ここの説明(重要注意事項) 

September 20 [Wed], 2006, 20:09
注意事項


この先、このブログで連載される作品は、篠螺が勝手に作った、J・●・ロー●ン●氏のハ●ーポ●ターシリーズの二次創作品です。

つまり、J・●・ロー●ン●氏ご本人はもちろん、出版社、関連会社とは、一切関係などありません。

完全に個人の趣味による、パロディー&パラレルです。


よって、

1、二次創作、同人、やおいなどの意味をちゃんと理解している方。
2、個人の趣味による娯楽の世界を、無遠慮に踏みにじらない、常識と礼儀をもっている方

以上に当てはまる方のみ、以降の作品をお読みください。
当てはまらない方は、不快に思われるだけですので、お読みにならないでください。

選択課題・ベタ 

September 22 [Fri], 2006, 19:55
獣の耳が生える
女体(男体)化する
浮気と誤解する
記憶喪失になる
女装(男装)させられる
痴漢に遭う
ナンパされる
不治の病にかかる
子どもになる(身体的)
子どもを預かる(迷子でも)
子どもが出来る
やきもちを焼く
中身が入れ替わる
昔の恋人登場
死にかける
幼児退行(精神的)
媚薬
過去へタイムスリップ
惚れ薬
猫(犬)を拾う


お題はこちらからお借りしております。
http://lonelylion.nobody.jp/

獅子蛇一家物語(設定と注意事項) 

September 26 [Tue], 2006, 0:14
注意事項

『獅子蛇一家シリーズ』とは、篠螺が勝手に作った、J・●・ロー●ン●氏のハ●ーポ●ターシリーズのパラレル作品です。

あたりまえですが、こちらも、J・●・ロー●ン●氏ご本人はもちろん、出版社、関連会社とは、一切関係ない、完全に個人の趣味による、二次創作作品です。

理解してから、お読みください。


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設定


1、母?サラザール(♂)
2、父?:ゴドリック(♂)
3、苦労症長男:ヴォルデモート(♂)
4、マザコン次男:トム(♂)
5、平凡な末っ子:ハリー(♂)


以上、現家族5名+@が繰り広げる、笑いあり、涙ありの日常ドタバタコメディー・・・の予定です。
ちなみに、時代は近未来。

男同士で子どもが生まれます。(ここ重要!)

完全なパラレルなので、全員の性格は壊れています。
世代間もめちゃくちゃです。

不快を感じられた方は、スルーしてください。 
OKという心広き、根雪を溶かす大地のような方はどうぞお読みください。

よくある光景@ 

September 28 [Thu], 2006, 0:48
「この糞変態塵虫野郎が!!!いつ帰ってきた!!!!」

朝も早よから、家全体を揺るがすほど響きわたる怒声にハリーは目を覚ました。

「・・・・あの人・・・帰ってきているんだ。」

はっきりいって、まだ、寝たりないが、父親が帰ってきてしまっては、悠長に眠っているわけにはいかない。
なぜなら、早く逃げないと巻き込まれてしまうからだ。

「ハリー!」

慌てながら自らの部屋に入ってきた男の方に目を向けるハリー。
そこには、彼の兄、ヴォルデモートがいた。

「ハリー大変だ。いつのまにか帰ってきていた父さんにトムが切れた!」
「うん、知ってる。」

この家どころか数件先にまで確実に聞こえいるであろうあの声に、気づかないわけがない。
しかし、そんなハリーの言葉を聞いているのか?いないのか?
ヴォルデモートは、ハリーをほぼ無理やり、玄関に連れて行き、玄関に到着したと同時に空色のファンシーな弁当入れに入った弁当を渡した。

「昨日の残りで悪いが、朝食ここに入っている。いつもの様に、グリンデルバルドさんの所に逃げろ。」
「ヴォルデモート兄さんは?」
「俺は・・・・長男として何とかトムを止める。そうしなければ、せっかく、法律的に認められたのに、また片親に逆戻りになってしまうかもしれない!」

いや、別に、僕、あんな父さん要らないから、一緒に逃げようよ。
そう真剣に思うハリー。
しかし、考え方の古いヴォルデモートは、子どもには両親が必要と真剣に思っているらしく、彼が何を言っても聞きはしないのだ。

「・・・・わかった、兄さんがそうしたいなら僕は兄さんを止めないよ。」

価値観の違いはどうする事もできないので、しかたなく、ヴォルデモートの言葉に素直に従うハリー。
しかし、ハリーは、ヴォルデモートのいないこの家に戻ってくるのは、はっきりいって遠慮したい。
だれが、事あるごとに、父親と母親?を取り合って喧嘩する兄と、その兄と喧嘩しながらも母親(時に、息子達に)セクハラ?している父親の元に戻りたいと思うのか?
しかも、そんな2人の間に挟まれている母親は、父親と子どもが見えているのかと疑いたくなるくらい、自分のしたい事を勝手にしている。
いまだって、きっと2人の喧嘩をよそに布団の中でぐっすり眠っているはずだ。
あの人はそういう人である。

「兄さん・・・・・僕をおいて死なないでね。」

せめて生命だけは、死守してもらおうと、瞳に涙を浮かべながら、自らの出来る精一杯の可愛い顔?をするハリー。
ハリーは、他の人がどう思っているかは知らないが、ヴォルデモートが自らを可愛いと思っていることを知っているのだ。

「ハリー・・・・・安心しろ。俺様は絶対にお前を残して死なない。お前が、お嫁さんを貰って幸せな家庭を気づくまで、俺様がお前を守る!」

いや・・・そこまでしてくれなくても・・・・・。
ハリーを抱きしめながら、号泣しそうな勢いのヴォルデモートに少しひいてしまうハリーだった。
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