第6話『闘牛士ゴンザレス』の巻 

June 15 [Fri], 2007, 0:50
サラ   :ねえ、今日、病院で診てもらったら、私たちの子は順調そのものだって
      来月には、男の子か女の子かも分かるそうよ
ロドリゲス:男の子ならゴンザレス、女の子ならサリドンと名付ける。よくやったな
      サラ
サラ   :ゴンザレスとサリドンの2択ですか
ロドリゲス:セデスはボツだ。不和変転の霊位を示す大凶数…姓名判断の画数が悪す
      ぎるからな
サラ   :そんなこと言って、あなた、仮に「ゴンザレス」から「ゴンザ」を省き
      替わりに「セックス」の文字列を追加したら「セックスレス」になるじゃ
      ないの。さあ、抱きなさいよ。あの時みたいにまた、私を抱きなさいよ!
ロドリゲス:まあ聞けや。国のお偉いさん方が揃いも揃って国民年金を未払いのまま
      放置している、こんなネタ多き時代だ。だからこそ、せめて、生まれて
      くる子はロドリゲスと名付け、スペインに移住して闘牛士にしたいんだ
サラ   :闘牛士…
ロドリゲス:そう、闘牛士だ。背後から牛に突かれてもシャブシャブのアクを平然と
      取り続ける勇猛果敢な。わかるか?オレの思いが!つかめるか、将来の
      息子のイメージが!?
サラ   :闘牛士なのに接待上手…うっ…ううっ…痛…っ……!
ロドリゲス:ど、どうした!おまえ、まさか……ジャパニーズヒップホップが嫌いな
      のか?
サラ   :……!
ロドリゲス:サラ!どうしたんだサラ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Sarah:   According to what the ob-gyn said today, our baby is growing well.
      We will even know if it's he or she next month.

Rodriguez: If it's he, we will name him Gonzales, if she, Saridon. Good job,
      Sarah.

Sarah:   Gonzales and Saridon are the only alternatives?

Rodriguez: Sedez is a thumbs-down. The name has ominous numbers......
      that brings the extremely bad luck of one's spiritual rank...
      also, showing eternal discord and inconsistence.

Sarah:   Supposing "Gonza" is removed from Gonzales, then add the word
       "sex" instead, that makes"sexles". Hey, do it to me. Like you
      used to do, make love with me right now, right here again!

Rodriguez: Calm down and listen. Each and every one of the very important
      persons in this country are making the situation worse, having
      unpaid their pension premium.......you know, we live in the time
      when this stuff is never running out. That's the reason why I
      just need to name him Gonzales. And, we will move to Spain and
      make him a real bullfighter.

Sarah:   A bullfighter....

Rodriguez: Yeah, a bullfighter. A bravely daring one who can calmly remove
      the harshness of Shabushabu meat while he's butted by the ox
      behind him. Understood? You know how I feel? Can you get the
      picture of your future son?

Sarah:   A bullfighter who is expert in serving.....oh, no.....it hurts...
      killing me...!

Rodriguez: Wha, what's the matter with you, honey? Don't tell me....you....
      you hate Japanese hip pop music?

Sarah:   ...........!

Rodriguez: Hey, what's wrong, Sarah?

【語句説明】
◆ according to: 〜によると

◆ ob-gyn: 産婦人科医 正式には obstetrician-gynecologist。ob-gynはその略語

◆ name + 人 + A: 人をAと名づける。なお、このnameは動詞ですね

◆ alternative: 選択肢

◆ a thumbs-down: ボツ 親指(thumb)を下(down)に向け、ダメ出しをするとき
          のジェスチャーから生まれたビジュアル表現。

◆ eternal: 永久の

◆ discord: 不和・いさかい

◆ inconsistence: 矛盾・相反すること

◆ sexles: 正しいスペルはsexless。 なお、-lessは『〜がない』という意味の接尾
      語。

◆ supposing: 〜ならば(= if)

◆ each and every one (of): 直訳すると『一人一人』の意。『全員』を強調する表
               現。 ここから ⇒ “揃いも揃って”

◆ pension premium: 年金保険料 * 今、最も旬(?)な単語!

◆ run out: 〜がなくなる、尽きる
     (例) We're running out of sugar. (砂糖がきれているよ)

◆ bravely: 勇猛な

◆ daring: 果敢な、危険を恐れない

◆ calmly: 冷静に、平然と

◆ harshness of Shabushabu meat: しゃぶしゃぶ(肉)のあく

◆ butt: (牛などが)角でつつく

◆ ox: 雄牛

◆ get the picture of A: Aのイメージをつかむ

◆ expert in +動名詞: 熟達した
(例)Jack is expert in driving a car.(ジャックは車の運転がとても上手い)

◆ it's killing me: (死ぬほど)痛い * 比喩表現です。

From 英語のまぐまぐ! 2004/05/07 号



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第5話『関西弁をあやつる男セバスチャン』の巻 

April 22 [Sun], 2007, 21:06
ロドリゲスとサラは新婚ほやほやカップル。夫・ロドリゲスは健康器具・食品を取り
扱う会社のオーナー。といっても従業員は彼とパートのお姉さんの2人だけ。会社は
小さいが野望は限りなくデカイ!そんなロドリゲスと、彼を取り巻く人々が織りなす
アツいストーリーを楽しみながら、気軽に英会話を学んでみましょう!

≪前回のあらすじ≫
友人のセバスチャンとダンスを踊り、クタクタになって帰宅したロドリゲスを待ち構
えていたのは、妻サラの妊娠だった。自分の子供なのかという疑いを抱きつつ、サラ
をディナーに誘うロドリゲス。彼の長い夜はこれから本番を迎えるのであった…。

(チコのメキシカンレストラン)
セバスチャン んじゃ、ワシが乾杯の音頭をとらせてもらいましょか。ちゅうても、
       長い話はぬきちゅうことで…え〜、このたび、サラとロドにめでたく
       赤ちゃんができたわけですけれども。二人を昔からよう知っとるワシ
       としても、これはもう、めっちゃ喜ばしいことなんや。言うなれば、
       アンタらがワシんとこ遊びに来たときに、ワシのおらんすきを見はか
       らって、コトをいたそうとしたあの時と同じ感動やがな。めんたまと
       びでんで!しかし

チコ     セバスチャン、長いよ、前置きが。(笑)今日は店のおごりだから、
       皆好きなだけ飲んで食って楽しんでくれ

セバスチャン サラにはジューチュくれまへん?。韓国直輸入メッコールがええわ。
       ほな、生まれてきよる赤ちゃんに乾杯しよか!

全員     カンパ〜イ!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

(At Chico's Mexican restaurant)

Sebastian: Now, let me propose a toast, yet I will cut a long story short,
      [won't na]?** Ah...this time Sarah and Rod are having a baby.
      To me, who I've known them for ages, this happy event is nothing
      happier than any other glad tidings. In other words, it is as
      moving as the time when you were trying to "do it" in secret at
      my place. Aahh!, my eyes bulged out, didn't na?

Chico:   Way too long, Sebastian. (laughing) It's on the house tonight.
      So, wine and dine to your heart's content.

Sebastian: Mommy Sarah wants juice. McCOL***, directly imported from Korea
      is fine, isn't na? Now then, let's toast for the coming baby.

Everyone:  Toast!

【語句説明】
◆ toast: 乾杯、祝杯 (パンのトーストとつづりが一緒の別単語)

◆ happy event: (出産や結婚などの)めでたい行事

◆ glad tidings: = good news * tidingsは『ニュース・知らせ』の意
        (ややold-fashionな表現)

◆ bulge out: 『ふくらむ』がもともとの意味ですが、驚きのあまり“目が飛び出る”
       など、比ゆ的にも使われます

◆ it's on the house: ご存知の通りonは『〜の上』。つまり、支払いをその人の上
           にきせるニュアンスから“人におごる”の意味になります。
           (例) It's on me. (私がおごります)

◆ wine and dine: 飲めや歌えやの宴をする(もてなす)。“ワイン”が動詞として
         使われていることに注目

◆ to one's heart content: 心ゆくまで、思う存分に * one's = 人

** won't [na]?: セバスチャンの口癖。これは付加疑問文といい、文法上正しくは
        won't I?なのですが、彼はいつなんどきも[na]を連呼。彼の関西
        弁を英語にすると、こんな表現になるのでしょうか。

*** McCOL: 大麦健康飲料メッコール。原産国は韓国。大麦エキスと世界三大名水のひ
      とつチョヂョン鉱泉水から生まれ、ビタミンが豊富に含まれたまったく新
      しいタイプの健康飲料。製造元「一和」は韓国で強豪サッカーチーム「城
      南一和」を所有している。


≪次回予告≫
関西弁をあやつる謎の男セバスチャン。彼が南斗神拳の使い手なら、ロドリゲスは北
斗神拳伝承者だというのか!?震えて眠れ!夜霧の谷の悪党ども!!次回乞うご期待!




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第4話『よ〜し、こうなったら今夜はやけ酒さ』の巻 

April 22 [Sun], 2007, 21:02
ロドリゲスとサラは新婚ほやほやカップル。夫・ロドリゲスは健康器具・食品を取り
扱う会社のオーナー。といっても従業員は彼とパートのお姉さんの2人だけ。会社は
小さいが野望は限りなくデカイ!そんなロドリゲスと、彼を取り巻く人々が織りなす
アツいストーリーを楽しみながら、気軽に英会話を学んでみましょう!

≪前回のあらすじ≫
友人のセバスチャンとダンスを踊り、クタクタになって帰宅したロドリゲスを待ち構
えていたのは、妻サラの妊娠だった。本当に自分の子なのか?悶々とした疑問を払拭
できないでいるロドリゲスと何かを隠しているサラ…。彼らに平穏な日は来るのか?

ロドリゲス 今晩はお祝いしようぜ。三ツ星レストランでぱーっ!!といきたいとこ
      ろだけど、なんせ、ほら、今は、先立つものがね。だからチコんとこの
      メキシカンレストランで我慢するとしよう。それでいいかい?
サラ    いいわよ。(でも先週、キャバクラで2000ドル使ったの知ってるのよ
      1000ドルのドンペリあけたのだって知ってるんだから。ったくー)ねえ、
      セバスチャンも誘いましょうよ。ほら、彼、いつも今頃家で『北斗の拳』
      見てるじゃない。もうそろそろ終わるころじゃない?まっ、どっちでも
      いいんだけどね。そのへんは全部あなたに任せるわ
ロドリゲス よし、わかった!さっそく連絡してみるよ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Rodriguez: Let's celebrate tonight. If only we could organize a lavish
      dinner at a three-star restaurant....but you know, we haven't
      got enough hard cash to afford it. So, dine out at Chico's
      restaurant. Will that do?
Sarah:   All right. (Hey, you spent 2,000 dollars at a kyabakura last
      week, didn't you? Besides, who paid out 1,000 dollars for a
      bottle of Dom Perignon. Come off it!) Well, why don't we ask
      Sebastian to join us? He always watches "Fist of the north star"
      on TV at around this time of the day. I guess it's finishing
      shortly. I'm not fussing, but on the arrangement, it's up to you.
Rodriguez: Leave it to me! I'll contact him.

【語句説明】
◆ lavish: 惜しみない、気前の良い

◆ hard cash: 現金

◆ afford: (時間や金銭など) 〜をする余裕がある

◆ dine out: (レストランなどで)外食をする

◆ paid out [A] for B: Bを [A(の値段で)] 支払う

◆ Come off it!: あきれモードで『そんなバカなこと言わないでよ!』

◆ shortly: まもなく、じきに * soonよりもやや堅い語句

◆ fuss: (〜のことを)騒ぎ立てる、とやかく言う

◆ it's up to you: 相手に決断を促がすときに使う便利な口語表現。
          アナタが決めてね ⇒ 『君次第だよ』


≪次回予告≫
『北斗の拳』の再放送を毎日欠かさずチェックする謎の男・セバスチャン。彼もまた
悲しき伝承者の宿命に殉ずる強敵(とも) の1人だと言うのか―― 暴力の嵐が吹き
荒れるメキシカンレストランで、たった一杯の水をめぐってロドリゲスとセバスチャ
ンが激突する次号に乞うご期待!




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第3話『本当にオレの子なのか!?』の巻 

April 22 [Sun], 2007, 20:58
ロドリゲスとサラは新婚ほやほやカップル。夫・ロドリゲスは健康器具・食品を取り
扱う会社のオーナー。といっても従業員は彼とパートのお姉さんの2人だけ。会社は
小さいが野望は限りなくデカイ!そんなロドリゲスと、彼を取り巻く人々が織りなす
アツいストーリーを楽しみながら、気軽に英会話を学んでみましょう!

≪前回のあらすじ≫
友人のセバスチャンと情熱的なダンスを踊りあかしたロドリゲスはへとへとになって
ご帰宅。そんな彼を待ちかまえていたのは、不敵な笑みを浮かべた妻・サラだった。
妻の笑みにおびえ、おののく彼にサラはとどめの一言“妊娠”を告げるのであった…

ロドリゲス 赤ちゃんができたって?…それオレの子?
サラ    失礼ね、そうにきまってるでしょ!他に誰がいるのよ!
ロドリゲス だよね、ごめんよ、ハニー。で、予定日はいつなんだい?
サラ    11月下旬よ。今はちょうど2ヶ月目
ロドリゲス (ということは、あの時の…むふふ)
サラ    何ニヤニヤしてるの?よだれがたれてるわよ
ロド    いや、なんでもないよ。(じゅる…)それにしても【君はすごいよ!】
サラ    (フフ…ほんとバカな人。何も気づいてないのね)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Rodriguez: Are we having a baby? Are you sure it's mine?
Sarah:   Don't be absurd. It is, of course. Who else?
Rodriguez: Yeah, right. Sorry, honey. When are you expecting the baby?
Sarah:   In the end of November. I'm 2 months pregnant.
Rodriguez: (It means that night's.....wow)
Sarah:   What are you chuckling about? You're drooling.
Rodriguez: No, no, nothing. (wiping it up). Anyway,【you're...super!】
Sarah:   (Oh...don't be so stupid. You haven't realized anything.)

【語句説明】
◆ absurd: ばかばかしい、おかしな(= stupid)
  Don't be absurd. は『ばかなこと言わないで!』と、ちょっと憤慨の決まり文句

◆ be expecting: 赤ちゃんを産む予定である * 常に現在進行形です

◆ XX months pregnant: 妊娠〜ヶ月です

◆ chuckle: クックッと笑う、含み笑いをする

◆ drool: よだれを流す

◆ Super!: 感動して放つ一声 ⇒ 『すごい!』また形容詞の前に置くと、今どきの
      『超なんとか〜』の意に。(例)I'm super tired.(チョー疲れた)
      ただし、かなりくだけた表現なので、使いすぎには要注意!


≪次回予告≫
自分の子かどうか確かめるすべのない男とは、なんと悲しい生き物よ…。心も体もず
たぼろな彼の長い夜はまだまだ続くのであった…。次回の新展開に乞う期待!!




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第2話『赤ちゃんができたって?オーイエ〜』の巻 

April 22 [Sun], 2007, 20:54
ロドリゲスとサラは新婚ほやほやカップル。夫・ロドリゲスは健康器具・食品を取り
扱う会社のオーナー。といっても従業員は彼とパートのお姉さんの2人だけ。会社は
小さいが野望は限りなくデカイ!そんなロドリゲスと、彼を取り巻く人々が織りなす
アツいストーリーを楽しみながら、気軽に英会話を学んでみましょう!

≪前回のあらすじ≫
友人のセバスチャンと情熱的なダンスを踊りあかしたロドリゲスはへとへとになって
ご帰宅。そんな彼を待ちかまえていたのは、不敵な笑みを浮かべた妻・サラだった。
「何があったか当ててみろ」という配偶者からの挑戦的な問いかけに、ロドリゲスは
おびえ、そして苦悩する――

サラ    何だと思う?当ててみて♪
ロドリゲス なんだろうな〜。(ダイエットがうまくいってるようには見えないし、
      っていうかむしろ増えた?感じだしな…。髪切ったとか?前どのくらい
      の長さだったっけ?髪の色も変えてないよな…?う〜ん)ヤマザキ春の
      パン祭りのシールがたまったとか?
サラ    赤ちゃんよ
ロドリゲス え?なんだって?
サラ    赤ちゃんができたの!
ロドリゲス 赤ちゃんができ…なんてこった!そりゃ、【たまげたよ!】

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Sarah:   Guess what!
Rodriguez: OK, let me give it a try. (I don't think she's making the grade
      on her diet, or rather gained. Got a hair cut? But I can't tell
      how long it was. Hasn't dyed her hair...? Oh, no clue.) Have
      you finished saving all "Yamazaki Haru no Panmatsuri Coupons"?
Sarah:   Baby.
Rodriguez: Wha....what?
Sarah:   We're having a baby!
Rodriguez: Having a b, baby.....oh, my God! 【It blows my mind!】

【語句説明】
◆ let me give it a try: 学校の授業にはなかなか出てきませんが、実は日常頻繁
             に使われているカジュアルな言い回し。『ちょっとやっ
             てみるね』

◆ make the grade: 〜に成功する

◆ gain: (体重などが)増える = gain weight
     これ以外にも、スピードを増す(= gain speed)、身長が伸びる(= gain
     height)などもあり

◆ dye: 髪の毛を染める

◆ clue: (なぞや疑問を解く)ヒント、手がかり

◆ It blows my mind: 『たまげたよ!』自分の心(mind)が吹き飛ばされそうなぐ
           らい(blow)驚いたときの一言

◆ Yamazaki Haru no Panmatsuri Coupons: ヤマザキ春のパン祭りシール
       あえて英語に訳すと、Coupons for Yamazaki Spring Bread Festival
<ヤマザキ春のパン祭りとは>
ヤマザキ春のパン祭りは、山崎製パン株式会社が1981年に始めた歴史あるプレゼント
キャンペーン。山崎の商品についているシールをためると、白いお皿がもらえる。毎
年形が違うので、あなたのおうちにある皿が何年のものなのか、人目でわかります。
調べたい方はこちら!→http://www.yamazakipan.co.jp/campaign/main.html


≪次回予告≫
まさかサラに赤ちゃんが!しかし、そのお腹の子は、本当にオレの子供なのか?親と
しての本能と罪深き真相の錯綜にロドリゲスの心はきしむ―― 次回に乞うご期待!

出典:英語のまぐまぐ! 2004/04/09 号




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第1話『いきなりロドリゲス夫婦参上!』の巻 

April 22 [Sun], 2007, 20:44
ロドリゲスとサラは新婚ほやほやカップル。夫・ロドリゲスは健康器具・食品を取り
扱う会社のオーナー。といっても従業員は彼とパートのお姉さんの2人だけ。会社は
小さいが野望は限りなくデカイ!そんなロドリゲスと、彼を取り巻く人々が織りなす
アツいストーリーを楽しみながら、気軽に英会話を学んでみましょう!

ロドリゲス 「帰ったよ〜、ハニー」
サラ    「お帰りなさい、ロドリゲス」
ロドリゲス 「おそくなってごめんよ、ハニー。今日はほんと参ったよ〜。セバスチャ
       ンがなかなか帰してくれなくってさ〜。社交ダンスの練習につきあえっ
       ていうからステップ踏んでたら、目が回っちゃったよ。なんだよ、ニ
       ヤニヤして。何かあったのかい?」
サラ    「何だと思う?当ててみて♪」

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Rodriguez: I'm home, honey.
  Sarah: Hi, Rodriguez.
Rodriguez: Sorry I'm late. Well, it really was a long day today.
      Sebastian wouldn't leave me alone.
      He persuaded me to practice ballroom dancing with him.
      While keeping my steps, I got giddy. Hey, why are you giggling?
      Did anything happen?
  Sarah: Guess what!

【語句説明】
◆ I'm home: 『ただいま』 日本語のようにどんぴしゃの表現がなく、人によって
        はHeyとか、Hiで済ますこともしばしば

◆ a long day: 直訳すると『長い1日』 イヤなことがあったり、ついてなかった
        りの『参っちゃったよ』

◆ persuade A to do B: 無理やりA(人)にBをさせる

◆ ballroom dancing: 社交ダンス

◆ giddy: 目が回る、くらくらする

◆ giggle: くすくす笑う。なお、嫌味な『せせら笑い』は sneer

◆ Guess what!: 話をもったいぶって『何だと思う!』と相手に推測を促す口語表現

≪次回予告≫
サラの不敵な笑みには何が隠されているのか!?女の笑顔は時に男をもてあそび、時
に地獄へと突き落とす。衝撃の真実は次週、明かされる!!乞うご期待!!

出典:英語のまぐまぐ! 2004/04/02 号




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出典・免責事項など 

April 22 [Sun], 2007, 20:40
当サイトでは、一部の記事をメールマガジン最大手の「まぐまぐ」が発行するメールマガジン「英語のまぐまぐ!」より引用しています。