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映画館「南極物語」(2006年) / 2006年03月20日(月)
1983年日本の「南極物語」のリメイク。
地元のシネコンでは吹替え版のみでした。
この作品を観る前日に、日本版を見てしまったのでミョーに薄っぺらく感じてしまいましたぁ。。。エンターテイメント性の面で言えば、こちらのほうが楽しめるのかもしれませんが。。。

どうしても比べてしまう、日本版とディズニー版。
ディズニー版は、犬のエピソードよりも人間のエピソードの方に重点がありましたね。さすがディズニーですから、ワガママな博士や主人公の元彼女もしつこいストーカーちっくですが最後にはスッゴクいい人になっちゃいます!そして、犬達の演技は凄いと思いますがあまりにも演技させているぞってのがミエミエでねぇ。。。ボス犬に餌をまず渡すって本当にあるんでしょうか〜?うちの2匹を観ていると絶対にありえないように思えますが。。。オーロラのシーンも、かなりあっさり。

それから、犬が死ぬのが極端に少ないのもディズニー版。
子供も楽しめる作品として、残酷なものは排除したのかもしれませんが。あまりにも犬達が置いてきぼりをくらってもすんなり自然に溶け込んでしまっているので「過酷な状況で生き延びた」というところが、あまり感じられませんでした。これがあるから、最後の再会に感動できるんですけどねぇ。。。

文句ばかり書いているようですが、ラストでは涙が溢れちゃいましたけどね。。。
この話が、実際に日本であったことというのを世界の人に知ってもらえる作品としては良い出来だったと思いました。

日本版はカラフト犬だったのに対して、ディズニー版はシベリアン・ハスキーとアラスカン・マラミュートでした!ポール・ウォーカーは、本当に犬好きっぽい感じがしましたねぇ!

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Posted at 17:27 /  「な」の映画 / この記事のURL
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