
会社を解雇され、恋人にフラレ、父が亡くなり失意のどん底の主人公ドリュー。父の故郷エリザベスタウンに訪れた彼は父を愛した人たちに出会う。。。
この映画を観ながら、自営業で会社をやっている私の父が会社が傾いた時や大変なときにいつも「命までは取りはしないさ」と言っていたのを思いだしました。大失敗をしてしまったとしても、生きていればやり直しはいくらでも出来る!我が家の方針は、犯罪以外のことは何事も経験という育てられ方だったので映画を観ながら「そう!そう!!」と思ってしまいました。
後半、ドリューが車で一人旅をするところでは前にも書きましたがオーストラリア4ヶ月半の1人旅の頃のことを思い出しました。ふらりと立ち寄ったカフェや名前も聞かなかったけどその場だけで語り合った人などのことを思い出し懐かしさを覚えました。短期間でも、海外でなくてもいいと思うので1人旅は1回はした方がいいと思います。自分についていろいろ考え、沢山の人と出会いとても大切な時間になることになると思います。
珍しく時代物でない作品に出演した主人公ドリューを演じる
オーランド・ブルーム、時代物だとピカイチですが現代者だとチョット田舎っぺッぽくみえるぅ。私はやっぱり「ロード・オブ・ザ・リング」のエルフのときが一番好きだなぁ。
主人公ドリューと知り合う客室乗務員クレアの
キルスティン・ダンスト、彼女は好き嫌いが分かれる女優さんですよネェ。私は好きな方ですが、いつも観ていて気になるのが前歯2本が引っ込んでいる歯並び。日本以上に歯並びを気にするアメリカなのに矯正しなかったんですネェ。
そして、この映画で一番良かったのは母親役の
スーザン・サランドンでした。ヘタッピなタップダンスがなんだかとっても可愛かった♪
他にも
アレック・ボールドウィン、
ジェシカ・ビール、
ブルース・マッギルなども出ていました。