英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

May 28 [Sat], 2011, 17:33

英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」






これから貴方にリスニングの秘訣を理解していただくためにある特別な女性の話をします。

2006年、日本の北海道において、日本人女性(ミセスKと呼ぶことにします。)が、スコットペリーによる、発音レベルテストを受けました。

通常、日本人の平均レベルは8(1がネイティブレベルで10が発音がまったく通じないレベル)になります。何年も努力して、独学のトレーニングを重ねた人は、まれにレベル7程です。


何百にも及ぶ発音テストにおいて、アメリカ在住の日本人たった四名が、はじめてのテストで、レベル5以上の結果を出しています。

日本では、誰もそのような高い結果を出していませんでした。ミセスKは、めずらしくどこの語学学校にも通ったことがなく、海外在住経験もなく、アメリカ人と結婚したわけでも御座いません。しかし、彼女はレベル2の結果を出しました!彼女の発音は、 殆ど完璧でした。

カタカナ英語も話致しませんでした。ネイティブのように聞こえました。何故このようなことが可能なのでしょう?

彼女は盲目だったのです。 盲目だったので著しく聴覚が発達したのでしょう。

わたしたちは、普段、目に頼って生活をしていますが、ミセスKのように、聴覚を集中的に発達させることで日本で育った日本人でもネイティブレベルのリスニング力と発音力を手に入れることができます。

これから、貴方の聴覚を集中的に鍛えるための方法をお話します。


人間は、生まれてから3才くらいまでは全ての音を聞き取ることができ、4才を過ぎてからもまだ全ての音を聞き分けることができますが、言語に敏感な4才から11才までの間に育った環境で言語への適応能力が決まってしまうと言われています。

そして、12才を過ぎてしまってからは、英語をいくら聞いても日本語の似ている音に置き換えてしまうようになります。



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実は、アメリカ人言語学者のスコット・ペリー先生が今までの常識をくつがえしました。

スコット先生は、日本人に15年間、英語を教えながら、常にどうすれば日本人が、日本語にない英語の音を聞き取れるかと言う事を研究してきました。

そして、他の言語学者、医学博士、語学講師、サウンドエンジニア等の科学者たちのグループの協力を得て、リスニングパワーというネイティブ耳育成プログラムを開発しました。

リスニングパワーとは、ネイティブの発音とコンピューターをもとに、英語を学ぶにあたり大切なキー・サウンドや、その他複雑な混合音を広範囲にわたり、聞き取れるように開発されたリスニング用教材です。

短期間繰り返しリスニングパワーを聴くと、子供のころから眠っていたヒアリング能力が目覚めます。

リスニングパワーは、さまざまな英語特有の発音に焦点を当てています。

英語に存在し日本語には存在しない10の母音と、速く話すときに生まれるさまざまな発音を重視しています。


そのとき、貴方は聴解範囲が広がり、前よりも内容をよく理解する事が出来るでしょう。

リスニングパワーの内容は何年もの研究と経験に基づいています。リスニングパワーは日本語を母国語とする方専用にデザインされています。

リスニングパワーを聞くことで、普段、日本語の音に慣れている日本人の耳を、2週間で集中的に鍛え、英語耳にします。

30日間、リスニングパワーを聞き流すだけでも、今まで聞こえなかった英語の音が耳に入ってくる感覚を体感する事でしょう。



何故リスニングパワーを聞きながすだけで、大人になってからでも英語耳が出来るかというと、実は、その秘密は「周波数」にあります。

英語と日本語では周波数が異なります。

日本語の周波数は、英語に比べて低く、世界の中でも一番低い周波数の部類に入ります。

その一方、英語の周波数は、世界でもっとも高いのです。

日本語の最高周波数が1500ヘルツであるのに対し、英語の最低周波数は、最低でも2000ヘルツなので、周波数に関しては、日本語と英語では交わる所がないのです。

ヨーロッパ人等他の民族に比べて日本人が英語に弱い理由は日本語の周波数にあったのです。


普段、日本語の周波数に慣れている日本人は、周波数の異なる英語を聞いても、英語本来の音を聞き取ることができず、日本語に近い音に置き換えて理解してしまうのです。

でもリスニングパワーを聞き流すことにより、英語の周波数を耳から脳に送ることが出来るので、今まで聞き取ることができなかった周波数の英語の音も聞き取ることが出来るようになってきます。

そして、 リスニングパワーを継続して聞き流すことにより、子供時代には聞き分けられたであろう、音の回路をもう1度つなぎ合わせることが出来るので、英語の音が聞き取れるようになるのです。