ストリーミング試験中 / 2004年07月16日(金)
 *ストリーミング_VOL.1(TEST版)
 :今が旬!富山湾の天然岩ガキを食す!
 
   
Posted at 03:24 / ストリーミング / この記事のURL
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現在試験中! / 2004年07月12日(月)
現在、ブログを使って試験的に作業をしています。(大西)
 
   
Posted at 23:24 / EIHO - RELIVE JOURNAL / この記事のURL
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美術手帖2004.07号 / 2004年07月12日(月)
 *[002] 美術手帖2004.07号(P190)に永芳リライブが取り上げられました。題は「苦境の老舗旅館が、美術家に再生を託す (談=中村政人+平田淑江)」是非、書店にて手にしてください。以下、美術手帖より引用。

「(前略)中村 - 六年間を見込む永芳閣の再生プロセスアーキテクト。旅館内での前従業員の行為を「プロジェクト」としてとらえ、組織を変え、接遇の改善などさまざまなプロジェクトの立ち上げ準備をしています。その全体が、再生つまり「永芳リライブ」プロジェクト。(後略)」
 
   
Posted at 22:29 / Publication / この記事のURL
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永芳閣ウェブリニューアル / 2004年07月10日(土)
 *前回の訪問で、段階的にウェブリニューアルを行うことに。そして、まずは既存ウェブをもとに情報の整理と見やすい形に落とし込む作業が行われました。製作期間は一週間。永芳閣サイドとの数十回に及ぶメールのやりとりによって、すべての情報を訂正。本日、無事アップされました。料理の写真などは、前回訪問時に中村政人氏が撮影されたものを使用しています。トップはもちろん旬の"岩ガキ"!皆さん是非、見てみてください。CIやロゴからはじまるデザインコンセプトの統一などは、これらをもとに、じっくりと考えられていくこととなります。(大西)

*永芳閣
http://www.eihokaku.com/
 
   
Posted at 23:01 / EIHO - RELIVE JOURNAL / この記事のURL
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第六回目訪問予定 / 2004年07月07日(水)
*次回、6回目となる永芳閣訪問は2004.07.19 - 22。

 永芳リライブのプロジェクト概要を、リーダーはじめ多くの社員の方達に説明する。永芳閣の経営的モチベーション&社員の士気を高めることが目的。また、リーダーミーティングでは、特に2階の大広間改装に向けての話を中心にヒアリングを行う予定。
 
   
Posted at 22:46 / EIHO - RELIVE JOURNAL / この記事のURL
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m's journal / 2004年07月05日(月)
中村政人のダイアリー
 
   
Posted at 23:12 / MASATO JOURNAL / この記事のURL
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#005 永芳閣訪問 / 2004年06月25日(金)
 2004.06.23 - 25

 前回訪問によって固まったサービスのウリ、またそれに対するユーザーの導き方を今回は、ウェブを通じてどのように表現していくべきかという部分の話を。数十モノ旅館サイトを吟味した上で、永芳閣としてのあり方を検討する。9月の大幅なリニューアルを目指して、まず段階的にリニューアルしていくことに。また、主要料理コース全数十品目の写真撮影、無数にあるプロジェクトの進行状況の報告、旅館のサブタイトルの決定までを48時間でこなす。

 初日のミーティング。既存のウェブサイトをすべて印刷し、現状の階層を想定して床に置いてみる。A4百数十枚にもおよんだ、この膨大なコンテンツは大きな財産である。これに一つの形式を与えてあげれば、内容があり見やすいサイトができることは明らかである。しかし、これらをどのように変えていくかということは、単にデザインだけの問題ではない。旅館のように単体ではなく複合的なサービスの場合ユーザーをどのように導くかということが重要だ。つまりはウリの部分にかかってくるわけだが、何をどの順番で紹介するかということが、押しつけがましくなく、しかし効果的に行う必要がある。

 二日目。外観の撮影を行うために海岸へ出る。しかし、あいにくの天気で、写真左のようだ。これでは使い物にならないので、後日改めて撮影することに。海開きは、もうすぐ7月上旬だそうだ。
 
   
Posted at 22:40 / EIHO - RELIVE JOURNAL / この記事のURL
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プロジェクト概要・プロジェクト名 / 2004年06月01日(火)
WHAT'S THIS PROJECT?

 *このプロジェクトは、富山県氷見市にある老舗旅館「永芳閣」の再生事業を切っ掛けに始まる。これらは、ハード/ソフト両面における旅館自体の改善だけにとどまらず、氷見市という地域社会があってこそという視点から、このプロジェクトから派生する新たな価値を、市民及び地域社会へとフィードバックさせていくものである。 この再生事業の様々な広がり、出会い、ホスピタリティのことを「永保リライブ」と表現する。

 *このプロジェクトの概要を短い文章で表現する方法がすべての作業の中で考えられ続けています。修正というわけではありませんが、こうすることで、複雑になりがちな諸問題を大きな軸を見据えながら再び続けていくことができます。以下は、今の段階のものです。

 ※先日、中村さんと私(大西)との会話の中で、ちょうど中村さんの息子のミル君が持ってきたポケモンの本に出ていた「リライブ」という言葉に目が止まりました。辞書で調べると和製英語ではなく、れっきとした英語。意味を調べると、ますますこのプロジェクトと合致する部分があります。プロジェクト名というものは、大きな意味・意義を持っています。その名前一つで、初めて見る方々に、そのプロジェクトのイメージを喚起させなくてはならない。「リライブ」、この言葉はまさに今回のプロジェクト概念にぴったりなのでした。


Relive...

 経験・生活などを再び体験する、追体験する。生き生きした生活をさらに創造する。現状に対して、否定ではなく、振り出しにももどるでもなく、肯定的に動き続ける。遙か遠くを見つめながらじっくりと呼吸を整え、歩き始める。
 
   
Posted at 21:11 / about PROJECT / この記事のURL
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#004 永芳閣訪問 & 氷見クリック_vol.1 / 2004年05月20日(木)
◆氷見訪問 |04 |
*2004.05.16 - 20
 
   
Posted at 23:12 / EIHO - RELIVE JOURNAL / この記事のURL
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2004年5月20日北日本新聞(朝刊)より引用 / 2004年05月20日(木)
2004年5月20日北日本新聞(朝刊)に、前日の夕刻より行われた"氷見クリック_vo.1"のプレゼンテーションが紹介されました。(以下、新聞より引用)


 氷見の資源 積極的活用を
 -東京芸大学院生が市内調査-


 来訪者の目から見た氷見市のさまざまな資源の発掘と活用をテーマに、十六日から市内で研究調査してきた東京芸術大学大学院生らのゼミ研究発表会が十九日、同市永芳閣であった。

 今回、氷見市を訪れたのは、同大学壁画研究室に属する学生五人。指導する中村政人美術学部助教授が、永芳閣の平田哲朗再生推進委員長と知り合いだった縁で、氷見を題材に選んだ。学生らは知識や経験をいかして、氷見の資源を発掘し、活性化策を提案しようと、滞在中にしない各所を巡った。

 発表は、パソコンをくししたプレゼンテーション形式で行い、五人がそれぞれ感じた氷見の魅力や活用策などを紹介。稲積梅の加工や魚の干物づくりなど地元蚕業を生かした体験コーナーの開設や、貝を使ったモザイク画の製作などさまざまな案が出された。学生からは「地元住民が日ごろ見過ごしてている物事についても、積極的に意識し、活用を考えてはどうか」など意見があり、訪れた市民らは刺激を受けていた。高岡短大産業造型学科木材工芸コース専攻の学生らも県内の伝統文化や行事などについて紹介した。
 
   
Posted at 23:02 / Publication / この記事のURL
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