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映画館「スタンドアップ」 / 2006年01月22日(日)
暴力夫から逃げ出し、子供を育てるために鉱山で働くことになったジョージー。しかし鉱山の世界は男の世界。そこに女が入ることによって男達の卑劣な嫌がらせが始まる。。。

性別差別のような気もしますがこういう世界って男女問わず虐めってありそう。小さな世界で作られたルールに反するものは仕打ちを受けるといった感じでしょうか。。。時代がそうだったのかもしれませんが、まだまだ女が見下されていた時代です。男の仕事と言われる力仕事に入り込むなんて男達のプライドが許さなかったってのもあるんでしょうねぇ。その気持ちも分からなくもないのですが、自分に力がないヤツほどグルになって弱いものを虐める。このやり方が、卑怯ですよねぇ。

そして、嫌がらせを受けながらも「我慢をしないと仕事がなくなってしまう」と思い女達はひたすら耐え続ける。一人、立ち上がったジョージーにも協力しようとはしない。女が立ち上がろうとしたとき「女の敵は女だ」と聞いたことがあります。一人、一人が勇気を持たなくてはと思いました。

この作品は、実話を基に作られたとのこと。現在は、比較的女性の自立が認められてきましたが、こういう勇気のある女性がいたからこそ今があるんだなと感謝の気持ちを覚えました。

ジョージー役のシャーリーズ・セロンフランシス・マクドーマンド良かったです!ショーン・ビーンウディ・ハレルソンは、以前だったら先頭きって虐める役だったんじゃないかなって思っちゃいましたが今回はいい役でした!ジョージーの母親役のシシー・スペイセクも良かったです!

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