
人気コミックの実写映画化。
予告編を見たときから、面白そうだなと思っていたのですがなかなか観に行く時間がなくやっと観に行ってきました!コミックの方は、まったく見た事がありません〜。
名前を書くだけで人を殺すことの出来るノート。。。そんなのあったら恐いですねェ〜。なんにでも名前を書いてしまう人だったら真っ先に自分の名前書いちゃいそう。。。
前半の方では、ただ単純に名前を書いて殺しているだけだったので「天才」って感じがしなかったのですが後半に進むにつれて知恵比べっぽくなってきて面白くなっていきました。2人の天才、ライトとLの直接対決が後編でみれそうなので楽しみです!最初は、単純に犯罪者に裁きを与える目的でノートに名前を書き殺しをしていたライト。だんだんデス・ノートに人格を支配されてしまったかのように自分を捜査する警察なども殺していく。。。この辺も、後編どうなっていくのかが楽しみです。
死神が出てきたときには、チョット「うぅ〜〜ん」と思ってしまいましたがデビュー当時から好きな藤原竜也と松山ケンイチが私的にはとても良かったのでまぁ〜良しとしましょう。事件の捜査本部長役に鹿賀丈史、上司に津川雅彦が出てきたときには、この作品は
「燃ゆるとき」かと錯覚してしまいました。藤原君の彼女役の香椎由宇って、藤原君より大人っぽく見えるよねぇ。。。まだ、若いのにねぇ。そのせいか、瀬戸朝香がメッチャ老けて見えましたよぉ。。。