適性検査を行う理由 

January 25 [Tue], 2011, 17:07
就職活動、転職活動をして企業の採用選考に入ると、
面接と合わせて適性検査試験というものが行われると思います。

これは、その人の思考や行動パターンを知るという意味であると同時に、
人間が行う選考活動である面接と違った、客観的なデータとしての応募者の情報を
得る手段だとも言えます。

結局のところ、大勢の応募者を平等に選考しようと考えたときに、
面接官が全てを平等に判断できるとは考えにくい。
いや、現実的に不可能だと思います。

そこで、判断材料として使われるのが適性検査試験で出てきた
客観的な数値としてのデータです。
これに全ての判断を委ねることはまずないと思いますが、
例えば甲乙つけがたしという二人から一人を選ばなければならないとき、
適性検査のようなデータがあれば、その基準として活かすことが出来ます。

あと、身も蓋もない事を言ってしまえば
学力試験のように基礎能力を問うておき、
応募者があまりに多数だったときにはその成績順でまずは
一定の選考を機械的にしてしまうということもできるわけです。

もちろん、適性検査のみで一定の選考人数に絞ることは
優秀な人材を逃す可能性も秘めています。
ただ膨大な数の応募者を面接するために必要な時間とコストを考えると
現実問題としてこのような形で適性検査の結果が使われることも
必然ともいえるかと思います。

適性検査に関しては、以下のサイトを参考に調べました。
コラムなども詳しく書かれており、たいへん参考になります。
http://www.tekiseicubic.com/

初日記〜 

May 01 [Thu], 2008, 17:59
 あなたはこれまでに何年英語を勉強してきましたか?中学からだから、かれこれ10年?それとももっとですか?そして、今どのぐらい英語に触れているか知っていますか?
 学生を卒業すると英語に触れる機会なんてめっきり減ってしまうものです。学生の頃でも、色々都合が悪くって勉強できなかった人もいますねw 運動の方が好きだったとか、寝る方が好きだったとかw でもこれから先はどんどん英語に触れる機会は増えていきます。なんせグローバルな人材がどこに行っても求められているぐらいですから。特に英語が苦手な人は英語教材を使って勉強する事を嫌います。文法とか覚えるのがめんどくさい。そんなのよりも海外に行って話した方が簡単に習得できるし、生の英語が学べる。とかね。
 しかし!海外に行けば英語なんて覚えるから、わざわざ英語教材を買って勉強したりする必要はないなんて思っているあなた!いつ行く予定ですか?と私は声を大にして言いたい。大体、英語は生きた英語から学ぶのが一番でしょうけれども、生きた英語を学ぶ前から教材使って勉強してる方が百倍すんなり吸収できるに決まってます。
 いいや、英語教材なんて使わないでもあんたの百倍習得するのが早いよ、とおっしゃるのならば、ここから先は読まないで下さいね。多分、ってか絶対時間の無駄になります。
 私もかつては英語は話さないといけなくなったら嫌でも使うからそのときまで大丈夫と思っていました。大体こうゆう考えをしている人間は今までにちょっと挑戦してみて、本やらCDやらの英語教材を買ってみて、でもダメだったタイプなんですよねw 昔何回かそんな経験があったので、そう考えるようにしていた、と言っても過言ではありません。そんな私が、留学生のお世話をすることになりました。日本の事なんて全然知りません。もちろん日本語話せません。さらに困った事に、アメリカやらイギリスやらカナダやら、そんなネイティブな国出身ではありません。
 でも英語が話せれば何とかなると思ってるから、会話はもちろんオールイングリッシュ。いざ会ってみると、全然会話にならない。そんな時、やはり昔買った英語教材とか捨てずにちゃんと勉強しとけばよかった。と思うわけです。
 それからしばらくして、私もなんとかコミュニケーションができるようになり、ちょっと難しい話もできるようにと英語教材を買ってみました。確かに、そんな熱上げて集中してやっているわけではないですが、やっぱ大事だとはっきりわかります。時間をあまりかけれなくても少し時間ができた時に見るぐらいでも全然効果が上がります。英語教材恐るべし。
 しかし、少し気になることもあります。果たして私の買った教材は本当に今の私に適したものであったのか?こればっかりは今使っている最中なので何とも言えませんが、本当に適した英語教材ってどうやって探せばいいんでしょうか…。そんな深刻に悩んでるわけではないんですけどねw 皆さんどうされてるのかなぁ程度ですw
 インターネットを使うと、ものすごい量の英語教材紹介サイトがあります。話変わりますけど、検索ってすごいですねwこんないっぱいどうやって調べてくるんでしょうねwこれがなかった時代は図書館行って、一日かけて調べ上げてたわけです。半端ない(汗)
 ちょっとそれましたが、英語教材のサイトはいっぱいあるわけです。私は検索をかけてサイトの雰囲気と、あんまりお金臭くない(?)感じ(お金儲けをしたくてしょうがないんです、って雰囲気じゃないってことですw)、から選ばせて頂きました。
話が落ちないですが、別に英語教材に関わらず皆さん自分が使ってるサイトをなんでここを見るのか、って考えてみるとちょっと面白かったりしますよw
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