衛生管理者試験は簡単な資格という理由で受験するべきではない

January 14 [Thu], 2010, 8:00



資格試験では、簡単といわれる資格もあれば、難しいといわれる資格もあります。

法律関係の資格であれば、

宅建>行政書士>社労士>司法書士>司法試験

というようなランク付けがなされていることがあると思います。

法学部で勉強している方であれば、宅建や行政書士くらいは、余裕で合格できるというような話を耳にすることもあると思います。

でも、甘く見すぎていて、対策をしていなければ合格が難しいのは当然です。

例えば、宅建であれば、法学部生にとって有利になるのは、権利関係くらいのもので、その他の科目については、特別に有利になるわけではありません。
そのため、法学部で司法試験の勉強をしていようが、宅建専用のテキストや問題集をこなさなければなりません。

実際に勉強してみれば、簡単といわれている宅建ですら、結構、難しいと感じると思います。


周りは、「宅建くらい簡単だろ〜。」

と言っていても、実際に受験している立場としては、結構つらいものです。

簡単と言われている資格であればあるほど、

「合格できなければ馬鹿にされてしまう。」

とプレッシャーもかかるものです。

もちろん、宅建や行政書士とはいえ


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・衛生管理者試験を受験する前にこれだけは読んでおきたい

衛生管理者試験を受験する方は、社会人の方が多いと思います。
社会人になってから、勉強する場合の悩みとしては、学生のころに比べて、勉強に回せる時間が極端に少ないということではないでしょうか?
予備校にかようにしても、平日であれば、大変なものです。通信講座でも、通信講座のために費やせる時間は非常に少なくなります。
それでも、社会人でも、合格できる方は、うまく時間を使い、効率的な勉強方法をとって合格を勝ち取っているものです。

効率よく勉強するために必要なことは、とにかく、わかりやすいテキストや問題集を利用すること。
一般的に衛生管理者試験の講習では、800ページ近くもあるような分厚いテキストを渡されることがありますが、合格する方は、そんな分厚いテキストには手をつけていません。

図解 衛生管理者試験合格講座―10日間でラクラク突破! (DO BOOKS) 」というテキストがありますが、このテキストは、非常にわかりやすく、合格のために必要なことがコンパクトにまとめられたテキストです。
衛生管理者試験に合格するためには、100点満点を目指す必要はありません。あくまでも、6割の得点ができれば、合格できる試験です。

合格のために必要なことは、分厚いテキストではなくて、コンパクトにまとめられたテキストを使うことです。
これから、衛生管理者試験の勉強を始めようと思っている方は、ぜひ一度目を通してみてください。


・衛生管理者試験のテキスト、過去問は?

衛生管理者試験の勉強で大切なことは、ひとつの種類のテキストや問題集に絞り、それを繰り返し勉強していくことです。
書店に行くと、たくさんのテキストや問題集が並んでいますが、それらのテキストや問題集を全部こなさなければならないということではありません。
よいテキスト、十分な量の問題集を一種類だけこなせば、十分に合格は可能です。

衛生管理者試験・テキスト・過去問題集一覧

書店ではなかなか見当たらないと思います。あったとしても、前年度のものだったり、いろいろな人が触っていてちょっと汚かったりするのでは?
アマゾンなら、最新版のもので、しかも、きれいなものが送られてきますから、大変おすすめです。
また、普段、家を留守にしがちな方は、コンビニ受け取りを利用すれば、好きな時間に受け取ることができますよ。
私も今や本はアマゾンからしか買っていません。