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映画館「キング・コング」(2005年) / 2005年12月19日(月)
とても楽しみにしていた作品。今回は、33年のオリジナル版と76年のリメイク版の予習もきっちりしてから観てきました。

「キング・コング」(1933年)
「キング・コング」(1976年)
過去の記事はこちらから

ピーター・ジャクソン監督が、33年のオリジナル版を観て映画監督になろうと思った作品をリメイクするくらいですから、オリジナル版にかなり敬意を払って作ったのがとっても感じられる作品になっていました。

オリジナル版を忠実に作っているのかと思いましたが、76年リメイク版の良いところもMIXされていました。33年オリジナル版+76年リメイク版+ピーター・ジャクソン風味という感じかな。話の流れはオリジナル版に忠実でしたが、コングと美女との関係は明らかに76年版に近いですねぇ。オリジナル版でのコングは、ただの怪物っぽかったですけど、76年版からはコングと美女の交流シーンがあり心通わせる作りになっていますね。3時間以上ということもあって人間描写が詳しくて良かったです。

映画監督が、女優をみつけるシーンはオリジナル版とほとんど一緒でなんだか嬉しかった。ですが、スカル・アイランドに到着してから、監督が「叫べ!」と言って叫ばせるシーンが予告ではあったのに本編ではなかったのが残念。。。NYにコングが連れてこられて見世物になるところは、劇場内ということでオリジナル版と一緒でした。しかし、その場に美女がいないのはオリジナル版とも76年版とも違うピーター風味になっていました。

人間の欲の塊のような目をギラギラさせた映画監督役にジャック・ブラック、コングに惚れられちゃう美女アンにはナオミ・ワッツ、美女と恋に落ちる脚本家役にはエイドリアン・ブロディと素敵な顔合わせも良かったですネェ♪

VFXは、素晴らしかったのですが巨大生物のあまりの動きの早さについていくのが大変。。。

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Posted at 15:15 /  「き」の映画 / この記事のURL
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