
ゾンビ映画の第一人者ジョージ・A・ロメロ監督の作品。
ゾンビ映画といえば、死人が蘇りゾンビ化してしまった人間を生きている人間が襲われるのを防ぐために殺していくといったお馴染のストーリーがある。はっきりいって、この流れ以外のものは無いのではないかというくらいみんな同じ展開。チョット前にロメロ監督の「ゾンビ」をリメイクした
「ドーン・オブ・ザ・デッド」も、リメイクだからしょうがないのかもしれませんが、意味も無く襲ってくるゾンビとゾンビを害虫駆除のように殺していく人間。。。はっきりいって、飽きちゃったよこの展開。
ところが、この作品はちょっと違っていました。
ロメロ監督が「俺の作ったコピーばっかりやんけ!」と思って作ったのか、この作品は死人がゾンビ化してから少し経ったころ、人間はゾンビが入ってこれないように隔離したひとつの町に住むようになってます。そして、ゾンビ達もそれを行くあてもすることも無くうろついている状態。まず、ここから話が始まるところが今までのゾンビ映画と違うところですね。
そして、人間達はお金や権力があるものは依然裕福な暮らしをし一般市民はただ隔離された区画に住むだけ。ゾンビ達は、物事を学習し始める。いい感じ!いい感じ!!ココからは、映画を観てのお楽しみってことで、詳しくは書きませんが今までのゾンビ映画に飽きてしまった人にはオススメかなぁ〜!
久しぶりに内臓食べちゃってるゾンビも見れるし、ゾンビのそれぞれのキャラなんかも出ていて楽しめました!
デニス・ホッパー、
ジョン・レグイザモ、
アーシア・アルジェントなど、人間チームも個性的な俳優さんが出ていて良かった!良かった!!