短くしたドンヒョク(ぺ・ヨンジュン)は、
かっこよさはそのままで、やさしい感じになります。
(恋人の前では特に...)

彼の心を動かす、さまざまな出来事があったから。
それと、恋のなせる技でしょうか。

メガネが、きらり光ったり前半のクールな雰囲気とは、
またちがう性格が表現されてます。

人間には、多面的な要素が内在していて、
「この人はこれ」と、ひと言で、言い表せない時が、
あります。

いまの世の中、善悪、白黒とはっきり、決めたい風潮が
少なからずあります。でも、他の角度から、見てみると、
またちがった一面を発見するかもしれません。



目は口ほどに・・・ 

November 03 [Thu], 2005, 13:19
今日、韓国のドラマ「ホテリアー」を見ていました。

ドンヒョク(ぺ・ヨンジュン)のかけているメガネは、カッコイイ。
精悍さがありよいです。

でも、もっと気になるのは、テジュン(キム・スウン)とジニョン(ソン・ユアン)の
元のさやに戻れないふたり。男と女の親友。お互いを思いやるために、
ままならない関係です。

今日の回では、二人がときおり見せる、せりふのない場面でのアイコンタクト、
とても素敵です。あれはツーカーの仲でしかできないでしょうね。

最近のテレビ番組は、すべてせりふで片づけたり、不要な字幕(!?)
が多かったりします。

偶には、恋人たちを無言のまま、見つめ合わせてください。

ふたりの瞳に、輝く星々を想像するだけで、ロマンチックでしょ?

待ちました? 

November 01 [Tue], 2005, 22:46
「一期一会」の回で、購入したメガネを受け取りました。

ドイツ製のおしゃれな、小さめのフレーム。
軽くて、かけやすいです。

正面の上側(ちょうど、眉毛の真下になるところ)に
黒い飾り(ブロパー)が施されています。

色は、ブルーですが、角度をかえると、紫、ワイン、ラベンダー
といったカラーにも見えます。


ここ2〜3月青いフレームをさがしていました。
その間に、別の青いものを2本、買いました。
色の濃淡、色のなまえ、形もまったく異なります。

今回は自分のイメージに近い、青いメガネです。

自分がほしいと思い立ち探すものは、
手にするまでに、時間がかかります。
突然予期もしてないとき、なにかの拍子に、目の前へ
現れたりもします。

タイミングの問題、機が熟すとでもいうのでしょうか。

でも、うれしさは格別です。

あわただしい現代、自分のカンを信じて、待ってみるのも
一案かもしれません。
P R
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