真っ白なマスクに埋もれて

September 17 [Thu], 2009, 8:09
さて新型インフルエンザも政府から正式に流行認定され、日本での死者もとうに10人を超えており、「マスクばか売れの経済効果ってどんなもんだろうね〜」などとお気楽に雑談してもいられない感じですが、季節は確実にインフルエンザ流行時期に向かい、近所のドラッグストアでもマスクは良いポジションにがっつり陳列されています。

で、いわずもがなのデジタルサイネージ。

商売的なことはさておき、マスク着用はエチケットとしてどんどん普及して欲しいのでマスクはもう政府支給にしてくださいとか最近は思ってますが、今回見たデジタルサイネージは非常にシンプル且つ売れ筋商品への誘導があからさまであるにも関わらず、いやらしくないという珠玉のコンテンツ。

文章にすると何てことはありません。

(1)咳エチケットについてざっくり説明→(2)売れ筋のマスクの写真と値段がドーンと表示
みたいな感じで以降リピート。

これを例えば食品とかお菓子に置き換えると、何かもうあざとくて、わざと違う商品を買ったりします。私なら。
ぶっちゃけマスクのスペック差なんて余程の価格差がない限りはほとんどないと思っている一般消費者の一人としては、そのあたりも紹介して欲しかったけれども、そこまで望むのは難しいかな。

商業的ないやらしさとかあざとさを感じる度合いは主観によるところが大きいだろうけれども、真っ白なマスク(パッケージは青だったけど)に埋もれるようにして咳エチケットの啓蒙活動を粛々と行うデジタルサイネージを2周程眺めて、政府とか公共機関も駅とかで大々的にデジタルサイネージを展開したらどうかなと思ってみたり。

税金の無駄遣いは「ダメ。ゼッタイ。」ですけれども。

長崎旅行

May 18 [Mon], 2009, 9:25
先日、長崎市を旅行した際、福岡に比べデジタルサイネージの数がかなり少なかったことに対して驚きました。
(コースにもよると思いますが…)長崎駅〜商店街〜中華街〜グラバー園と歩いてみましたが、駅構内の大型ディスプレイしか目に入らず、少し物足りなさを感じました。

レトロな雰囲気を残した心地よい町並みだからこそ、景観を大事にしているということもあり、アナログサイネージに比重を置いているのではないかと思います。

デジタルサイネージには多くの魅力があります。しかし、アナログサイネージにも多くの魅力があることを実感しました。新旧の分野が良い融合を遂げることにより、新しい広告分野が広がることに今後期待したいと思います。

冬の家電とデジタルサイネージ

February 18 [Wed], 2009, 8:12
福岡で雪が降った次の日、あまりの寒さに「レンジでゆたぽん」を買って会社で使用しています。

でも買ったときについているオレンジのカバーがどうも見た目に気に入らず、自分で作ることに。白いフェイクファーで作りました。生地が厚みがあるために元の大きさよりも随分大きく重さも重くなってしまった。でも、見た感じと重さがまるで白い猫をだいているようでようでお気に入りです。

デジタルサイネージのコンテンツを作っているのを見ていて、こうゆうコマーシャルって効果大だなと感じます。加湿器のコマーシャルをよく目にしている気がしますが、うちの会社でも一人、自分の机の上に加湿器を置いている人がいます。そして、その同じ机の上にサボテンも・・・。乾燥地帯のサボテンと、勢い良く細かい蒸気があがっている加湿器が同じ机の上にあるのはあっているのか?なんて思いながら見ています。私もナノケアの加湿器に心ひかれています。

ディスカウントショップのサイネージ

December 02 [Tue], 2008, 9:34
今日から、デジタルサイネージという新しい広告媒体について、いろいろ書いていきたいと思います。

最近、ディスカウントショップに行ったところ、商品棚で小さいディスプレイがCMを流していました。このような小さい画面もひとつのデジタルサイネージとして定着して目新しくなくなりましたね。

最近は昔と比べ、インターネットなどの普及が進んだために色んな媒体や角度からのでの情報を得ることができるため、「ただCMを流せば売れる」という時代ではなくなり、消費者の購買までの過程が変化しているようです。

ただ、テレビでCMを流すよりも実際の商品の近くでその商品の特徴なり、利点を伝えたほうが実際に商品訴求力を上げるものは多々あるのではないでしょうか?

高い買い物であればじっくり悩む時間が必要になってきますので店頭のデジタルサイネージがすぐに購買につながることは少ないと思いますが、日常的に買うそこまで値段の高くない商品であれば購買までに悩むことも少ないためデジタルサイネージが高い力を発揮します。

消費者に必ず伝わる情報伝達方法としてこれからもデジタルサイネージが多くの場所でシェアを拡大していくのでは?と思います。

どのような場所で、またどのような見せ方でデジタルサイネージが拡がっていくのかこれからが楽しみですね。
P R
2009年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
http://yaplog.jp/eiichiro42/index1_0.rdf
Yapme!一覧
読者になる