ダヴィンチコード 

2006年06月25日(日) 11時58分
ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描“ウィトルウィウス的人体図”を模した形で横たわっていた。ハーヴァード大学教授であり、文字の象徴するものを解読することに長けたラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーと共に、真実を探っていく。そして歴史の中を彷徨い始める。

賛否両論ありましたし、一度見ただけでは分からないと言われ続けていましたが、テンポも良く、解読がどんどん進んでいくのでとても楽しく見ることが出来ました。
教会の内部事情についてや個人の過去の話等は、やはり本を読まないと詳細が分からない部分は多いかな?と思います。私的には映画見てから本を読みたいですw。 (2006,6.24)

Vフォー・ヴェンデッタ 

2006年06月25日(日) 11時36分
11月5日の出来事を
火薬陰謀事件と反逆を
忘れることは許されぬ
人々の記憶の底にとどめておけ


独裁国家と化した近未来の英国。労働者階級の若きヒロイン、イヴィー(ナタリー・ポートマン)は絶体絶命の危機に見舞われたところを“V”とだけ名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)に命を救われた。
 いくつもの顔をもつVは、華と教養を兼ね備えた紳士であり、恐怖政治に抑圧された市民を暴君の手から解放することに余念がない。しかし一方では、怨念にかられた血の復讐鬼でもあった。
 不正と暴虐にまみれた政府から英国民を解放するため、Vは国の圧制を糾弾し、同胞の市民に国会議事堂前に集結するよう呼びかける。(HPより抜粋)


 英国が独裁国家となったというストーリーに、ヒトラーを思い出しました。
誰かが一人が立ち上がり、それを覆すというのも、またカリスマ性が無ければ出来ないなぁとも思いました。『理念や思いは触れることは出来ないけれど、時代を超えて伝えることができる』といったことが、この映画でとても大切に伝えられたことじゃないかなぁと思います。

ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女 

2006年04月03日(月) 23時51分
第二次世界大戦中のイギリス。ペーター・スーザン・エドマンド・ルーシーの四人の兄弟は田舎の屋敷へ疎開する。その屋敷の空き部屋にあった重厚な衣装タンス。そのタンスは時として不思議な国、ナルニア王国へ繋がる場所となる。
ナルニア国、そこは偉大なる王アスランが作った国。しかし今は冷酷で美しい白い魔女によって、凍てつく国へと変わってしまっていた。国民はこの支配が終わるという予言『アスランの帰還とケア・パラベルの城の4つの王座の主が現れる時』を待ち望んでいた…。


メッチャキレイです。もう、白い魔女もアスランも素敵です。
魔女が白熊にソリを引かせてるところとか、とても迫力がすごいです。
演技も最高です。実はこの白い魔女のティルダ・スウィントンさんがコンスタンティンの時から、
好きで、それだけでもわくわくしました。
話の内容も私的には意外性もありました。とても楽しめた作品です☆。
                    (2006.3.26)

オリバーツイスト 

2006年03月11日(土) 3時44分
19世紀の英国。天涯孤独の10歳の少年オリバーが救貧院を追放され、大都会ロンドンへとたどり着く。そこで彼を救ってくれたのは悪党フェイギン率いる子どもたちのスリ集団だった。しかしある日、スリに失敗した仲間達に巻き込まれながらも、彼の愛くるしい姿を見初めた男爵に出会う。幸せな日々が保証されたと感じた瞬間、どんどんと恐ろしい事件に巻き込まれてしまう。オリバーの将来はどうなるのか?


最後泣いてしまいました。なんだか、誰が悪い!とは言えない感じがしました。明らかに1人は悪ですが。そして、登場人物の1人がものすごく可哀相だったので、それを恨んであまり良い評価はしません!苦笑。それぞれに人間味が出ていて、そして切なくていい作品です。
主人公とその友だち1人がものすごく可愛い!!
…でも、私はどうもアクション系の方が良いみたいです。とっても暗くなっちゃいました…。
悲しいです。
                      H18.2.19

MR.&Mrs.スミス 

2006年01月12日(木) 1時17分
電撃結婚を果たしたスミス夫妻。
結婚してから5〜6年が経った現在、2人の間には溝が生じていた。
2人とも秘密にしている事があった。
それは、両者とも別々の暗殺組織に所属していること。
しかし、ある時偶然にもミッション先でばったり会ってしまった。
二人とも一瞬にして対戦姿勢に切り替える。
愛情を持ちながらも、戦う二人の結末は?

アクションが迫力がありました。
けど、何よりも魅力なのはこの主人公達じゃないでしょうか。
2人とも可愛くて、笑ってしまう事が多い作品でした。

ハリーポッター 

2005年12月11日(日) 4時08分
ハリーポッターとロン、ハーマイオニーはクィディッチ・ワールドカップを観に行く事となったが、その日クィディッチ競技場の上空にヴォルデモート卿の復活を告げる“闇の印”が浮かんだ。それはヴォルデモートを支持する“死食い人”たちのしわざだった。死食い人が公の場に姿を見せるのは、13年前ハリーポッターの両親が殺害された晩以来。
 今回はホグワーツの主催で“三大魔法学校対抗試合”をおこなう事となり、危険な試合をこなす間にヴォルデモート卿のワナが見え隠れする。

今回はイベントを盛りたくさんに詰め込まれていて、飽きるところがありませんでした。
しかし、詰め込みすぎて落ち着きがなかったような?
次回への繋ぎ的な感じがしました。話的には結構進んだのではないでしょうか。
もう少し会話シーンが欲しかったですが、やはりスリル感は健在でした☆。

ブラザーズグリム 

2005年12月07日(水) 23時13分
舞台は19世紀のドイツの村。のろわれた森の中へと次々に少女たちが姿を消す。その事件の解明に挑むのは、(似非)魔物退治で稼いでいたグリム兄弟。やがて本物の魔術的な事件に遭遇する。人を襲う木、鏡の世界に住む女王、入り口の無い高い古びた塔。グリム兄弟はうまく事件を解決することができるのか。


映像が綺麗でした。色々な童話が色んな場面で出てきて、面白かったです。
しかし、中々心臓が痛い映画でした。えぐさや驚き、怖さ…知っている童話が出てきた時の小さな喜び、それと笑いを兼ねそろえた作品だと思います。
私の知らない童話もありそうです。ちゃんと全部どれがどれか知りたいですね。

Corpse Bride 

2005年11月16日(水) 23時46分
とある町で、魚屋で成功し、大金持ちだが、品格の無い夫婦の息子ビクターと上流階級という位はあるものの、実際にはお金が無い夫婦の娘ビクトリアとの結婚が決定した。
この結婚は上流階級を求める親と、お金を求める親が決めた結婚であり、本人同士は話した事すらなかった。
けれど結婚予行日、初めて話してみると二人はなんだか良い感じに。
しかし、内気なビクターは誓いの言葉もちゃんと言えないわ、指輪は落とすわで、みなに怒られる。
森の中で一人練習するビクター。誓いの言葉をちゃんと言い、指輪を木の枝にはめて・・・一人だとちゃんと出来た。と思いきや、土の中から死んだ花嫁が現れる。木の枝は彼女の指だった。
ビクターとビクトリアと結婚を望んでいた死体の花嫁。
この3人はどうなるのでしょうか…。


おぞましい外見の映画ですが、それでもどこか愛らしさを感じられました。
ミュージカル調の所もあり、笑いあり、感動ありでした。
三角関係になるも、三人とも応援したくなる。そして切なくも、微笑ましい映画でした☆。

宇宙戦争 

2005年08月20日(土) 22時47分
もうかなり前になってしまったけど7月27日に宇宙戦争を見ました。

異星人による地球への侵略と壮絶な破壊、さらには思いもよらぬ事態に混乱しながらも家族の愛と絆を確かにしていく主人公の姿を壮大なスケールで描いた作品。
 ニュージャージーに暮らすレイは労働者階級のごく平凡な男。別れた妻との間には息子のロビーと娘レイチェルがいた。そして子どもたちとの面会の日、突然晴天だった空が不気味な黒い雲に覆われ、激しい稲光が地上に何度も落ち、地面に巨大な穴を空けた。その穴から出てきたものとは…。町が次々と破壊され、人はなすすべなく逃げ惑う。その中でレイは子供たちを守ろうと動き出すのだが…。

ごく平凡な人間がパニック時にどのように動くのか、逃げ惑う多くの人間の助け合い・落としあい、驚きの展開、と楽しめました。SF映画で原本が昔書かれたものというのもあって、えぇ〜という部分もありましたが、スケールが大きく、手に汗握る作品でした。

Shall we Dance? 

2005年05月07日(土) 21時13分
子妻を持つシカゴの弁護士、ジョン・クラークは穏やかな人柄でオフィスの人気者。何も欲しいものを言わないジョン・クラークはすべてが満たされているはずなのだが、心のどこかに空しさがつきまとっていた・・・。そんなある日、通勤電車からぼんやりと外を眺めていたジョンは、ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性ポリーナの姿に目を留める。そして迷いながらもダンス教室へと足を踏み入れる。そして次第にダンスの楽しさに目覚め、遂には競技会出場を目指すことになる。。

日本版を基本にしたこの作品ですが、日本語版を後に見る事となりました。
すごく似せてあると聞いていたのですが、あまり似ていなかったような?
洋画のこちらの方がきらびやかでした。素敵なステップとリチャード・ギアのダンディーさに魅了されました。見ているとすごく体を動かしたくなります。ありきたりな言葉でも、うるりと来てしまった作品でした。   2005.5.4


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