昨日の新聞に「抗がん剤点滴で手足に
しびれ」という質問が取り上げられていた。
回答は副作用によるしびれに対しては薬を
減量するか中止するしかなく、あとはしびれを
緩和する薬物の使用とあるが、あまり効果は
期待できないのは今経験中で、リラックスして
マッサージなどをして日常を過ごしたり気を
紛らわす趣味などに没頭するしかないという。
私もまぁ好きなことをして過ごしているので
現状維持か。
あなたは病気でも元気?で外出できていいなと
ベッドから離れられない友が言う。
さらに昔のダンス仲間とランチなんていうのは
羨やましくて仕方がないという。
今ではみんなどこかに痛みを抱えながら
生きることに意欲的だ。
痛みはがんだけでなくひざであったり
腰であったりそれぞれが痛みと共存の年代だ。
年をとってみないと分からない寂しさで
ともするとグチばかりになりそうだが
大勢の仲間に出会えていることが生きがいに
なっている。
狭庭の花たちも元気で癒される。
これも毎日水やりして手入れする人のおかげだ。
自由にさせてくれているあなたに感謝、
一番の薬です。
バンコクには毎月3首の投稿です。
タイに行ってみたいなと思うが今の状態では
行けない。
思いついて行ける時が華だなぁ。
五行歌を
やっていると
知りたがりになる
花盗人になって
その名を調べる
子の自立の
きざしに
心は晴れていく
五月の空に
叫びたい「おーうっ」
要介護3の
認定が
さらりと届いて
突風が吹く
春たけなわの日に
先だってブログに載せた歌を
パソコン仲間が写真五行歌にしてくれた。
これを使って私は時々友人たちに手紙を書く。
予定のないのんびりの日は特に書くことも
思いつかない。
自分ではなるべく予定を入れないよう
心がけている。
それは自分から誘わないというだけで
誘われればいそいそと出かけて行って
私はまだまだ大丈夫と思う。
今日は今頃と笑われるかも知れないけど
録画した映画などをDVDに取り込む
挑戦をして見よう。
昨日ろくに取説も読まないで2時間
映画に挑戦したが何も取れていなかった。
パソコンで再生を試みたがだめ。
今日はやるぞー。
DVDに題名も入れられるといいんだけど。
これもやってみよう
今月は題詠(夜)
「あなたどちら様」 1席 良元
男勝りだった伯母の
記憶の破片がまた一つ
夜の闇にこぼれて
捜せない
間延びした 2席 中崎あや子
雨だれの音を聞きながら
海月のように 海月(くらげ)
ゆだねる
夜更けの湯船
提灯に火が点りゃ 3席 野崎礼子
都会に変身する
昼の裏店街 裏店街(うらだながい)
さっきまで猫が寝ていた
ハーモニカ横丁
あなたが原因で 原因(もと) 3席 私メ
眠れない
という日は遠く
夫婦二人の
小春日和
時に題を決めて歌会をやるのもいいものだ。
びしっとみんなの歌が決まっていたが
思ったような色っぽい歌はなかった。
あえて言えば2席の歌か。
最近は歌会の席で私とあや子さんのやっている
FM放送を私たちが参加している歌会の場で
録音したものを聞くことが多い。
どしろうとで恥ずかしいのだがよその歌会の
良い歌を聞いてみんなで刺激を受けるのは
いいことだと思う。
4時の目覚ましが鳴るまで私は夢でもがいていた。
それは何かおもしろブログを投稿するような場で
私は象が死んだので料理したけど
おいしくなかった?というとんでもない
夢なのだ。
しかも
何度投稿してもアップされなくて
私自身がもがいている。
なんという悪夢だろう。
夢になんの心当たりもない。
象の本も読まないしなぁ。
独裁政治家が報道されると死んで欲しいと
思うことはあるが、、、。
×××ー××××ー0110番からの電話を
恐る恐る取った
110番は警察からの電話だ。
我が家の電話はナンバーディスプレーなので
発信元が分かる。
息子に何かあったか。
女性の声で警察ですがeigosukiさんですねという。
ますます震える。
私に何事が起ったのか。
女性はきわめて事務的に落し物を預かっているので
取りに来いという。
なんと落し物は東京都のシルバーパス。
夫と映画に行って以来使ってないので
紛失にも気が付かなかった。
社員が首からさげている名札入れにパスは
入れており赤い目立つひもなので首から
下げることはしないがバッグからの出し入れには
気を使っていたのに。
名前だけがフルネームで書かれたシルバーパス。
シルバーパスを使う年齢は決まっている。
私はなんだか心の中で泣きそうだった。
そういえば今朝妻を亡くして独り暮らしの
息子に長々くどくど健康に気を付けて
親より先に逝くことのないようにと
手紙を書いて出した。
これも私には泣けてくること。
昨日は午前中は明日のFM放送の原稿を見直したり、
タイや瀬谷に歌会の歌を送ったり、、、。
送ったりといっても簡単ではなく考えて作りながら
だから大変だ。
午後はのんびり映画。
やはり秀吉と利休の関係を描いたものだが
少し知識がないと分かりにくい場面があったが
戦乱の世に武士たちが茶をこのんだ
理由は分かる気がするし、利休も堺の
商人だ。
静かなたたずまいに中にかけひきが見える気がした。
続いて観た山田太一監督の「馬鹿まるだし」は
寅さんシリーズの原型のようだ。
夕飯の支度で時間切れとなりまた明日。
月曜日のダンスは当分お休みだ。
昨日は映画観賞。
といっても録画していた「東京物語」
いやーいい映画ですね。
昭和28年制作の映画で初めてみたのですが、
しみじみと今も感じるというか、今だから感じる
映画ですね。
俳優さんたちもみんな知っている。
笠置 衆、東山千栄子、山村聡、杉村春子、原節子
香川京子等々。
老いてあらためて感じる子供たちとの関係、絆
今日の核家族や高齢化問題まで示唆している。
年寄夫婦の設定が72歳と68歳になっているのは
1953年頃はそうだったのかも。
S協に買い物に行ったらコスモスのような
花が一杯揺れている。
ここは地域の花壇コンクールでも優勝するくらい
駐車場の隅のガーデニングに力を入れていて
今は季節の花が盛りだ。
近くだからあとからカメラを持ってくればいいものを
花の名前を知りたくて停めた車につくくらいの
位置に揺れていた花を二本失敬した。
あとで花瓶に挿していたら「どうしたの、その花?」と
夫に聞かれ顛末をいうと「ひどいね、コスモスのような
花だね」ということで調べてみたら、どうも帰化植物の
セイヨウミミナグサのようだ。
こうやって泥棒ってするものかなと
ちくっと心が痛むが勘弁してね。
ついでに花泥棒で検索してみると
花泥棒の由来は狂言の「花盗人」で桜の枝を折って
捕まった僧が桜の木にはりつけられたまま「この
春は桜のもとに縄つきぬ烏帽子桜と人や見るらん」
にあるらしい。
誰も無罪とは言ってない。
