予備校講師が教える英語長文読解法

2009年07月05日(日) 18時08分
大学進学 を目指すあなた は、「英語、特に長文が苦手」と悩んでいませんか?
また「英語が苦手なので英語の試験の無い大学を捜そうかなあ」、なんて考えていませんか?

それとも「英語は好きなんだけれども得点が思ったほど伸びなくて」と悩んでいませんか?

あなたのそのような悩みは当然です。
なぜなら、大学入試では7割〜9割もが長文問題で占められているからです。

この英語長文問題という「難題」が受験生のあなたを苦しめているのです。


この苦しみを和らげる英文読解法とは


大学受験では長文問題のでき不出来が合否を決める ! !


センター試験での長文問題の占める比率は70%です。英語を読む力と速さがものをいう点では、発音とアクセント問題以外はすべて英文読解力いかんにかかっていると言いすぎではありません。

また、国公立大学の2次試験問題では、英作文問題が10%を占め、残りの90%はすべて長文問題です。

私立大学では、難関大学になるほど長文問題の比率は高くなっていきます。難易度の低い大学でも70%は長文問題が占めています。中には、全問題が長文問題という大学も幾つかあります。

しかも、注意しなければならないのは、英文の長さです。1000語以上の問題(B5ノート2ページ分)が出題されるのはざらです。


入試には試験時間というものがあります。ですから、英語を速く読む力が必要です。
つまり入試では英語の「速読力」こそがものを言うのです。



「ライテル式英語長文読解法」を実践すれば、あなたはこの速読力を身に着けることができるでしょう。

ライテル式英語長文読解法とは
それは、英語を 速く楽に、楽しく読めるようになる優れた方法です。

あなたは、「そんな方法なんてあるのか ?」と疑問に思うでしょう。

しかし、実際にあるのです。なによりも、英語が苦手だった私が、苦手を克服して、今では逆に英語を教える立場にいるのですから。



それでは、「ライテル式英語長文読解法」は、学校や塾や予備校で教える方法、またはCD講座や通信講座で教える方法とどこが違うのでしょうか。

予備校やCD講座では、難しい英文を題材にその解説をしているだけです。


それでは授業や講座で教わった英文は読めるようになっても、初めて出会う入試英文はいつまでたっても読めるようにはなりません。


塾・予備校の授業料は、何10万円もしますし、CD講座でも数万円かかります。

こんなに高い費用をかけても、はじめて見る高校・大学入試試験問題の英文は読めるようにはなりません。


なぜなら、他流試合、すなわち教わった英文以外の英語を読む練習が圧倒的に足りないからです。



ただし、塾・予備校やCD講座、通信講座と一番違う点は、いきなり難しい英文から
学習するのではなく、高校受験レベルの英語から大学受験の最高レベルの英語まで細かく5段階に分けて易しい英文から段々と難しい英文の読み方を習得していきます。


「ライテル」とは、ドイツ語で「はしご」を意味します。英語ではladderと言います。


つまり、「ライテル式英語長文読解法」は、はしごを一段一段上るように易しい英文から徐々に難しい英文に進むことによって英文読解力を身につけていく方法です。



この5段階の「精読」→「速読」→「多読」のサイクル を1つでも終えるならば、あなたの英文読解力は一段と向上します。

1ヵ月後にはあなたの英語の偏差値はかなり上がっているでしょう。

たった5つのことを実践すれば、あなたの偏差値は一段と上がって、大学入試問題の英文は大部分理解することが出来るようになるでしょう。


⇒⇒⇒ライテル式英文読解法とは




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