
ニック・パーク監督のクレイ・アニメ「ウォレスとグルミット」を観て栗田やすお氏が作り出した日本製パペット・アニメーション。グリンピースの冒険物語。
キャラクターも世界観もなかなかいいとは思うのですが、、、ストーリーがイマイチ面白くなかったなぁ。「ウォレスとグルミット」のような可愛らしさがないのはいいのですが、それならチェコアニメのようなシュールさがあっても良かったんじゃないかなぁ。不気味なパペットでフツーのお話になっちゃったって感じ?ところどころ凝ってはいるのですが、それが裏目に出ているような感じがしてしまいました。
キャラクターとして出てくる「イル・ウィル・ブラザーズ」なんて「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」に出てくる「ロック・ショック・バレル」になんか似ているしねぇ。。。48分の作品なのですが、最初と最後にチョコッとフランス語の台詞があるだけで後は台詞なし。長く感じたぁ。

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