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DVD「ターミナル」 / 2005年12月29日(木)
スピルバーグ監督トム・ハンクスが実際にあった物語を映画化したもの。ニューヨークのJFK空港で祖国のクーデターにより、帰国も出来ず、アメリカにも入国できなくなってしまった主人公のお話。

実際の人物、前にTVで見たことありますがきっともっと過酷で孤独だったんでしょうねぇ。そんなお話をスピルバーグ&トム・ハンクステイストに作り上げていました。中盤までのノリは、結構好きでしたが後半にいくにつれハリウッド的な映画にチョット。。。映画だからしょうがないんですけどねぇ。スピルバーグ&トム・ハンクス作品があまりすきじゃないんだなぁ、きっと私。「待つ」というのが重要なキーワードになっているのは分かるんだけど、しつこいんだよねぇ。。。

元々、トム・ハンクスはコメディアン時代が好きだったので最近のオスカー狙いの役選びやヒットしそうな映画ばかりに出ている同じ演技に飽き飽き。眉を寄せてウルウルする顔、飽きた。「マネー・ピット」「メイフィールドの怪人たち」「ビッグ」のころは好きだったんだけどねぇ。。。

ヒロイン役には、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ。「尽くす女」「耐える女」「待つ女」が全然似合いませんねぇ〜。彼女の魅力が全然出ていない映画でした。やっぱり、キャサリンは強いか、意地悪か、高飛車かじゃないとねぇ〜!
ディエゴ・ルナ、可愛かったぁ~~♪

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Posted at 18:08 /  「た」の映画 / この記事のURL
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