身を隠す術 

2008年03月12日(水) 20時48分
 カンヌ女優さん、コメントいつもありがとう!
 
 サルコジさんに恋愛問題が?
 日本で言うと、福田さんに愛人がいて、その愛人の自作エロ写真集を作った、とかそんなレベルの話だろうか。
 まあ、実際にあったとしたら、まちがいなく日本のマスコミがこぞって騒ぎ立てるにちがいない、話のネタではあるわね。
 わしとしては、どーでもいい・・・でも結構意外かも。
 福田さんじゃなくて、小泉さんならなんとなくありえそうだけど・・・いや、なんとなく。 
 どっちにしろ、そんな詮索するのは確かにお下品だわね。 
 フランス人の言うとおりだわ。
 
 さて。
 はなしは変わるが、今日の昼。
 「魚〇し」で昼飯を食べようとしたら、また店員に無視されてしまった。
 前もブログで書いたが、今日もまた、わしが先に来て待っているのに、あとから並んでいる奴を先に案内しやがった。
 なんで?なんでだよ!
 確かに昼は混雑していて、多少は案内も前後するかもしれない。
 でも、二回目だよ?
 何でわしが見えない?店員よ。
 店の内装→茶系
 わしの服装→グレー系
 壁と同化していたわけじゃないよね?
 いや、忍者じゃあるまいし、服の色は関係ねえ。
 「ちょっとおにいさん、私のほうが、さっきからずっと待ってますよ?」と声をかければいいんだろうけど、なんだかそれも無粋な気がして・・・
 結局、店員さんはわしが見えてないみたいだし、気の弱いわしは忙しそうな店員さんに声をかけることができず、そのまま店を出た。
 そしてブログと家族にこの悔しさをぶつける、ああ、内弁慶のわし。
 
 わしが何かを書くエネルギーって、割と怒りから来ることが多いのよね、と自覚した今日。
 疲れたから、さっさと寝ますね。

テレビを見る 

2008年02月26日(火) 19時51分
 カンヌ女優さん、コメントありがとう。
 二枚重ねはわしも気になっているところです!
 あれはいいと思うんだよね、CMにもあったように、オリモノシートは、トイレにもって行き忘れる!
 ただ、オリモノシートって、わしの中ではあまりこだわって買うようなものじゃないので、なんとなく二枚重ねを買ったことはないです・・・
 肌触りがよくて値段がやすいものを買い求めております。 
 そういや、通信販売で、布製のナプキンを見かけたことがあるんだが、あれはどうなんだろう。
 皮膚の弱いわしは、それも気になってます。 
 
 あ、今テレビで卓球があってるんだが、愛ちゃん、頑張ってるね。
 (しかしいつからパチンコのCMてこんなにたくさん流れるようになったんだろう。) 
 あ、今チャンネル回してて気づいたんだが、田嶋陽子がUチャンに、三宅さんが1チャンの番組に出てる・・・!
 あの二人、どっちも悪い人じゃなさそうなんだが、お互い、一生理解できないんだろうな、っていう感じのところがいい。  
 いかし、さすが、さんまは女の人の扱いがうまいよな。三宅さんにこのテクは無理だわ・・・

 ・・・やっぱり卓球を見よう。
 愛ちゃんは小さい頃からテレビに出ていてなじみがあるし、インタビューでもまじめな応対をしていて好感が持てるし、頑張ってほしいと思う。
 
 インタビューといえば、ドルジまたマスコミの人に「死ね」とかいったらしいね。
 いや、本当かどうか知らんが、うーん、まあ、人間そう簡単に変わるこたないしな。
 は。
 
 確かに、相撲取りは相撲をするのが仕事だから、それ以外のところでなにをしようが、土俵の上で結果を出しさえすればそれでいいんだろうけど。
 悪態をついたり、規則にたいしてズルしたり、なーんか応援する気になれんわ、ってのはあるな。
 あと、ドルジ以外でも、大会のたびに、脱臼が、とか片頭痛が、とか、親戚が死んだとか、負けた時の言い訳をしてる某競技の某選手とか。
 まあ、わしが応援したくなくても、ほかに応援する人たちがたくさんいるからいいんだろうけどね。
 わかんね。

 お、愛ちゃん勝ったね、おめでとう!
 泣いてる〜!!
 「試合前、怖くて逃げたかったけど、勝ててよかったです」
 わしなんかが想像もつかんもんに立ち向かっていったんだろうねえ・・・よかったよかった! 

新しいパソ 

2008年02月22日(金) 19時12分
 わーい!新しいパソコン買ったぞおおお!!
 こりゃあ、8年前に買った先代のパソコンと違って、ページ開くのも速いし、画面はでかくてきれいだし、いろんなソフトは使えるし・・・うおお、素晴らしい。
 こんなことならもっと早く買っとけばよかった。
 なんせ前のパソコンは・・・ブログのページ開くのに、クリックした後、トイレに行って帰ってきてもまだ開けてないとか(遅すぎるっつうの)、容量が小さすぎて画面の一部が表示されないとか、入力したブログの記事が消えるとか、いろいろと問題があったもんなあ。
 動画なんてもちろん見られないし、すぐに固まってしまって・・・末期にはメールも使えない、ブログの投稿ページも開けない、悲惨な状態だったよ。
 パソコンって、一生もんの買い物じゃなかったんだ、と痛感する一品でした。
 ああ、わしの、初めて手にした冬のボーナスで買った、マック・・・いろいろな思い出をありがとう。
 
 ところで、みなさん、コメントありがとう。

 オリモノシートを着用してる謎の隣人さん、若いのにオリモノシート愛用してたら、この先手放せませんよ!
 ハルン〇アとか、どうですかね?あれは頻尿対策か。

 昭和大好きポン太さん、ほかに最近使った語彙は、「モグリ」ですな。 
 「赤線・青線」「とっぽい」あたりがもっと自然と出てきたら上級かな、と思います。
 
 カンヌ女優さん、「年齢不詳のイイ女」、なんかいいですな。
 ま、武器が若さだけじゃあ、限界がありますよね、実際。
 お互い、若者を出し抜く知恵とテクに、より一層磨きをかけましょう。
 

レディへの階段 

2008年02月10日(日) 18時34分
 カンヌ女優さん、、コメントありがとー!
 こうだくみ、ですが。えーい、変換するのがめんどくさい。
 
 まーね。
 これがラジオじゃなくて、たとえば電車に乗ってて、たまたま横にいた女子高校生たちが「35過ぎたら羊水が腐るもんね、ギャハハハ」って話してたのを耳にしたする。
 アンダー35のわしでも、一応ムッとはするけど、まー子供の戯言だと思って聞こえなかったフリはするわね。
 まーた、世間知らないガキがなんかほざいてるわあ、くらい。
 で、そんなガキの存在は、電車降りたらさっさと忘れてる。
 
 子供のころって、大人が、すごく遠い存在だったよね。
 自分がいずれ大人になるって、ぜんぜん、想像もつかなかった。
 だから、10代のコって、20代、30代の人が、とてつもなくおばはんに思えるんだろうな。

 そういえば、わしが成人式を迎えたとき、わしの妹は当時中学生か高校生?くらいで、「ハタチなんて、もうおばさんじゃん!」ってのたまってたな。
 わし、ちゃーんと覚えてて、彼女が成人式のときは言ってやったよ、「ハタチはおばさんなんでしょ?ゲヘヘ」と。
 ハタチの彼女のコメントは、「あのころの自分を殴りたい」だったっけな。
 
 30歳になるまでに死にたい、30代になりたくない、って言ってた同級生もいたが、彼女はいまだに元気だ。
 わし、喪服は持ってるが、友達には長生きしてほしい。

 今回のこうだくみへは、まあ、公共の場でそんなこと言っちゃだめだよ、とか、自分のファン層考えろよとか、巷でいろいろ言われてることもあるけど・・・
 わしが一番つっこみたいのは・・・「25歳にもなってまだそんな10代の子供みたいなこと言っとるのか」と。「25から35歳までは限りなく近いぞ、お前が思ってるよりもな!」ってことですね。

 みんな、死なない限り確実に年はとってくし、年とったらとったで、また若いころにはわからなかったことがわかってきて、それなりに楽しいよ。
 わしは、年とるってことは、マイナスばかりではないと感じるな。
 や、きれいごとじゃなくて。
 
 わし自身、子供のころは、自分はニブくて頭が悪くて、パッとしたところのない平均点以下の人間だと思っていたが・・・大人になってから、山をひとつふたつ乗り越えてから、かな。
 自分でもやれば(それなりに)できるんだとか、自分を好いてくれる人もいるんだとか、だんだんわかってきてから自信がついてきた、ような気がする。
 以前に比べると、今のほうが、毎日有意義に過ごせてるし、まわりともうまくやっていけているし、楽しいことが多いいので、良い。
 
 ジュニアのころは(世界的には)パッとした成績じゃなかったけど、シニアでだんだんと力をつけていって大活躍する、わしは、サーシャコーエンタイプ・・・と言ったら言いすぎか。

 それから、正直言って、世間で言われてる30歳代女性のイメージってのが実際とずれてる、ってのも問題なんだよね。
 なーんかさ、世間っていうか、オヤジとかねらーがよく言うけど、30代の女はみんな、男に飢えてる、とか、なんとか結婚までこぎつけようと躍起になってるとか、美容的に衰えてきているっていう、そういう、イメージ?
 
 たしかに、子供のころはみんなかわいかった。
 10代、9割がたかわいい。
 20代、6割がたかわいい。
 30代、割合減ってる、格差社会。
 以降、格差は大きくなる。
 ってことは、あるね。
 
 「ひええ、こんなきれいなコが、30代?」ってのもいれば、「げっっ、30代でこんなに老け込むの?」ってのもいるな。
 無職で、子供がいて、彼氏も無職で、子供虐待して殺した、男のような外見の、名前だけは女優さんみたいな人生終わっとる30代(しかも前半)もいる。
 でも一方、さとう玉緒もじゅんじゅん(八木沼純子)も30代だからね。
 じゅんじゅん・・・あの、はつらつとした身体の奥から漂う、熟れた果実のような大人の色香・・・悪魔と取引でもしたかのような・・・おっと、オヤジモードになりそうになった。

 まあ、有名人を引き合いに出すのはあれだけど、一般人でも高レベルの30代はごろごろいる。
 いない?わしのまわりにはいるよ。
 逆に、会社の中で中堅の位置にいて、経済的、精神的にも余裕がある30代の方が、余裕のない20代よりも、状態がいい可能性だってあるよね。
 高い化粧品だって買えるし。
 
 それに、チョンガーのオヤジがいっぱいいるような飲み屋によく行ってたわしから言わせてもらうと、30代の女なんか、まだまだアイドル扱いだからね。
 むしろ、空気の読めない若いコよりも、少しでも歳の近い方が会話が合うって好まれる場合もある。

 年とるにつれて、若さでごまかせない分、人間力で試されるってことはあるな。
 だから、ちゃんと自分を磨いてればなーんにも怖くないと思うが、な。
 わしはそう思うように、している。

ピーコ気分 

2008年01月30日(水) 19時08分
 で、映画の話です。
 「ウエイトレス」の前半で、主人公はダメ夫から逃れようとしてひそかに家で資金をためるんだけど、そうこうしているうちに、妊娠して、逃げられなくなってしまう・・・

 ダメ夫に振り回され、夢を実現する手立ても見つからず、仕事に追われ、毎日疲れ・・・
 仕事着の上にカーディガンを羽織り、通勤する主人公。
 そのうえ、妊娠という問題までふりかかってくる。
 はあ、とため息ばかりついてる主人公。

 ちょっとーなんとか現状を打破しなさいよ、見ててイライラするわね〜ナイスガイの産婦人科医にフラフラしてんじゃないわよ〜
 スクリーンの前で、ひとごとながらもどかしい、わし。
 
 だってなんか、問題抱えてる女の脆さとか、リアリティーみたいなのがビンビン伝わってくるんだよねえ。
 家庭や仕事や、体のことなんかで悩んでて、おしゃれをする余裕もなくて、何とか抜け出したいと思ってても、毎日疲れ果てて、なかなか動けないっていうのが。

 で、結局、かくかくしかじかで、主人公は強く成長していくんだけど。
 
 まあ、身の回りのいろいろな問題には、目をそむけずにちゃんと取り組んでいって、一つ一つ解決していかないと、ね。
 いざって時(たとえばこの映画だと子どもを産むって時)、ちゃんと自分の基盤ができていないと、いろんなことが一斉に自分に襲い掛かってきて、ちゃんと自分の足で立っていられないな。
 
 って、前向きになりましたよ。
 いろんな山を乗り越えて強くなった主人公に、最後はほっとし、すっきりした。

 ソーラバーチの「穴」のときみたいに、見終わってから、すんごく暗い気持ちにならずに、今回はさわやかな休日の午後の気分でした。
 よかったよ。
  

上下関係 

2008年01月24日(木) 18時48分
 昼ご飯に、「魚○し」に入ったら、店員はわしを無視し、わしより後に入ってきた二人組みのおっさんたちを先に案内しやがった。
 頭にきたので、その店を出て、向かいの「ハ○ー」へ入った。
 おっさんたち!お前らもお前らだ。
 何が「何名さまですか」「二名です」だ。
 水色の作業服め。

 さてさて、お久しぶり、エイカです。
 先日、久しぶりに映画を見たよ。

 ビルが倒れたり、タクシーがカーチェイスの末横転するような映画、昔河合奈保子とうわさになったアクションスターが出てくるような、そんな派手な映画じゃなくていい。
 人間の気持ちの移り変わりとか、人と人とのかかわりとかを描き出した、退屈しない映画だったら。
 と、いうことで、見た映画というのは、
 「ウエイトレス」です。
 まあ、よかった。
 途中でクスリと笑えるところもたくさんあったし、割と引き込まれて見た。
 
 でもねえ。最初のほう、ちょっとイライラしたなあ。
 いやね、主人公の女の人にはダメ亭主がいるんだけど、そしてこいつがいないとストーリーが成り立たないんだけど・・・
 わかっててもねえ。
 「俺の命令は絶対だ」とか、「家賃も払ってやってる」とか、「赤ん坊より俺を愛せ」とか、まるっきり子供のわがまま系亭主関白。
 はっきり言って、なんで結婚したのかわからない。
 「結婚してから豹変した」って言うけど、わからない。
 
 だって、人間の上下関係って、めったなことでは入れ替わることはない。
 だからこういう場合、「結婚してから」じゃなくて、交際段階で、彼がわがままを言う、彼女がそのわがままに付き合ってあげる、って形は多少なりともあったんじゃないか、と思う。
 ただ、そのわがままの大きさが「結婚してから」変わったのかもしれないだけで。
 
 「結婚してから、夫がヘンタイであることがわかった」
 というのなら、まあ、そういうこともあるのかな、と、わからなくもないのだが、
 「結婚してから、夫が異常にわがままになった」
 というのは、よくわからん。
 自分の選び方か育て方が悪かったんじゃないのォ?
 それに、本当にどうしようもないやつなら、さっさと別れればいいのに。

 まあね、わしにも、どうしてもこの人といるとわしの立場が下になってしまう、って人はいる。・・・や、いた。

 その人の前だとわしは、いつもの爆裂トークも冴えず、当たり障りのない、無難なことしかいえなくなる。その人のわがままは、なぜか聞いてしまう。その人と食事に行くと、なぜかわしがお金を出している。
 別にかっこよくもないし、頭もよくないし、いい男でもないのに、なんで?と思うけど、好きだったんだろうな。
 で、一緒にいたい、と思うんだけど、もう一人の冷静な自分が、「こりゃ、あかんだろうな」と思う。
 今は一緒にいたい。
 でも、ずっと一緒にいたら、わしは爆発してしまうだろう。
 だんだんと飽きてくるだろう、尽くすことにも、お金を出してあげることにも、夜中に車で迎えに行ってあげることにも、振り回されることにも。
 たぶん、いや確実に、続かない。続くわけがない。相手が、じゃなくて、自分が、続けたくない、と思う。
 ずっといたら嫌になる、でもとりあえず、今だけは一緒にいたい、と、当時は思っていた。
 あーバカバカ!

 彼には彼女がいたが、わしと彼の仲は長くは続かないだろうと思っていたので、別に「彼女と別れてほしい」とか言ったこともないし、そう思ったことも一度もなかった。
 だが、彼の方から「彼女と別れられないから、ごめん」となぜか一方的に言われ、距離を置かれた。
 一度でもわし、彼女と別れてほしいとか、自分とつきあってほしいとか、アンタに言った?ごめんって、なに?
 わしは、自分が「好きなんだけど別につきあいたくはない」と思っているはずの、その相手の方から別れを切り出されたことに、怒りを感じた。
 振られて悲しい、ってことよりも。
 好き、じゃなくて、服従しなければならないっていう呪縛に勝手にかけられてただけなのか。

 今思えば彼は、そのころのわしが、まだ完璧にメンヘラ抜け出せてなかった状態で、ちょっと暗かったんで、それで離れていったのかもしれん。
 やっぱり、女は元気で明るくないと、男が寄ってこない。
 (元気って、病気してないって意味じゃないよ、まあ病気はしないに越したことはないけど)
 
 今は会いたいとは思わないけど、どっかでばったり見かけたら、楽しいかな、とは思う。
 でも、松任谷由実の「DESTENY」みたいになりそうだな。
 (今日に限って安いサンダルを履いてた)
 
 ま、長く付き合える人じゃないな、とわかっていても、ある期間の間だけ、どうしようもなく好きになることってのがあるんだな、ということ。
 そして、一時的ならMの立場も楽しいのな、でも最終的には、ちゃんと自分を大切にしてくれるひとを選んだほうがいいな、ってことがわかったので、よかった。
 だからこの経験は無意味じゃなかったよ、と自分に言い聞かせている。
 おごった金も、使った労力も、ナニも、授業料だよ、くれてやるよ、バカヤロー。
 
 で、何の話だったっけ?
 いつのまにやら、わしが悪い男にひっかかった話にすりかわってるけど・・・
 映画の話、ぜんぜんしてないや。
 じゃ、次回。
 

サスペンス劇場 

2008年01月16日(水) 19時48分
 カンヌ女優さん、いつもコメントありがとう!
 うーん、「男の愚痴」について、ねえ、どーやろ。
 ま、わしは基本的に「聖母たちのララバイ」派です。
 だって「この都会(まち)は戦場だから男はみんな傷を負った戦士」なのですよ?
 さあっ!熱い胸に甘えなさいっ!

 とはいえ。
 例えば、のび太が「ドラえも〜ん!」とか言って泣き付いて来たって、「甘えるな」って一蹴する。
 けど、ジャイアンが二人きりになった時に「俺ホントはのび太と仲良くしたいんだよね・・・」ってうつむき加減で愚痴ったら、心が揺れると思う。

 どのラインからが「甘えるな」なのかはむつかしい・・・
 個人的な趣味を言わせてもらえば、実は靴下とか履かせてあげるの好きなんだけど、「そんなことしなくていいよ」と照れているところを、「いいからいいから」って言って履かせてあげるのが、好きだ。
 もしも、靴下を投げつけられ、「ほれ、履かせろ」って感じでされたら、怒る。「甘えるな」っつって。

 ここがMになりきれんとこやな。
 つまり、甘えられるのは嬉しいが、自分のルールから外れると、イヤだ。
 ま、ある人に言わせるとMってそんなもんらしいが。

 あ〜でも、甘えられるほど、どっしりしてないし、どちらかというと、自分好みに育てたいだけなのかも・・・
 「聖母たちのララバイ」」じゃなくて、「光源氏と紫」派?「オレ色に染まれ」派?
 
 まあ、そんなこんなで、自分のルール内であれば、「熱い胸に甘えて」OK派です。
 
 しかしさあ、愚痴っていっても・・・なーんか、自分が悪いのに、いつも他人のせいにしてる愚痴ばかり吐いてる奴は、だめやな、男でも女でも。
 自分が仕事捌けてないだけなのに、「学歴のせいで差別されてる」とか、「上司の教え方が悪い」とか、「もっとできてない奴はほかにいるのに」とか、そんなのばっかりの奴。
 そんな奴は、捨てます。
 全然自分を反省しない奴は、おんなじ失敗ばかり繰り返してますね。
 子供じゃあるまいし、こんな大人、リサイクルもできないと思ってます。
 芸人が言うところの、「ウザい、氏ね」です。
 で、そういう奴に限って他人の苦しみに鈍感で、他人に対しては簡単に「甘えるな」って言うんだよな。
 はーヤダヤダ。

 う、こっちまで愚痴になってしまった・・・
 じゃ、聖母エイカでした。


 
 

おはなし 

2008年01月11日(金) 18時47分
 おっす、おらエイカ。
 
 久しぶりの更新です。
 うーんと、なぜか家のパソコンで、新規記事作成のページが開けなくて。
 いいわけです・・・
 
 さて、と。
 昨日、久々にブチ切れ・・・いや、このはなしはやめよう。

 今朝は暖かかったですね。
 朝が暖かいと、車のフロントガラスが凍ってないのでうれしいです。
 ほんと、急いで家を出た日に限って、駐車場に行くとわが愛車がガチガチに凍ってるんだよねえ・・・
 ウォッシャー液を出したら、その水がまた凍ったりして。

 やー、天気のはなしは和むなあ。

 人間ってさあ、人と会話して、「そうだよね」「自分もあなたと同じこと思うよ」って肯定しあって互いが近くなると思う。
 たまに、受け答えの時、必ず否定から入る人がいるけど、そういう人には、もう話しかけないでおこうって思うもんね。
 以前、何か話しかけると、80パーセント確立(統計:エイカ)で「そうじゃなくて・・・」と答える人がいて、その人と話すたびにハリセンで叩きたい衝動に駆られていた。
 
 で、相手に「そうだよね」と言わせるためには、相手が同意するようなことを言わないといけない。

 わしの隣人で、誰とは特定しないけど、「いい男はみんなゲイ」という意見の人がいる。
 (特定しないけど、アナタですよ)
 でも、それを言われた人みんなが「そうだよね」と言うとは限らない。
 っていうか、ごめん。わしも思わない。思わねーだろ。
 だってさあ、エロもいい男の条件じゃない?
 わし、前田日明が巨乳好きなのって、イイって思うもん。
 前田日明がゲイだったらいやだな、両刀ならいいけど。
 
 で、何が言いたかったかというと、天気のはなしって、そこらへん、当たり障りがないというか、「そうですね」というしかないような話題だよな、まあ、上っ面だけど。
 冬は「こんにちは、寒いですね」、夏は「おはようございます、暑いですね」。
 春になったら「まだ寒いですね」とか「早く暖かくなったらいいですね」とか。
 わー和むー。
 ていうかこれ、営業してたときに使ってたわ。

 ちなみに、人と人と気持がキューッとくっつく話題って何だと思います?
 これ、わしは、「共通の知人の悪口」だと思います。
 予備校の先生も言ってたな。
 「ねえねえ、○○さんってさあ・・・」
 「でしょー?私もそう思ってたのよ!」
 「やっぱり?あなたもそうなの!」
 って感じですかね。
 「人の悪口を言った後は心がいやな気持ちになる」と言った優しくて清潔な人がいましたが、わしは、人の悪口を言うと、心がすっきりします。
 ただ、言っていい場所と悪い場所をわきまえるようにしてます。

 ありゃ、いつのまにやら、心がどす黒い色に・・・
 和みの気持ちはどこへ?

 

まにあった 

2007年12月17日(月) 12時30分
 カンヌさん、コメントありがとう。
 「姑から〜」のくだりに、妙にリアリティーがあったのはわたくしの気のせいでしょうか。
 何か家庭に問題があるのなら、コメント欄でストレス発散してくださいませ。

 わし個人的には、和菓子の贈答品なら、岩○屋の吉兆ではなく、三○のとら○を利用していたので、「セーフ!」って感じでしたな。もらったこともないし。
 まあ、そういう問題でもないか。
 
 さてさて。
 グランプリファイナルでしたよ。
 日曜日の朝、ネットで結果は知ったものの、結果だけ知るとまた余計、この目で選手の演技を確認したくてたまらなくなりましたよ!
 だって、真央ちゃんが最下位から二位の大逆転、ゆかりんも大技3A認定、ですからねえ。
 掲示板でみんなが「キミーはどうしたんだ・・」と茫然としていたのも気になりました。
 キ、キミーに何があったというの!!!
 
 わしは、昼間、知人宅にお呼ばれしていて、まあ夕方ころには帰宅するだろう・・とタカをくくってたのですが・・・
 なんと、一緒に行った連れが酔っぱらって、だらだらと飲み食い続け、気付けば時計の針は、フィギュアのテレビ放送が始まる7時に近付いてしまったのです・・・まあ、予想できた展開ではありましたが。
 くっそー、わしは早く帰って、ゆかりん見たいんだよ。と毒づいておりましたよ。
 7時をまわり、やっと腰を上げた連れ。
 さあさ、帰りましょ、帰りましょったら帰りましょ。
 急ぐわしに、連れは痛恨の一言を与えたのです。

 「ラーメンでも食って帰るか」

 ハア?まだ食うんかい、わしは、はよ帰ってスケート見るんじゃ!
 さすがのわしも言い返しましたが、
 「ちゃちゃっと食べるから」と引き下がられ、仕方なしにラーメン屋へ。
 
 ラーメン屋のテレビでは、ああ、もう高橋が滑ってる・・・
 ちゃちゃっとラーメン食べて汁まで全部吸ったわし。
 ああ、前回のブログで、体にいいもん食べようと決心したのに、やっぱりとんこつラーメンは体に悪い添加物たっぷりの油ギトギトなのがおいしかった・・・
 なんて感じ入ってる場合じゃない!早く帰らねば!
 しかし、なんと連れは、そんなわしに連れの最後の一撃。

 「もう一回、替え玉してもいい?」

 ハア?
 いいからさっさと食え。
 女子の第一滑走は真央ちゃんなんだよ!

 そのあと、事故らないように気をつけつつ、車ぶっとばしつつ、帰った。
 テレビをつけたらちょうど今から真央ちゃん。
 神様ありがとう。安全運転で帰ってきたおかげね!
 あわててビデオセット。
 
 よかったね・・・
 素人なので、ゆかりんの点数はなんで伸びないんだろう、とか、荒川さんの解説はもっとエッジのこととか回転数のこととか専門的なこと言ってほしいよーとか、いろいろ思ったがな。
 「これは中野選手が毎日練習してるステップです」って、当たり前だっつうの。
 ま、いつもアツイ松○さんがあんまり出てこなかったので、よかった、かな?

 でも、ま、テレビの演出なんかとは別に、いい演技が見られたのはよかった。
 まだまだたくさん大会あるし、楽しみだ。

くいもん 

2007年12月15日(土) 21時26分
教師の七割はロリコン・・・斬新な説をありがとう、カンヌさん。
まあわしも、「それはないでしょ〜!」とは言い切れないな・・・中にはすごくいい先生もいるんだ(ろう)けどねえ・・

さて、船場吉兆、まだニュースに出てるな。
大変だあなあ、とのんきに構えるエイカです。
だってさ〜吉兆のもの口にする機会なんてめったになかったし・・・
ただ、船場吉兆に関しては気になることが一つだけある。 それはこの騒動の最初にでてきた、あのプリンのことだ。そう、黒豆プリン。え〜どなたか食べたことのある方、お聞きしたいのですが、実際、美味しいのですか?
普通の、薄い黄色のプリンの上に黒豆が数個乗ってる、あのプリン。
はっきり言って、黒豆とプリン、別々に食べた方が美味しいのではないでしょうか。
非常に気になるところです。

さて、このテの騒動には、「消費期限ごまかしたって、誰もお腹壊した人いないじゃない。」と、食品会社を擁護する人がいる。
「人間の体なんて案外丈夫なもんだよ」って、言うけど、えー、ちょっとよかですか?

体が丈夫ってよりも、お腹痛くならないのは防腐剤がたっぷり使われてるからだろ!見たわけじゃないけどたぶん!
食べ物買うとき、わしはそれ(化学薬品類)が一番気になります。

まー長生きしたいと願わなければ、防腐剤食っても、いっか・・・いやいや、やっぱり健康でなくてはいかんな。
自然な美味しいもの、たべよう!

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