自動車 補助金 25万円:13年超車を買い替え

August 13 [Fri], 2010, 16:20

急がないと大変!今のエコカー減税を逃して10万円の損!?


現行のエコカー減税は、2012年3月末(重量税は4月末)まで。

減税が有効になるのは、「新車を陸運局に登録(車両ナンバーを取ること)した時点」。
登録のためには、車が必要です。


新車を注文した場合、通常は登録までに1カ月程度が必要です。

急ぐが勝ち!

エコカー減税は延長が検討されていますが、対象車を絞る、予算額を半減など縮小見込みです。


下取り価格もしっかり交渉!!!

ただ、エコカー減税で10万円得したとしても、今の車を新車ディーラーに言い値で引き渡しでは、片手落ちです。

乗り換えのお車の選定に時間がかかるなら、今のお車の査定だけでも、早めに済まされては、いかがでしょうか?




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     50万円、
  次は42万円、
  他は40万円以下だった、、、



(以上、月刊自動車2011年10月号を参考)


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エコカー減税期間は、2012年の春で終了の予定が、対象車を絞り、予算額半減などで延長見込み。
エコカー補助金は一度終了しましたが、復活!⇒ 新エコカー補助金 2012




以下は、前回のエコカー補助金で、ご参考
車 査定、先ずは簡単に概算を!
自動車 補助金 25万円、極めて重要なこと:3つ
 
重要なポイント:13年超の自動車をお持ちの方だけが対象。
調べるには、車検証で初めて登録した月をチェック。
登録後、13年以上、超過した自動車がなければ、対象外。
13年超の車がない方、「新車購入補助金、いつまで?状況は?」を参照ください。

補正予算案が成立したことにより、13年超の車を廃車して、エコカーの新車を
購入する場合、25万円(軽自動車は12.5万円)の補助金がもらえます。

ちなみに、自動車補助金は、エコカー減税とは別もので、併用可。
併せて、40万もお得になる場合もあり。


ポイント1:13年を超える自動車の廃車が条件
申請には、廃車証明書が必要。
13年超の車は、1年以上使ってないと対象外、証明が必要。
※顧客が廃車の意思表示し、使用済自動車として引取業者に引渡し
、  廃車の引取を証する書面の発行を受けたもの。

車の処分コストは、ガリ バー廃車見積サービス 
自動車 補助金 25万円 13年

ここからが、最も重要なこと!!!
ポイント2:13年を超える自動車の廃車が、得か、損か ?
・13年超の自動車を廃車にして、エコカーの新車を購入すれば、25万円がもらえる。
・廃車と関係なしに、エコカーの新車を購入すれば、10万円がもらえる。
・差額は、15万円!!!

ということは、13年超の自動車を所有しているあなたは、車を中古車として売れば、
売却益がもらえる。
一方、13年超の車を廃車にする場合、15万円余分にもらえるが、廃車に伴い、
お金を支払って、廃車証明をもらう必要があるのです。

だから、あなたの車を本当に廃車にする方が、お得か、損か、しっかり見極めてください。
新車を購入する時に、新車ディーラーに聞くだけでは駄目ですよ!!!

何故、駄目か、今からじっくり説明しましょう。

その前に、13年超の自動車の中古車としての査定を無料で調べてみたい方は、先ずコチラ↓

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では、なぜ、新車ディーラーに聞いてみるだけでは、駄目なのでしょうか???

<下取りの方が、買い取りより有利、という嘘>
・「下取り」とは、新車を購入する時に、それまでの車を引き取ることを言う。
 その価格は、「中古車査定価格」+「新車値引き」で構成される。

・「買い取り」とは、中古車の買い取り価格であり、「中古車査定価格」となる。

従って、「新車値引き」分を明確にしないと、比較できない。

重要なことは、「中古車査定価格」を新車ディーラー以外に、他でも簡単に、見積る!

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自動車 補助金 25万円 13年




ポイント3:予算枠に限り、9月末に登録を完了
<予算枠に限り ⇒ 早い者勝ち>
・補助金の支給総額に国の予算の上限:約5,837億円
・8月5日時点の補助金の申請受理額(自家用車両分):4,845億円。
・補助金の支給状況は、「次世代自動車振興センター」がHPで公表中。

<9月末に登録を完了 ← 延長なし>
・制度の延長はなし、は正式決定。
9月中に新車を購入しても、登録作業が10月にズレ込むと補助金はもらえない
・購入から登録作業が完了するまで、在庫がある場合でも8日前後は必要、とのこと。


以上、2010年8月8日付け日経新聞を参考






















上記の記事は、以下の2009年8月17日の記事を更新しました。

では、なぜ、新車ディーラーに聞いてみるだけでは、駄目なのでしょうか???

1.<下取りの方が、買い取りより有利、という嘘>
自動車を初めて購入しようとしていた昔、こんなことを言われました。
10万キロ以上走って、10年以上経っているけど、10万円以下だから
買い得だと。

理由は、その車で運転の練習をしながら半年乗って、運転が上達してから新車を購入。
その時点でも、その車のおかげで、10万円以上の値引きが受けれるというものでした。

下取りは、新車や中古車を買うことを前提にしているので、通常より高く買って
もらえると勘違いしている人が多い。私もそう思っていました。

しかし、下取りの場合、自動車販売側は、その車をお金にしなければ、
販売した新車や中古車の代金を回収出来ない。
すなわち、自動車販売側からすれば、販売代金を回収する為の手間も必要になる。
あまり高く買い取ると、せっかく新車を売ったのに、損をする事もあり得る。

従って、中古車として売るよりも、新車の下取りの方が高くなるなんて事は、
現実的にはあまり無い事が、ご理解いただけると思います。
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2.<下取りと買い取りと、どっちがお得?>
値引き金額と、下取り金額をまとめて見積りをされると、何も分からなくなります。
だから、値引きを引き出しやすい、というのが、もっともらしい説明ですが、
本当のところは、ケースバイケースというところではないでしょうか?

下取りで引き取られた車は、廃車にされる場合を除き、中古車として再び市場に並ぶ。
ということは、中古車として買取専門店に売却された場合と同じ流通ルートに乗る。
市場流入ルートが両者で違ったとしても、最終的な市場価値は同じであり、
同じ車種、年式の自動車の相場は同じ筈です。

下取りが有利とか、中古車としての買い取りが有利とか言う事ではなく、
複数社の査定、買い取り見積りを受けられる専門店の利用の方が、見積り金額が
上回る可能性が高いということになります。
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このような理由から、買取の専門業者を利用する人が増えているのです。


3.<下取りは買い取りより不利だから止めた方が良いという嘘>
しかし下取りを利用する価値が全く無いのかというと、それは違います。
車の買取店では、市場価値の無い車は引取りしてくれませんが、
買換え(特に新車の購入時)の場合、値引きを引き出しやすい、
比較が難しくなり、他の取引に影響を与えない。

下取りの方が得な場合は、素直に自動車販売店に引き取ってもらうこと。
しかし、複数の会社から中古車としての買取査定を無料で受けられる場合は、
下取りと買い取りの両方の査定を貰い、一番高く売れるように
査定してくれた会社に売るのが賢い選択。

あなたの愛車を中古車として売れる専門店なども増えており、面倒くさいから下取り、
ということよりも、中古車としての買い取り専門業者を利用するべき。
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4.<具体的なおすすめは?>
車の買い取り専門業者は90年代中盤くらいから全国で増え始め、2007年に
業界大手のガリバーが、三洋電機に替わって「プロ野球のオールスターゲーム」の
スポンサーとなり、一段と有名になりました。

下取りなら1社で買換えが済む、わざわざ2社と取引をしなければならず、少し面倒。
ではなぜ、そのような面倒をしてまで、下取りではなく買取業者を利用する人が
増えているのでしょうか?
自動車は、高額商品です。

下取りの査定は、自動車購入時にできます。1社に買い取り査定するなら、カービューでしょう。
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ご参考になれば、幸いです。


ポイント3:予算枠に限り、早く新車を購入。愛車を廃車か買い取りか、早く決断
車齢13年超の自動車は国内で1000万台弱と保有台数の1割強。
2009年度の販売予測は約430万台。
予算枠は、3700億円約278万台。
予算を使い切った時の経済情勢、政治情勢にもよるが、
景気が上向きで民主党の政権であれば、間違いなく延長はない。


ちなみに、自動車補助金は、エコカー減税とは別もので、併用可。
併せて、40万もお得になる場合もあり。

プリウス「L」グレード:205万円の場合
・自動車取得税8万7800円⇒0円
・重量税5万6700円⇒0円
・自動車者補助金25万円
合計39万4500円のお得。

その他詳細は、こちらの経済産業省と国土交通省のPDFでご確認を!
http://www.mlit.go.jp/common/000039166.pdf
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~











上記の記事は、以下の2009年5月16日の記事を更新しました。

早ければ6月から受付開始? 13年超車を買い替え?

5月13日補正予算案が衆議院を通過。自動車補助金25万円は、確実。
受付開始日は未定だが、早ければ6月中にも開始。
経済産業省では予算案の成立後、出来るだけ早い受付開始を目指したいとのこと。

            

自動車 購入 補助金を確認してから、自動車 買い替えを考えていた方、ご存知のように5月13日、補正予算が衆議院で可決されました。   補正予算案はただちに参議院へ。従って、参議院で否決されても、審議拒否となっても、予算に関する衆院優越を定めた憲法の規定で衆議院通過から30日後には自然成立。補正予算は遅くとも6月12日には成立する。
これにより、補正予算案に盛り込まれた自動車購入に最大25万円を助成する自動車補助金も実施がほぼ確実。




自動車補助金25万円は、エコカー減税との併用が可能。合せて約40万円も可。
・期間:今年4月10日から来年3月末までに新車でエコカーを購入・登録
・エコカーとして認められる要件は以下の通り。



(1)車齢13年超の廃車による買い換えの場合

<対象車種>
乗用車:平成22年燃費基準達成車
  <補助金額>
普通車:25万円 軽自動車:12.5万円
 
              

(2)上記以外の新車購入の場合(経年車の廃車を伴わないもの)

<対象車種>
乗用車:排出ガス性能4☆☆☆☆かつ平成22年燃費基準+15%以上達成車

<補助金額>
普通車:10万円 軽自動車:5万円 

自動車補助金25万円の買い換え要件の2010年燃費基準は、現在販売されている新車のほとんどがOK。

買い替えのない自動車補助金10万円の新車購入の排出ガス性能4☆☆☆☆かつ2010年燃費 基準+15%以上達成車は、エコカー減税の低公害車。軽自動車を含めて、現在、約80車種。

その他詳細は、こちらでご確認を!http://www5.cao.go.jp/keizai1/2009/0410sesaku.pdf


                      
今回の自動車補助金の予算は約3575億円、約280万台とか。
昨年度の販売台数と比較すると 、数量は非常に少なめ。
経済産業省によれば、実施期間の来年3月末までに予算枠を使い切る場合、早期の事業終了もあ りとのこと。

バラマキ行政は何時までも続かないのですね!
購入をお考えの方は、お急ぎを!!!早い者勝ち!ですね。



 "自動車 補助金 25万円"


  • URL:http://yaplog.jp/eigokyouzai1/archive/7
P R


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    ・自動車-我が家のカローラツーリングワゴンは、来年5月に車齢13年、間に合わない???とりあえずカービューで見積り
    ・語学-英語: 車の中で、聞き流すだけ!!!石川遼が聞き流すのも車の中だけ!
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