モニカ・ベルッチ、
ヴァンサン・カッセルの夫婦共演作品。
いろいろな方のブログレビューを読んでから観てみました。
話は結構単純で、普通の幸せカップルの彼女が酷い暴行を受けその復讐を彼氏がするというものなのですが、話の流れが時間をさかのぼるように進んでいきます。まず、復讐シーンから始まり暴行シーン、そして最後に2人の幸せなシーンとなります。この流れを知っていて観たのですんなり受け入れられましたが知らなかったら最初ワケわかんないだろうなぁ。「メメント」方式です。
復讐シーンと、暴行シーンは、皆さんが書かれているように観ているのが辛くなるくらいでした。冒頭の復讐シーンを見て「コレは酷い!」って思いましたが、暴行シーンを観てから思うと「あのくらいの復讐じゃ甘っちょろい」と思えるくらいでした。あんなにすんなり殺す復讐じゃダメだよ。倍の時間は、ジックリ拷問してからじゃないとねぇ〜。って思ってしまう私、、、自分が怖い。。。
観るのが辛いシーンが続いた後に、幸せだった頃の映像が出てくるので観終わった感じがそれほど嫌な感じはしませんでしたが、これを最初から普通に観たら辛すぎる。。。DVDには最初から普通の時間の流れどおりに続けて観れるものも入っていましたが、とてもとても観ようとは思いませんでした。
カメラがグルグル回る映像、酔いそうでした。
劇場で観ていたら、気分悪くなりそう。。。
それにしても、モニカ・ベルッチって「マレーナ」のときの暴行シーンも強烈だったけど、、、
なんで、こういう役選ぶんだろう〜??演技が上手いから、余計強烈なんだよねぇ〜。


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