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映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」 / 2005年11月09日(水)
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。

時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか「こういう時代を両親は暮らしてきたんだなぁ〜」という感じでした。母にとっては、もちろん懐かしさもあったようですがもうチョット貧しい家庭にいたらしい母はこの頃はまだ電気冷蔵庫はなかったらしいです。

この時代の町並みを、本当に忠実に再現していてまず映像に感動。よくここまで再現できたなぁ〜と関心しました。初めて家にテレビが来た日、冷蔵庫が来た日、の感動的な様子が見事でした!漫画が原作とのことで、いろんな小さな出来事がエピソードとして描かれていてとても観やすかったです。

現在の小学生がこの映画を観たら、分からないようなシーンもあるのかもなぁ。テレビのチャンネルが回転式だなんて知らないだろうネェ。私なんかが、明治時代の映画を観ているような感覚になるのかもなぁ〜。

俳優人の演技も、素晴らしかったですネェ。堤真一は、チョット大げさすぎるけどそれがあの時代の頑固おやじっぷりを再現しているかのようで笑いを誘い、薬師丸ひろ子の完璧なまでの優しいお母さんに憧れました。三浦友和やもたいまさこのその町に暮らす人々にもチョットしたエピソードがあったりね。吉岡秀隆は、やっぱり演技うまいですネェ。そして、何よりも2人の少年が素晴らしかった!!須賀健太クンは、ドラマでもいつも素晴らしい演技だと思っていたのですが今回も本当に良かったです!

涙あり、笑いあり、生きる活力に溢れたとても素晴らしい作品でした!

Posted at 14:31 /  「お」の映画 / この記事のURL
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