紹介してあげよっか?〜B〜

December 21 [Fri], 2012, 12:29
スタスタスタスタッ。。。










ドンッ!!







なるみ 「いったーい!ちくしょーー!!」






走ってたら思いっきり転んだ






するとバイクに乗った人が声をかけた





??? 「なるみちゃんじゃーん!えッ大丈夫??」




なるみ 「???。。。。。聖くーん!!」





顔をあげてみたら田中聖くんだった




びっくりしてすばやく立った





聖 「ねぇ、マジ大丈夫?てかどこ行くの?」


なるみ 「うん、本当に大丈夫。赤西くんとこ」


聖 「何かあったの?」


なるみ 「春花ちゃん」


聖 「あーそっか!送ってあげる、仁まで」


なるみ 「えッ!ほんとにー?ありがとーう!!」


聖 「ハハハ!ほら、乗れ」





移動中に聖くんといろいろ話した



聖 「で、樹とは?どんな感じ?」


なるみ 「へ?ちょッ。。。どんな感じって聞かれても。。。」


聖 「え?ケンカしたの??」


なるみ 「いや、してないって!!そんな事言ってないじゃん!!」


聖 「じゃあどうなんだよ(笑)」


なるみ 「どうって。。。いつもどうり?」


聖 「だめだよそんなー!お願いするよもぉー!!」


なるみ 「もう意味わからないよ(笑)」





そしてようやく仁の家についた



バイクから降りたら、聖くんが言った


「んじゃ、弟よろしくなッ!!!」



っと言って帰ってゆく彼に私はあっかんべーってした





それを見た彼は笑って姿を消した





ピンポーンッ!




「はい」

「仁、あたし」




ガチャッ!



ドアをあけた仁の顔をみたら





怖いぐらい暗かった




なるみ 「仁!?大丈夫??」






とにかく自分はあがって彼に聞いた




なるみ 「あたしに話す事、何もない?」

仁 「は?」

なるみ 「は?って何!? キスしてたんでしょ、そこらの女と!」

仁 「。。。。」

なるみ 「ふざけないでよ!春花ちゃんの事傷つけないって言ったよね?仁?」

仁 「。。。。」

なるみ 「あの子は本当に仁の事好きなんだよ?ねぇ、わかってるでしょそれくらい!仁だってあんなに好きだって言ってたのに、どうしたの?」

仁 「。。。。」




なにも言わないで仁は立ち上がって部屋から出ようとした




なるみ 「何?答えないの?あの子泣いてるんだよ?ねぇ仁!!!」




すると仁が怒って顔をちかずけて言った



仁 「うっせーんだよ!こっちの話も知らねぇーくせに、悪者扱いしてんじゃねーよ!」

なるみ 「は??話を知らない?あたりまえでしょ!さっきから聞いてるのに口もあけてくれないんだら!!もぉマジなんなの?!ってか何であたしが人の失恋をいちいち直しに来なきゃいけないの?」

仁 「誰も直せって頼んでねーだろ??」

なるみ 「わかった。じゃあ帰るね、あとで自分から春花ちゃんと話してね。」




ドアの所まで行く私を見たら





やっと話した












仁 「くそ。。。あいつがさきに浮気したんだよ。。。ちッ」






え?






体が止まって動けなくなった







春花ちゃんが浮気した?






うそ。。でしょ。。。。。
 








紹介してあげよっか?〜A〜

December 18 [Tue], 2012, 11:05
「で、何が起きたの?」




私がそれを言った瞬間





春花ちゃんは泣き始めた







「仁くんが。。。」









春花ちゃんが仁の名前を言った瞬間





頭が熱くなるように感じた。






仁が春花ちゃんを泣かせた







傷つけないってなんども言ってたのに






私の妹みたいな友達を





傷つけた。






なるみ 「仁が。。。何したの?」







春花 「仁くんが。。。。。。違う女とキスしてた」





なるみ 「春花ちゃん。。。。。。本当に仁だった?」





春花 「。。。。。うん」




なるみ 「どこだった?」



春花 「友達がナイトクラブで仁くんを見たの。。。。これ。。。写真」






春花ちゃんは震えている手で泣きながら、私にケータイの写メを見せた。








あの人は。。。。たしかに仁だった






仁は約束を裏切るような人じゃない






あの日、約束した言葉に嘘は無かった







瞳を見るだけで本気だってわかるぐらい






仁はそんな人じゃない




絶対に何かあったはず





なるみ 「春花ちゃん。。。こんな事言ってごめんね?。。。でも、仁は今まで本気に付き合った女性は3人いるの。その中で年下は春花ちゃんが初めてなんだけど。。。仁が今みたいに、こんな真面目になるのを見たことない」


春花 「でも。。。」


なるみ 「ごめん。ちょっと行ってくる」


春花 「へ?」


なるみ 「今日は一応休んでね。」


春花 「あの。。。」


なるみ 「いいから。 私にまかせて。あいつん所、行ってくるから!ねッ?」


春花 「。。。わかりました」





そして私は楽屋を出た






あーぁ







女の子泣かせちゃったよ?












今、何やってんの?

紹介してあげよっか?〜@~

December 18 [Tue], 2012, 9:30
疲れたぁ。。。







今日頑張ったなーって思いながら






楽屋でぽつーんと一人でため息をかいた







『トントントンッ!』





誰だろう?






カチャッ





「春花ちゃーん!」

「こんにちは」

「えーどうしたの?辛い顔してるけど大丈夫??」

「あッちょっと。。。」

「まーとりあえず入んなよ〜!」

「はい。。。」







何かあったのかな?







そう、春花ちゃんは2コ年下で違う事務所だけど







5年前ぐらいにモデルの仕事で友達になった。







あの時、春花ちゃんは赤西仁に憧れてて






「えッ!紹介してあげよっか?」





っとあの日私は言った。






それから二人はどんどん仲良くなって...








「あいつ、今日から俺のもんだかんなッ!」

「えッ!?」

「は〜る〜か。なるみの友達?と今日から付き合う事にした。」

「ダメ」

「ちょッ。。。ダメっていわれても〜」

「仁はさ、今年だけでもう何人?!」

「え〜いきなりそんな事きかれても。。。」

「数え切れないんでしょ?」

「まぁ、今まで付き合ったのは3人」

「いままで付き合った女性ぐらいは知ってる。そういう意味じゃないってわかってるでしょ?!」

「。。。」

「春花ちゃんは私の友達なの、仁みたいなやつに触られちゃ。。。」

「傷つけないから。」

「。。。約束してくれる?」

「うん」

「春花ちゃんを傷つけたら。。。」

「ぶっ飛ばしていいよ?」

「わかった(笑)本当にぶっ飛ばすからね?」

「おうッ(笑)」

「でもさ、春花ちゃん。。。まだ16だよ?小児性愛。。。」

「そんときは。。。俺が守る」

「いや、守るとかって問題じゃ。。。」

「なるみ、信じろ」

「。。。」

「なッ?」

「わかった、そこまで言うなら。見つかれられないように、うちも見守ってあげる。」

「おん、サンキュー」




話を終えて、仁が楽屋を出ようとした時



「あのさ、何でうちに話したの?春花ちゃんの事」

「お前だけは、知ってて欲しいから」





頭の上にポンッっと軽く叩いて





あの日、仁は楽屋を出た

楽屋

December 11 [Tue], 2012, 22:55
関ジャニ∞の楽屋で皆が来るのをまってた




でも本当に遅くて...... 






思わずふぁ〜ってあくびをした





すると丸が楽屋に入ってきた




「あ〜あくびしちゃって〜寝不足やんッ」

「あッ丸〜!おはようッ」

「おっはよ〜う。皆は?」

「わかんない。さっきからまってんだけど...」

「えッ!俺が一番目?」

「うん、そうだよ(笑)」

「うわぁ〜めっちゃ嬉しいやん(笑)」






って丸と話してたら、亮ちゃんとヤスも入ってきた







「マル、一番目ちゃうで?」

「ただ一番先に楽屋入っただけやでぇ〜」

「へ?」

「俺らがマネージャーと話してる間にきたんやろ」

「だから〜結局一番最初に楽屋入っただけや」

「それを一番目って言うんやで〜?」

「いや、ちゃうや...」

「はいはい、ストップー!もう一番目は誰でもいいじゃんッ」

「そうやな、もうどうでもええ(笑)」

「いや、あかんて」






ヤスとマルがまたごちゃごちゃ言い出そうとしたらすばるくんと村上くんが入ってきた





「けんかすんなッ!」





すばるくんが朝からめっちゃ大声出して、皆びっくりした




すると村上くんがすばるの頭をすぱーんって叩いた







「もう朝からうるさいわッ」





二人のやりとりが面白くて皆笑った





それからタツも楽屋に入って、横山くんも入ってきた。




「あッ!そうだ、皆は今日診察だよね?」

「おん。もうすぐゆかりが来るって」

「そっか」
  






何分か過ぎたらお姉ちゃんが入ってきた





皆「遅すぎやん!」

「え〜しょうがないじゃ〜ん(笑)」








朝はにぎやかでいつもこんな感じ







さぁて






今日も頑張って働こっか




コゲタマゴ

December 10 [Mon], 2012, 5:01
うわぁ〜めっちゃ眠いやんけ....






今何時やろ?






窓明るいし...もう朝かな?






あれ?なんでゆかりが隣に寝てるん??







あッ!そっか、昨日ブラジルから帰ってきて俺ん家で泊まったんやった....





今日仕事やぁ〜ちょっとめんどくさいわぁ...




「ゆかり?」

「眠い...静かにして....」






あーゆかりはたぶん俺より疲れてん...よしッ!朝ごはん作ってあげよ









.....ってゆうても



俺、なんも作れへんやん!!


どうしよ?............あッ卵焼きとかは簡単ちゃう?




よしよし、それにしよッ





トントン、チャカチャカチャカ、ジュアーーー...



焼いてる間にモンハンの状態をちょっと確認しよか.






〜15分後〜



ん?何この匂い?


......あッ!!あかん!!卵や!



うわー!ブラックやん!!どうしよ〜
って思ってたら、部屋からゆかりが出てきて


「なにこの匂い?」

「卵(爆笑)」

「えー?(爆笑)」

「モンハンのせいやッ!(笑)」

「いや、モンハンをやってた自分のせいでしょ?(笑)」

「ぶははッ!そうやんな。 たまごがこげたまごになってもうた」

「まぁ、これくらいなら食べれるよ?」

「おん。ごめんな〜こんなコゲタマゴで(笑)」

「大丈夫(笑)うちが朝ごはんパパッと作るから、着替えいっていいよ♪」

「えッほんまにええの?」

「ええよ(笑)ほら、早く!」






朝ごはん食べて、着替えて、一緒に家からでようとした時に


「忘れ物ない?」

「おん。全部とった」

「ほんとに何も忘れてない?」

「オッケーやって(笑)」

「じゃ..」


「ゆかり」

「ん?」





チュッ




「ちょッ...なにやってんの!?もぉー早くいくぞッ////」

「まってやー(笑)」





俺は前にささっと歩くゆかりに追いつこうと走りながらホンマに思った






やっぱお前がいなきゃ俺はだめなんだなって





ゆかり




ほんま隣にいてくれて





ありがとうな







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