クラミジアの治療も比+

October 18 [Thu], 2012, 23:14
"一週間後に再診したとき、やはり尿中のクラミジア抗原が陽性だったので、あと一週間分の内服薬を処方した。この時点で自覚症状はほとんど消え、尿道分泌物も目には見えないくらいの状態だったが、顕微鏡では尿道分泌物の中に少しだけ白血球が認められたので、完治していないと判断した。クラミジアの場合、自覚症状がなくても平均で二週間くらいの治療が必要である。この日の窓口支払いは一一七O円だった。
ニ回目に受診したときには自覚症状はすっかり消え、尿道分泌物もきれいになっていた。もちろん薬は出さなかった。この日の窓口請求額は四四O円だった。
尿道炎の場合、薬をやめてから一週間ほどしてもう一度受診してもらう。数パー セントの人に感染がぶり返すことがあるからだ。四回目も三回目と同じく四四O円だった。二週間の内服治療で四回受診した合計は七三三O円であった。

STD発見の3つのポイントB
B口周辺のできものやのどの痛みもポイント
最近は、オーラル・セックスが一般化しているので、病原体が口腔内に感染する例が増えています。くちびるにできものができたり、口内炎ができたり、のどの痛みや腫れがあったら、STDの可能性も考えてみましょう。口の周辺に住みついた病原体も、セックスで人に移るので、早期治療が大切です。" クラミジア治療に使う抗生物質について
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