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映画館「チャーリーとチョコレート工場」 / 2005年09月12日(月)
ティム・バートン監督は「ビートルジュース」のころから大好き!ジョニー・デップ「エルム街の悪夢」のころから大好き!!この2人が組んだ「シザー・ハンズ」や「スリーピー・ホロウ」も大好きなので、私が嫌いなわけが無い!と思って観にいってきました。

前評判がかなり良かったので、期待しすぎてしまうのが怖かったのですが想像通りの楽しさでした!!ジョニー・デップ扮するウィリー・ウォンカやウンパ・ルンパ(ディープ・ロイ)のキモ可愛いところやチャーリー(フレディ・ハイモア)の素直で可愛いところ、憎ったらしい子供達、貧乏でも優しいチャーリーの両親(ヘレナ・ボナム・カーターノア・テイラー)やお爺ちゃんお婆ちゃん達(デビット・ケリーなど)、ウィリー・ウォンカの父親(クリストファー・リー)。本当に個性豊かでバートン監督の作品ならではのキャラクターの生かし方だと思いました!

ウンパ・ルンパのミュージカル仕立ての歌が最高でした!!この映画は、一見子供も観れるファンタジーのような感じもしますが大人のためのファンタジーですねぇ。結構、ダークなところやシュールなところがあるので子供にはわからないかもね。子供を持つ親に対しての「甘やかすとこうなるよ!」的なメッセージもあったような感じがしました。

バートン監督の世界観が好きじゃない人もいると思いますので、必ずしも誰でも楽しめる作品ではないと思います。好き嫌いが分かれる作品でしょうね。

劇場によっては、チョコレート味のポップコーンが売られているとか。私が観にいったMOVIXではありませんでした。。。楽しみにしていたのに残念。。。

Posted at 15:46 /  「ち」の映画 / この記事のURL
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