英語をスラスラ話す独学勉強方法

July 20 [Wed], 2016, 12:13
子供のころからダンスを習っていたので、アメリカの舞台を見に行くのが夢でした。あわよくば本場のダンスレッスンを体験したいと思っていたものの、ネックは英語がさっぱり話せないことでした。

ダンスに夢中になっていたので、英語の勉強なんてさっぱり覚えていません。街中で外国人を見ると思わず距離を置きたくなってしまいます。



骨の髄まで日本人で、英語を話している自分の姿なんて1ミリも想像できなかったんですが、そんな私でも今は日常英会話ならかなり自由にできるようになりました。

頭の中に思い浮かんだことは、いちいち日本語から英語に直さなくたって、一発で英語が出てくるようになりました。発音は決して良くはないものの、それでも、何度も聞き返されることがほとんどありません。



相手の話しが1発で聞きとれなくても、「だいたいこんな意味?」「こういう解釈であってる?」みたいに上手に聞き返せるようになったんですが、語学センスゼロの私がどうやって英会話を身に着けたのか?その方法をこのブロで詳しく紹介しています。

メチャクチャハードな勉強をしたわけじゃないので、あなたもすぐに真似できると思います。それに、政府で通訳として働いていた人もおすすめしているので、再現性はかなり高いですよ。


英会話を短期間で覚えるとっておきの勉強法

July 20 [Wed], 2016, 11:59
■英会話で使える便利なフレーズ

英会話を学ぶのなら、絶対に覚えなければいけないのは、英語ネイティブが頻繁に使うフレーズ・言い回しです。たとえば「do」や「have」が多用されることが多いんです。

「do」も「have」もいろんな意味を持たせやすいので、ネイティブは良い表現がすぐに思い浮かばず困った時には、すぐに「do」や「have」を使うんです。



たとえば「コピーして」みたいに言いたいとき。そんな時には「do the copy」と言えばよいんです。「copy」という動作をイメージする言葉に「do」を付けると、動詞っぽくなるんです。

「今度、バーベキューしよう」と言いたときには、「have a bbq!」なんて言えばOKなんです。日本人で英会話が得意な人も結局、こういう単純だけとずるい表現を上手く使っているだけなんです。




■オンライン英会話のメリットデメリット

英会話ができるようになるには、「do」も「have」のような使い方を覚えるだけじゃなくて、実際に使えるようにならないとだめですよね。そのためには話す練習は欠かせません。

そこで週に1回の英会話教室に通ってグループレッスンをちんたら続けるよりは、45分くらいみっちりとマンツーマンで英会話を教えてくれるオンライン英会話のほうが断然よいです。



英会話を話す経験をうんと増やしやすいんですが、オンライン英会話の場合、人気があって教え方がうまい講師はすぐに枠が埋まってしまうんですよね。

すぐに予約が取れるのは、指導が面白くなくて会話の内容もつまらない人ばかり。そんな講師を相手にしていたら、英語を学ぶモチベーションすら下がってしまいます。




■英会話習得のカギはこれ

英語を話す際に、別に話し相手が絶対に必要と言うわけではありません。独り言でも構わないわけです。私が英会話を身に着けたのも何を隠そう、ぶつぶつ独り言を唱えたからです!

と言っても、思ったことを適当に英語にしていたわけじゃありませんよ。クエッショニングと言って、英語の質問音声を聞いて、英語で回答していったんです。




返金保証付きのクエッショニング教材があり、それを使ってみたところ、練習量に応じて英語が思い浮かぶスピードがどんどん速くなり、1ヶ月もするとほぼ瞬間的に英語が出てくるようになりました。

最初はもちろん、まるでついていけなかったんです。今はだいぶ慣れましたが、質問のペースがあんまり早くて、テキストを見ながら聞き流すのがやっと。



「下手な教材買っちまったかな。。」と返金してもらおうか悩んだものの、1ヶ月は続けてみようと思って1日30分、頑張って質問に答えるようにしていきました。

すると、同じ質問を何度も聞いていたら耳が慣れて意味を理解できるようになってきました。質問文の中にネイティブが良く使う表現が使われているので、その表現を使って自分の言いたいことを言えるようになってきました。



おかげさまで、憧れのアメリカの舞台を鑑賞することもできたし、現地のダンススクールを見つけて、本場のレッスンを楽しむこともできました。

英語が苦手だった私に英語を覚えさせてくれて、夢までかなえてくれたクエッショニング教材がこれです。今ならまだ返金保証がついているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
↓↓↓








英語も話し言葉と書き言葉で全然違う!

July 20 [Wed], 2016, 11:55
僕は大学に行って理系の研究をしていた経験があるものですから、英語の論文を読む機会がたくさんありました。むしろ、日本人の論文なんて読むことはほとんどありませんでした。

難しい論文を通して英語に触れていると、いつの間にか「英語ができる人=すごく頭いい」みたいな感覚が身についていました。



けど実際の英会話では、言葉はあれなんですが驚くほど馬鹿な表現を使うことが多いんですよね。それこそ単語をただ適当に並べただけのような感じです。

試しにネイティブたちが何気なくやり取りしている英会話を文章に起こしてみたら、びっくりするほど適当だったりするんです。