私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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映画館「ブロークバック・マウンテン」 / 2006年04月11日(火)
先週末から、地元のシネコンでも上映になったので観ることができました!

カウボーイの同性愛を扱った作品ということで、話題になりましたねぇ。ゲイを扱った作品は、今までにも沢山ありましたが、今までのものとはチョット違った感じがしました。美しさを前面に出すわけでもなく、下品でもなく、話は淡々と現実的にもありそうな感じでした。

お互い好きなんだけど、まだまだ同性愛が認められていない時代。(今でも、まだ偏見の目で見られがちですからねぇ)カモフラージュをするかのように結婚をし、子供をもうける。それでも、彼に対する感情は抑えられずに会い続ける。これって、同性の恋愛じゃなくてもありますよねぇ。こういうのって。演じるヒース・レジャージェイク・ギレンホールが違和感なく演じているので、なんだかお互いを思う気持ちが切なくなってしまいました。

この作品は、女性の方がうけがいいのかなぁ〜?というよりも、忘れられない恋愛をした人だったらきっと共感できるのではないでしょうか。そして、若き日のあの場所でのあの恋愛という思いを持っている人。私もオーストラリアのあの場所を思い出してしまいましたよぉ。

それにしても、2人の男の性格の違いがこれまた魅力でしたねぇ。ヒース演じるイニスは、無口で世間に同性愛がばれるのを恐れ人並みの生活をおくろうとするんだけど結局、妻や恋人、娘に寂しい思いや辛い思いをさせてしまっている。ギレンホール演じるジャックは、自分の思いを相手に素直にぶつけ一緒に住みたいと言ったりするんだけど、なんだかんだいって普通の夫婦関係を築けている。思いと行動が伴わないところが、恋愛ってことでしょうかねぇ。

ジャックの妻を演じるアン・ハサウェイ、プリティなプリンセスだったのにチョット怖い。。。

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Posted at 21:57 /  「ふ」の映画 / この記事のURL
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